タルタルソース食べ比べ(笑)

本題の前に、今日、実家で夕食を食べて帰ったらマンションの自動ドアが開きっぱなしになってましたΣ( ̄▽ ̄;)

うちのマンションは外側に手で開く観音開きタイプの扉があり、中に外からは勝手に開かない自動ドアがあります。
外から開けるには部屋に連絡して開けてもらうか、鍵で開けるかしないと開かないけど、中から外に出るのは自動で開くようになってます。

その自動ドアが開きっぱなしの上に、外の扉もロックかけてあって開きっぱなし。
つまり、外から見たら中までいけいけの状態に。
こんなんなってるの初めて見た!

外の扉のロックを外して閉め(片手じゃ無理なのにめんどくさい)、自動ドアを内側から手で閉めたら閉まった。

ああやれやれと思ったら、またがーっと勝手に開いて開いたままに・・・
帰ってサポートデスクに連絡したけど、今はどうなってるかなあ?

で、本題は今夜の夕食です。

今日は久しぶりにエビフライにしました。
私は生のエビ・カニにアレルギーがあるのでなかなか作らないんですが、先日アンケート取ったらエビフライ食べたい人がおったもので( ̄▽ ̄)

エビとイワシ、それからチキンカツの3種類作ることにしました。
まあ、みんな色々お好みがあるんですよ、うん。

鶏肉とイワシはいいけど、エビを触る時には手袋して、それでもずっと殻むいてたらなんか指先がかゆくなり、尻尾で突いたらそこが痛がゆくなってどうしようもなく、薬塗ってちょっと休憩したりしましたが、なんとか完成しました。

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エビフライと言うとタルタルソースです。
いつもは大抵手作りするんですが、今日は写真のように3種類買って食べ比べ(笑)

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一番有名だろう「キューピーのタルタルソース」と、同じくキューピーの「野菜と卵のタルタルソース」、それからエスエスケイフーズの「タルタルソース」です。

父親とととろさんと3人で色々食べ比べ(笑)

キューピーのは定番の味でした。
一番馴染みがあるいつもの安心したお味。

次にキューピーの野菜と卵ですが、これは甘かった。
具もたっぷり入ってるんだけど、いつものやつの方が口に合いました。

それからエスエスケイのやつ。
これは少しゆるかった。
味はマヨネーズ、みたいな味で、キューピーのより味もやや薄め。

結果、我が家では一番有名なキューピーのタルタルソースが一番人気となりました。

なんでタルタルソースを買ったかと言いますと、いつ作っても父親が、

「なんか一味足らん」

みたいに言うんですよね。

色々手間かけてタマネギとピクルス入れたり工夫してるんですが、なんか一味足りないらしい。
なので一度原点に戻って売ってるやつの味を見て、そこからなんとか工夫しましょう、ってなことを思っての食べ比べです(笑)

うちのご近所にはこの3種類しか見当たらなかったんだけど、なんかどこぞのホテルのおいしいタルタル、とか見つけたら買ってみるかな。
とーちゃん、タルタルに厳しいんだもの(笑)

パンをもらいました

今日、実家に行ったら父親が、

「実は・・・」

と、なんか思いつめたような顔、ではなく振りをしてからこう言いました。

「昨日、あんたが帰った後でパンもろた」

と(笑)

うちのご近所に今年の7月にオープンしたパン屋さんがあります。
天然酵母、国産材料だけを使ったこだわりのパン屋さん。
小さいお店で女性2人でがんばってらっしゃいます。

開店の日に行ってパンを買ったんですが、それから行ったことがなく、先週、ちょっとのぞいてみたら閉店までまだ少し時間があったものの、もうほとんどパンが残ってなかったんです。
それでまた来ますと買わずに帰ったんですが、私が実家の子、という言い方も変ですが、まあ覚えてくれてたんです。

それで、

「先日来ていただいたのに・・・」

と、写真のパンをいただきました。

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うちは、父親お気に入りのパンがあるもので、あまり行けないのに申し訳ないことしたなあ。

夕方、帰る前にお礼に行ったらやっぱり覚えてくれてました。

お店、いつ見ても車が停まってたり人がいたりなので、繁盛してるみたいですね、と聞いたら、

「波はあるんですがよく来てもらってます」

と、にこにこされてたので、長くがんばってくださいねと言って帰ってきました。

前はインドカレー屋さんだったあのお店、カレー屋さんの時もそこそこ繁盛してたんですが、インド人じゃなくミャンマーだったかスリランカだったかの人たちの事情かなんかで尼崎に行ってしまいました。
細くても長くやってくれるお店になればいいなあ。

パンは父親と半分して持って帰り、食パン以外はもうととろさんと味見済み(笑)
無添加なパンは結構おいしかったです。
また行こう、っと。

高知は下?

