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初めての精米

先日、ととろの郷から届いた玄米を精米してきました。
精米初体験!(笑)

うちから徒歩1分ほどのところにあるドラッグストアに精米機があるんですよ、そこでやってみたのでした!

まずボックスに入ったけど、どこからどうするか分からない。
説明書を読み、なんとなくやり方が分かったので100円を投入。

お金を入れたらがらっと扉が開き、そこにざざっと玄米を入れます。

次に、精米の方法、五分搗きにするとか、なんか色々シリーズがありました。
でもよう分からんのでとりあえず標準でスイッチオン!

がーっと音がしてしばらくしたら、1枚目の写真のように受皿?にざざっと落ちてきました。
この四角い受皿?にたまった精米されたお米を、足元のペダルを踏んで落として袋に受けるわけですね。

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この受ける時にちょっと失敗して少々こぼしました。
なんか、やたらとそのへんにいっぱいお米散らばってるなと思ったけど、みんな私と同じように受け損ねたんだなあ。
今度来る時はもっと大きな袋で来ないとまたこぼすな。

とにかく、初めての精米は無事に完了したー\( ̄▽ ̄)/

で、今夜は写真のようなものを作ってみました。
ポークチャップをバターライスに乗っけてみた。
副菜は小松菜とエリンギです。

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古いお米だけど、精米したてだからか結構おいしかったです。
お米にうるさい父親もおいしいって言ってたし、ととろさんにいたっては「ポークチャップと合う!」と叫んでたし(笑)

やっぱり玄米のまま送ってもらって正解だったな~

ひょんなことからおはぎ

今日は朝早くからお墓の掃除に行ってきました。
墓苑に着いたのは7時頃です。

ととろさんと2人でお墓の掃除、ってほどじゃないですが、まあ一応掃除して、その後でうちのとおばさんちのお墓に参って実家へ。
ちょっと早くからの配達が入ってたのでした。

配達が終わったので父親に報告して家に帰り、ととろさんは汗かいたからとさっとシャワーに。
その間に私は墓参りグッズを片付けたりなんぞして、ととろさんが出てからちょっと遅い朝食を2人でとりました。

その後、洗濯する間に小豆を煮ることに。
明日、敬老の日なのでまたお赤飯作るのです♪

一度ゆでこぼし、二度目に小さい火でくつくつと、少し早目に、柔らかくなり過ぎないところまで煮ます。
まだこの後もち米と一緒に蒸しますからね。

で、洗濯してる間にすっかり忘れてたΣ( ̄▽ ̄;)

「ああー小豆!」

見に行ったら遅かった・・・
せっかく切腹しないようにと名づけられた大納言、名前を裏切って全部切腹してふにゃんふにゃん・・・orz

さすがにこれではお赤飯にはできないので、小豆を買いに行かねば・・・

早朝からの掃除と配達で疲れたのかととろさんは寝ています。
寝てる間にとっとと行ってこよう・・・

まずは、歩いてすぐ近くにあるドラッグストアに行きました。
前は大抵の物はあったんです。
なのに、なのに、行ったら小豆ないやんか!

「くそっ、メガネと車のキーも持ってくりゃよかった!」

一度部屋に戻り、ととろさんがまだ寝てるのを確認して再度車で出かけました。
ついでに実家に密封容器とか色々持って行かないといけない物も持って行ってほうりこむ。
だって、明日は小豆やもち米やら他にも色々持って行かないといけないからちょっとでも荷物減らしておくんだ。

行って父親に理由を話したら笑われて、

「まあ柔らなったのはあんこにでもしたらええがな」

ええ、そのつもりですけどね、あんこ、このタイミングであんこ・・・
あれですな、あんことなったら・・・

ってことで、小豆と一緒にもち米(家にあるのは赤飯用)も買って帰り、おはぎも作ることにしました。

今度は気をつけて小豆をしっかり固めに仕上げるその横であんこ炊き。
赤飯用の小豆も固めに仕上がったし、あんこもなんとか仕上がった。

明日用の筑前煮の準備して、その間にもち米炊いて、炊きあがってせっせと作りましたともおはぎ。

思えばおはぎは子供の頃に母親と一緒に作ったきりな気がする。
自分一人で作ったことは、あったかなあ、なかったかなあ?ぐらい。

なので量がよく分からなくてご飯がちと多めになった。

「あんこ足りない!」

炊いたもち米も残ってもしゃあないので、ちょうどあった小豆缶も使って全部おはぎにします。

1枚目の写真が私が作ったおはぎ。
全部で12個できましたが、ととろさんと1個ずつ味見したった(笑)

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うん、おいしかったですよ、なかなかの出来です。
後は明日持って行ってお仏壇に備えたりみんなで食べたり。
誰かさんにこれ以上食べられないうちにとっとと隠す(笑)

そして2枚目が小豆缶を使ったおはぎです。
見るからに違う。

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まず、一応煮てみたんだけど柔らかい。
もう煮こむのも面倒なのでご飯の上からかけておきました。

味は・・・

「めっちゃ甘い!小豆缶ってあんなに甘かった?」

と、私は思ったんですが、

「甘くておいしい(⌒▽⌒)」

と言ったのは、もう誰と言わずとも分かってもらえると思います(笑)

今まで、ホットケーキやらなんやら作った時に使ってた小豆缶ですが、あんなに甘かったんだなあ。
自分で炊いたあんこも私にしてはちょっと甘目にしたつもりだけど全然違う。

とりあえず、おはぎはできたし、後はお赤飯の準備だけです。
お疲れ様!(笑)

名前をつけてあげてほしい

今日の夕食に、写真のように「コロッケの中身」を作りました。

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文字通りコロッケの中身を作り、衣をつけずに焼く料理です。
一緒に「レタスのサラダ」を添えて。

私は実家で父親と食べて帰り、帰ってととろさんには焼いて焼き立てを出しました。

「おいしいなあ、おいしいなあ(⌒▽⌒)」

と、いつものようにおいしそうに食べてくれた(笑)

ただ、一つ満足できないようで、

「いつまでもコロッケの中身ではかわいそう、名前をつけてあげてほしい」

と、言われました。

そう言われてもなあ、もう昔っからずっと「コロッケの中身」って呼んでるんだから、それでええやん?

そう言ったんですが、

「あなたに任せたらコロえもんとかつけそうやから」

とかまで言われた。

失礼ね、ぷんぷん( ̄^ ̄)

とりあえずととろさんが候補として出したのは、

「ころすけ」

って、なんかそういう名前のキャラがコロッケ作る歌とかなかったか?(笑)

なので却下したら現在考え中だそうです。

ええやん「コロッケの中身」で。
ねえ?( ̄▽ ̄)

ピラフの理由

昨日、栃木のお母さんから荷物が届き、中にはお米とカボチャが入ってました。

早いものではそろそろ新米が町には出回ってきていますが、今回送ってきたお米は新米ではありません。

ととろの郷では毎年1年分のお米をまとめて玄米で買い、食べる時にそれを精米して炊くようになってます。
家に精米機もある。

なんですが、昨年、今年、と思ったほどお米を食べず、頼む量を減らしたにも関わらず、ずれこんで残ってきてるんだそうです。
お父さんもお母さんもちょっと体調崩してあまり食べられなかったり、ととろ弟や妹が外で食べたりの回数が増え、段々とずれこんできたんだとか。

それで少し助けてほしい、と、今までも何回か送ってもらってるんですが、まだまだ残っているようじゃ(笑)

今回は玄米で送ってもらったので、今のお米がなくなったらドラッグストアにある精米機で精米してこようと思います。
精米してしまうとすぐに古くなるもんね。
いや、もう十分古いけど(笑)

古米なので普通に炊くとやっぱりちょっと古い香りがします。
なのでお米にうるさい実家の父親には食べさせられない。
食べてはくれるんですが、ちょっとかわいそうで(笑)
ってことで、主にマンションでととろさんと2人で食べる時に色々工夫して食べてます。

今日のお昼もバターライスにしてサラダとレトルトのハンバーグでワンプレートにしました。
こうすると普通にぱらっとしたピラフでおいしくいただけます。

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あとどのぐらい残ってるのか聞いてみたら、まだまだ先は長いなあ( ̄▽ ̄)

「今年こそ新米が食べたかったんだけど・・・」

と言うお母さんも気の毒だし、うちは実家と一緒の時にはおいしいお米食べて、こっちでピラフやらドライカレーやらにしてぼちぼち食べていってお手伝いします。

だから、ちょっとは新米買って食べてほしいと思いました。

つきたて餅にあらず

さて、昨日、お腹の具合がいまいちと言ったとーちゃんなので、今日のお昼は柔らかく炊いたお雑煮、今夜はおうどんと決めました。

お昼、冷凍庫からお餅を出し、煮る前にレンジで柔らかくすることに。
こうすると早く柔らかくなるので。

お皿を水で濡らし、お餅を置いて2分加熱、したらまだ芯があるのでさらに2分加熱して途中で止めよう。

と、思ってたのに、うっかり2分やってしまったら、1枚目の写真のようになってしもたがなΣ( ̄▽ ̄;)