先日、大雨であっちこっちがえらいことなったばっかりなのに、今朝起きたらニュースで、

「高知が大雨で大変」

と言ってました。

大変だねえ、大丈夫かな、とかととろさんと話していたら、

「高知って、下?」

と、聞いてきた。

下?
なんの下?

そう悩んでたら、

「高知って四国の下の方?」

と、もう一度聞いてきた。

それ聞いて、分かって、

「そうそう、太平洋の方ね」

と、返事をしました。

なんの会話?と思います?(笑)

神戸だけ、じゃないとは思うんですが、まあ神戸で話を進めますが、北の方を上、南の方を下、と言ったりします。

なんで上と下かと言いますと、瀬戸内では北に山、高い方があり、南に海、低いほうがあります。
なので北は上下で言うと上、南は下になるんですね。

なので、

「待ち合わせは駅の上で」

とか言ったら、

「駅の二階?」

みたいな行き違いになることがあります。

私は大人になるまでずっと日本全国で北が上で南が下だと思ってたもんで、えらくとまどった記憶があります。

そういうわけで、ととろさんは、

「高知は下?」

つまり、

「高知は四国の南の方にあるの?」

と、聞いてきたんですね。

北関東出身のととろさんは四国や九州にややうといのです。
そして私は東北がさっぱり分からん(笑)

なので、いつもの通りなら、

「高知は下」

で普通です。

が、これは私だけかどうか分かりませんが、四国ってこっちから見ると目の前、瀬戸内を挟んですぐ向かい側にあるもので、なんとなく、

「高知が上」

な気がしてしまう(笑)

そう言うとととろさんが、

「それは方向音痴の考え方だからー」

と言ったんですが、そうなんだろうなあ(笑)

でもやっぱり、今もなんとなく、

「高知は上」

な、気がしてます(笑)

初めての精米

先日、ととろの郷から届いた玄米を精米してきました。
精米初体験!(笑)

うちから徒歩1分ほどのところにあるドラッグストアに精米機があるんですよ、そこでやってみたのでした!

まずボックスに入ったけど、どこからどうするか分からない。
説明書を読み、なんとなくやり方が分かったので100円を投入。

お金を入れたらがらっと扉が開き、そこにざざっと玄米を入れます。

次に、精米の方法、五分搗きにするとか、なんか色々シリーズがありました。
でもよう分からんのでとりあえず標準でスイッチオン!

がーっと音がしてしばらくしたら、1枚目の写真のように受皿?にざざっと落ちてきました。
この四角い受皿?にたまった精米されたお米を、足元のペダルを踏んで落として袋に受けるわけですね。

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この受ける時にちょっと失敗して少々こぼしました。
なんか、やたらとそのへんにいっぱいお米散らばってるなと思ったけど、みんな私と同じように受け損ねたんだなあ。
今度来る時はもっと大きな袋で来ないとまたこぼすな。

とにかく、初めての精米は無事に完了したー\( ̄▽ ̄)/

で、今夜は写真のようなものを作ってみました。
ポークチャップをバターライスに乗っけてみた。
副菜は小松菜とエリンギです。

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古いお米だけど、精米したてだからか結構おいしかったです。
お米にうるさい父親もおいしいって言ってたし、ととろさんにいたっては「ポークチャップと合う!」と叫んでたし(笑)

やっぱり玄米のまま送ってもらって正解だったな~

奇跡のようなカレー(笑)

昨日から妹といっちゃんが実家に泊まってるので、今日は2人に年寄りを任せて家で一日ゆっくり・・・

しようと思ったんだよ、うん、しようとね。
でもね、いいお天気だったし、元気だったし、気分よかったし、すっきりしたかったし、であっちこっち掃除して片付けてすっきりしたー!!!\( ̄▽ ̄)/

「そうやってまた倒れようとしてる? (ノ_・、) 」

とか泣いてたクマがいたけど無視(笑)
と言うか、しないから入院!

もちろん、一日ですっかり片付くわけじゃないし、まだまだ見てげんなりするような状態だけど、和室はきれいになったし、色んな物を処分しました。
うん、まだまだだけど一歩一歩、小さいことからこつこつと(笑)

でもね、本当にすっきりしたんですよ、洗濯なんてマットやらお布団の上敷やらも入れて4回も回したしね。
うちの洗濯機はととろさんがこっちに来た時に一人暮らし用として買ったのをそのまま使ってるので小さいのです。

4時頃に一応今日の作業を終えて、すっきりした和室に大の字になって本当、うれしかった。

それから夕食を作ったんですが、本当は作ろうと思ってたのと直前に変更してインド風のカレーになりました。

さっとバターライス作って、鶏とタマネギでさっとチキンバターカレー風に。
残ってた野菜とカニカマでサラダもつけて写真のようになりました。

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「カレーだ!」

と、大喜びしてたととろさんですが、

「カレーは危険、食べ過ぎるから、今日はお代わりは1回までにしとく!」

と、宣言したんですが、正直、できるとは思いませんでした(笑)

実際に、

「これが危ないねん、カレーがちょっと多かったからご飯足してもらうとか、そしたらカレーが足りなくなって足してもらうとかしたらいつまでも食べられてしまう」

とかつぶやいてたので、絶対無理だと思った。

ところが!

「お代わり1回だけ、今日はここまでにしとく!えらい?┃柱┃_・)ちらっ」

って、本当にお代わり1回だけで我慢した、えらい!

「おお、奇跡のようだ!」

と、思わず言ってしまったよ(笑)

なので今日のカレーは奇跡のカレーなのです。
そのおかげで明日の朝も食べられるからよかったよね?(笑)

敬老の日、またお赤飯でございます

ってことで、またお赤飯炊きました(笑)

そもそも、昨日はこれを炊く準備をしてて小豆を失敗しおはぎになったわけでして。

朝、小豆の煮汁に漬けてたお米やら小豆、むいて水につけてた栗、炊いておいた筑前煮、他を実家に運んで準備じゃ!
あまりの大荷物でととろさんにマンションの駐車場まで荷物を運んでもらいました。
実家は店の前に車をつけられるので、そこまで運んでもらったら後は小分けにして下ろせるもの。

9時に実家につき、そこからまずは準備をして9時半頃から蒸しにかかりました。
ここから約1時間ぐらい、途中で打ち水をしながら蒸し上げます。

その間に片付けられるものを片付けたり、ちょっと親戚に届けることになってたのでその準備やら。
蒸しあがったのが1枚目の写真です。
もち米2キロ分( ̄▽ ̄)

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片付けまで全部終わったのが11時半頃、それからちょっと買い物に行ってついでにととろさんを拾って帰ったのが12時、そこから宴、ってほどじゃないけどお赤飯と筑前煮で敬老パーティー(笑)

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その後、1時過ぎに妹と甥っ子(いっちゃんは今日は他に用事があるので後から合流、甥っ子は夕方には帰るという)が到着したので店番してもらっておいていとこのところまで父親とととろさんと3人で走りました。

帰ってきたのが4時頃かな、みんなでおはぎ食べて、4時半過ぎに妹が甥っ子を駅まで送り、買い物に行って帰ってきたので今度は交代でととろさんと私は帰宅。
忙しい入れ代わり立ち代わり(笑)

今夜は妹といっちゃんが泊まってくれるので安心です。
そういうのが敬老の日に一番いいような気もします。
賑やかにね。

ひょんなことからおはぎ

今日は朝早くからお墓の掃除に行ってきました。
墓苑に着いたのは7時頃です。

ととろさんと2人でお墓の掃除、ってほどじゃないですが、まあ一応掃除して、その後でうちのとおばさんちのお墓に参って実家へ。
ちょっと早くからの配達が入ってたのでした。

配達が終わったので父親に報告して家に帰り、ととろさんは汗かいたからとさっとシャワーに。
その間に私は墓参りグッズを片付けたりなんぞして、ととろさんが出てからちょっと遅い朝食を2人でとりました。

その後、洗濯する間に小豆を煮ることに。
明日、敬老の日なのでまたお赤飯作るのです♪

一度ゆでこぼし、二度目に小さい火でくつくつと、少し早目に、柔らかくなり過ぎないところまで煮ます。
まだこの後もち米と一緒に蒸しますからね。

で、洗濯してる間にすっかり忘れてたΣ( ̄▽ ̄;)

「ああー小豆!」

見に行ったら遅かった・・・
せっかく切腹しないようにと名づけられた大納言、名前を裏切って全部切腹してふにゃんふにゃん・・・orz

さすがにこれではお赤飯にはできないので、小豆を買いに行かねば・・・

早朝からの掃除と配達で疲れたのかととろさんは寝ています。
寝てる間にとっとと行ってこよう・・・

まずは、歩いてすぐ近くにあるドラッグストアに行きました。
前は大抵の物はあったんです。
なのに、なのに、行ったら小豆ないやんか!