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えっと、念の為に言いますが、ピザ生地とかじゃないからね?
一度膨らんでくっついて、それがレンジが止まったらどろ~んとなってこんな風に(笑)

どうせとろ~んとするまで煮るからいいんだけど、困ったのがお皿からはずすのが熱いのなんの。
手で引っ張りながらお箸で巻き上げて、ちぎってお鍋に入れてを繰り返してると手が赤くなりましたよ。
つきたてのお餅より熱いよね、多分(笑)

それを煮たのが2枚目の写真です。
お味噌汁じゃないからね~

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昔、私がやっぱりお腹の具合が悪くなった時、母親がこんな風にどろんどろんに煮たお雑煮を出してくれたんです。
それがすごくおいしくて食べやすくて、それからも体調不良になったら作ってもらってたなあ。
今は、父親やととろさんが具合が悪い時に作ってあげてます。

消化がいいし、お餅だけど喉に詰まらないので、お年寄りや小さい子供さんが体調不良の時に出してあげるのもいいかも。

明日はもう一日おじやに決めてます。
明後日から普通食かな。

今回はsirocaで焼いてパンプティング

先日、レンジで簡単に作ったパンプティングですが、今回はsirocaのコンベクション機能を使って蒸し焼きにしてみました。

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昨日作って一晩冷蔵庫で冷やしたら、

「おいしい、すごいおいしい!(⌒▽⌒)」

と、誰とは言いませんが喜んだ人が(笑)

以前作った時はいまいちだったんですよ。
だったらレンジでチンでいいなと思ってたんですが、今回はおいしくなりました。

なんでかな~と考えててふと思い出した。

「そうか、うちのオーブンレンジはケーキ焼くといまいちだったんだっけ」

そうなんです、焦げ目がつかないし元々オーブン機能はおまけみたいについてるぐらいの小さいレンジだったもので、近年ではお菓子とか焼こうと思う気もないぐらいでした。
どうしても焦げ目がつけたいグラタンなんかはオーブントースターや魚焼きグリル使ってたし。

それが、sirocaでやったからか、写真のようにきれいなパンプティングになりました。

おいしかったので父親にも一切れ持って行って差し入れ。
こちらはまだ食べてないので感想は聞いてませんが、あんまり好きちゃうやろな、ああいうの(笑)

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一方こちら、おいしいから毎日でもいいぐらいの勢いの人がおりまして、

「これであのヘタも全部使える」

とかホクホクしてるけど、言うとくけど全部をパンプティングにする気はないからね!(笑)

本物のパンプティングって?

先日、大量にお気に入りのパン屋さんのパンの「ヘタ」をゲットしたのは記憶に新しいところです。

「ヘタを使って色々作ってみたいもんである」

と、思ってたんですが、お盆だなんだでなかなか実現せずにおりました。

「今日はお休み、体もそこそこ元気だチャンス・・・」

ってことで、作ってみたのです。

ただね、パンプティングを作る時にいつも思うことがあります。

「本物のパンプティングって食べたことない」

ととろさんにもその点を指摘されておりました。

「自分でおいしいと思って食べても、ひょっとしたらおいしいのはおいしくても自分の味覚に合わせておいしいだけで本当のとは違うのかも知れないよ」

と。

そうなんですよねえ。
「本物の」ってのがどこからどうか分かりませんが、例えばティラミスだったら外で食べたことある、ケーキもある、プリンもある、ホットケーキもシュークリームもドーナツも、色々とおいしいと言われるものは外でも食べたことがあるのです。
なので家で「なんちゃって~」と作っても、それなりに満足感は得られるのです。
出来がよかろうが悪かろうが、ね。

でも、外で「パンプティング」ってメニューは見たことないんですよ、多分。

「ケーキ屋さんとかで売ってないの?」

と、ととろさんは言いますが、ケーキ屋さんに並んでたのは見たことない、と思うし、喫茶店のメニューにもあったことないよね?

「家庭料理だからないのかも」

う~ん、外で食べたことある方、いらっしゃいます?

そんでもまあ、レシピ自体は多分わかってるので簡単に作ってしまう。

耐熱容器に玉子割って牛乳と甘いの入れてバニラエッセンスは切らしてるから入れなくてパンのヘタを適当に切って入れて吸わせて今日はレンジでチンして終わり。
写真のようになりました。

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うん、それなりにね、おいしいんですよ。
家で作るといつもこんな感じ。

でもなあ、これが本当のかと言われると疑問。
フランスのご家庭にでもお邪魔しないと「これだよ」ってのは食べられないんでしょうかねえ?