「くそっ、メガネと車のキーも持ってくりゃよかった!」

一度部屋に戻り、ととろさんがまだ寝てるのを確認して再度車で出かけました。
ついでに実家に密封容器とか色々持って行かないといけない物も持って行ってほうりこむ。
だって、明日は小豆やもち米やら他にも色々持って行かないといけないからちょっとでも荷物減らしておくんだ。

行って父親に理由を話したら笑われて、

「まあ柔らなったのはあんこにでもしたらええがな」

ええ、そのつもりですけどね、あんこ、このタイミングであんこ・・・
あれですな、あんことなったら・・・

ってことで、小豆と一緒にもち米(家にあるのは赤飯用)も買って帰り、おはぎも作ることにしました。

今度は気をつけて小豆をしっかり固めに仕上げるその横であんこ炊き。
赤飯用の小豆も固めに仕上がったし、あんこもなんとか仕上がった。

明日用の筑前煮の準備して、その間にもち米炊いて、炊きあがってせっせと作りましたともおはぎ。

思えばおはぎは子供の頃に母親と一緒に作ったきりな気がする。
自分一人で作ったことは、あったかなあ、なかったかなあ?ぐらい。

なので量がよく分からなくてご飯がちと多めになった。

「あんこ足りない!」

炊いたもち米も残ってもしゃあないので、ちょうどあった小豆缶も使って全部おはぎにします。

1枚目の写真が私が作ったおはぎ。
全部で12個できましたが、ととろさんと1個ずつ味見したった(笑)

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うん、おいしかったですよ、なかなかの出来です。
後は明日持って行ってお仏壇に備えたりみんなで食べたり。
誰かさんにこれ以上食べられないうちにとっとと隠す(笑)

そして2枚目が小豆缶を使ったおはぎです。
見るからに違う。

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まず、一応煮てみたんだけど柔らかい。
もう煮こむのも面倒なのでご飯の上からかけておきました。

味は・・・

「めっちゃ甘い!小豆缶ってあんなに甘かった?」

と、私は思ったんですが、

「甘くておいしい(⌒▽⌒)」

と言ったのは、もう誰と言わずとも分かってもらえると思います(笑)

今まで、ホットケーキやらなんやら作った時に使ってた小豆缶ですが、あんなに甘かったんだなあ。
自分で炊いたあんこも私にしてはちょっと甘目にしたつもりだけど全然違う。

とりあえず、おはぎはできたし、後はお赤飯の準備だけです。
お疲れ様!(笑)

みため☓おいしさ◎の河内晩柑

お盆にお花を買おうと産直スーパーに行ったら売り切れててびっくりしたんですが、お彼岸もそうだったら困ると早目にお花を買いに行きました。

行ったらそりゃもうどえりゃ~人!
お花もいっぱい入ってるけど人が多くて選ぶのも大変なぐらい。
う~ん、いつからこうなった?

「今年の夏は暑くてお花が少なかったのかも」

と、お盆にお店の人が言ってたんですが、もう一つ心当たりができました。

うちの近くにそこそこ大きめのお花屋さんがあったんですが、そこが規模を小さくして移転したんです。
元々あったところは産直スーパーと近く、もしかしたらそこに行ってた人で車に乗らないお年寄りとか、そういう人が産直スーパーに行くようになった可能性もあるんじゃないか、てな話になりました。
まあ、本当のところは分かりませんが。

いっぱいの人の中でなんとか花も確保し、お供えの果物にぶどうと柿を買い、ついでにこの間からちょっと気になってたものも買ってみました。

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「河内晩柑」

結構大きな柑橘で、グレープフルーツぐらいかな。
愛媛県で作ってるようなんですが、名前に「河内」とついてる。
河内って言ったら関西じゃないのか?
作った人の名前かな?

そう思って見たら「清家」さん。
「清家」さんって愛媛県に多いんですよね。
父親の同級生名簿にもたくさんあった名前です。

「日本で1割の人しか作ってない柑橘です」

だとか。

味見してみたら私の好きな味!
粒がぱらっと1つずつはずれるような、そういう柑橘。

なので買って、お供えして、早速味も見てみました。

「うちむらさきみたいな感じや」

と、父親が言ってました。

「うちむらさき」とは、高知で言うところの「ぶんたん」です。
「ぶんたん」と何かを掛けあわせたのかな?
そこまで甘味は強くないけど味があっておいしい♪

さあ、明日はお墓の掃除に行かないと。
シルバーウィークでお休みとか世間では言われてますが、うちは逆に色々用事があって忙しい忙しい(笑)

じっせんち

昨日、地球の裏側で起こった地震の影響の津波が、今、日本にどんどんと津波が届いてるようです。

津波と聞くと、今はとても大変なことと意識していますが、それ以前は、

「どうせ津波と言っても10センチかそこらでなんもないんでしょ」

てな感じだったなあ。

今朝は、今のところは最高70センチとかで、特に被害も出てないようです。
このまま収まってくれるといいなあ。

そんなことを思いながらテレビをかけて家事をやってたんです。
キッチンにいたら画面は見えないので耳で聞きながらね。

そしたら、ふと気づいたことがありました。

「10センチを『じっせんち』と読んでいる」

数字の発音のことなんですが、「じっせんち」なんですよね、どう聞いても。
普通だったら「じゅっせんち」って言うだろうところをそう読んでる。

アナウンサーの基本の発音なのかなあと聞いてたら、他の数字でも、

「ななじっせんち」
「よんじっせんち」

と、全部「じっせんち」読みを踏襲しとる!

すごいなNHK、と感心しながら聞いてたら、全国放送から関西エリアだけに移動したのかアナウンサーの声が変わった。

この人もそう読むのかな、と聞いてたら、

「じゅっせんち、ななじゅっせんち、よんじゅっせんち」

と「じゅっせんち」読みでした。

確かアナウンサーとかが読む読み方は「じっせんち」が正しいと聞いたことがある、気がする。
あやふやでごめんなさい(笑)

関西弁で「10」を発音すると、私はですが、前じゃなく後ろの「う」に重きを置いて、

「じゅ・う」

なんですよ。

共通語とかは「じう」なんでしょうかね?

そういや昔、「七五三」と入力しようとしたら出なくて、どうしてだ!と慌てたことがあるんですが、あれも関西では「ご」を強く、

「ひち・ご・さん」

なんですよ(笑)

文字で出そうとしたら、

「しちごさん」

なんですよね。

発音も横に一本な気がする、「しちごさん」ーって感じで。

それからは気になって、どの人がどんな発音するのか、「じっせんち」なのか「じゅっせんち」なのかにばかり耳がいってました。

数字の発音で思い出したんですが、いつの頃からかテレビで数詞を読む時にちょっと変になってる気がします。

例えば、前だったら、

「いっぽん、にほん、さんぼん」

だったのが、

「いっぽん、にほん、さんほん」

みたいな感じ。

子供の頃の遊びで、

「いっぴきめの豚がぶうぶうぶう、にひきめのぶたがぶうぶうぶう、さんびきめのぶたがぶうぶうぶう、ぶうぶうぶうは、何(ぴき・ひき・びき)め?」

と、数字の後ろの発音を変えて相手に当てさせるゲームがありました。

「ぶうぶうぶう」を言う時にわざと少し脇を開けるとかして、そっちかと思わせたら「ぴき」だったら「一匹目」、「ひき」だったら「二匹目」、「びき」だったら「三匹目」で区別するという。

相手が分からないと、わざと「ぶうぶうぶうは」と切って、大きい声とかで、「なん『びき!』め?」とかやってると、「ああ!」と、気がつくわけですよ。
何種類かそういう遊びがありました。

それが、今みたいに「いっぴき、にひき、さんひき」だったら成立しない。
鉛筆だって「いっぽん、にほん、さんほん」だったりするからなあ。

いつからこうなったんだろう?
気づいたらなってたけどとっても居心地が悪く聞いてます。

そして、今日のニュース、「じっせんち」の人と「じゅっせんち」の人の差は何なのか?
どっちが多いのか?
ちょっと気になってます。

名前をつけてあげてほしい

今日の夕食に、写真のように「コロッケの中身」を作りました。

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文字通りコロッケの中身を作り、衣をつけずに焼く料理です。
一緒に「レタスのサラダ」を添えて。

私は実家で父親と食べて帰り、帰ってととろさんには焼いて焼き立てを出しました。

「おいしいなあ、おいしいなあ(⌒▽⌒)」

と、いつものようにおいしそうに食べてくれた(笑)

ただ、一つ満足できないようで、

「いつまでもコロッケの中身ではかわいそう、名前をつけてあげてほしい」

と、言われました。

そう言われてもなあ、もう昔っからずっと「コロッケの中身」って呼んでるんだから、それでええやん?

そう言ったんですが、

「あなたに任せたらコロえもんとかつけそうやから」

とかまで言われた。

失礼ね、ぷんぷん( ̄^ ̄)

とりあえずととろさんが候補として出したのは、

「ころすけ」

って、なんかそういう名前のキャラがコロッケ作る歌とかなかったか?(笑)

なので却下したら現在考え中だそうです。

ええやん「コロッケの中身」で。
ねえ?( ̄▽ ̄)