揖保乃糸と違うのと、それから南国マンゴーも♪

「明日のお昼のご飯がないんや」

と、昨夜帰る前に父親に言われました。

いや、分かってますがな。
ってことで、今日のお昼は実家で何か作ることに。

「おそうめんはどう?お父さんとおそうめん食べたい」

と言ったクマがおったのですが、とーちゃんには結構そうめん置いてきてるんですよね。

それに、昨日帰った後でどうやら高松のおじさんちにいただいたさぬきうどんを妹一家と食べてるみたい。
なので一応聞いたら「そうめんでええ」と言うのでそうめんパーティー?に決定。

みなさんはそうめんと言うとどんなのが浮かびますか?
私は「揖保乃糸」と「三輪素麺」が浮かびます。

ととろさんに栃木でどんなのを食べていたかと聞いたら、

「揖保乃糸だったと思う、そうめんと言うと揖保の糸が浮かぶ」

とのこと。

全国区なんですかね、「揖保乃糸」って?

私のイメージとしては、「揖保乃糸」も「三輪素麺」も関西のものなので、他の地域ではもっと有名なそうめんがあるんだと思ってました。
以前、いとこが石川県にいた頃にそこのそうめんをいただいて食べたことがあるんですが、あれもかなりおいしかったんですよ。
なのでととろさんに聞いたら関東エリアで有名なそうめんの名前が上がると思ってたんですよねえ。

今回は電気屋さんの粗品?でもらった「小豆島そうめん」と「揖保乃糸」を食べ比べてみることにしました。

茹でて2つ出したんですが、

「う~む、見ただけでつやがすでに違う・・・」

いただきものの「小豆島そうめん」も決してまずいと言うわけではないんですが、なんと言うか、口に入れたら途端に食感が違うんですよ。
明らかに「揖保乃糸」の方がつるっと口に入って味も違う。

やっぱり「揖保乃糸」っておいしいんだなあ。

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なんでしょね、ああいう違いって?
まだ「揖保乃糸」の買いだめがあるから、この夏はもう後は「揖保乃糸」オンリーだな。

食後はいつものパン屋さんの「南国マンゴー」を3人で分けて。
だって、いつものパンの日の値段合わせに1つ買っただけだから( ̄▽ ̄)

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これも結構おいしかった。
アップルマンゴーに南国小夏ゼリーが乗っかってて、多分中のクリームはヨーグルトだったと思う。
ととろさんだけじゃなく父親までおいしいと言ってたのでおいしかったんだろう(笑)

はあ、でもそうめんってお腹にたまるー( ̄▽ ̄)

みんなで中華、ラストの中華ポテト美味!

昨夜、父親から電話があり、

「明日のお昼○○で中華料理食べんか、予約しとこと思うんやけど」

とのこと。

え、え、お盆になんでいきなり中華?
お昼?
明日は夕方の送り火まで家でゆっくりしようと思ってたんだが、どうしようか?

と、考えはしたんですが、せっかくだしと行くことにしました。

12時に現地集合。
なんせうちから歩いても行ける距離だしね~

このお店にはずっと前、両親と3人で行ったことがあるんです。
たまたまご近所の人がここでアルバイトしてて、それで行こうってなったんだっけかな。
それからもう長いこと行ってないので、なんでいきなり?と思ったんですが、話を聞いて分かりました。

うちの父親のお友達、毎朝決まった時間に通りがかって父親と挨拶し、時々来てしばらく話をして帰る人がいます。
そういや先週の土曜日もひょいっと来て、私もいて一緒に話とかしたなあ。

その人が、自治会(役員さんしてるらしい)の集まりとかで時々行くって話をして、うちの父親も知らないことはないし、ふと行ってみようかなと思いついたらしい。
なるほど。

なんかコースを予約してたらしく、最初に出てきたのは1枚目の写真の「鶏の唐揚げ」「エビのケチャップ煮」「肉団子」「玉子春巻き」でした。
それから色々出てきたんだけど、食べるのに忙しくて全部は撮れなかった(笑)

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後は、「酢豚」「焼き豚とキュウリの前菜?」に2枚目の写真の「かに玉」と別に頼んだ「炒飯」やらなんだったか名前分からないんだけど、スープと言うかお鍋と言うか、お豆腐やら野菜やらを煮たものに、ラストが3枚目の「中華ポテト」と言うか「大学芋」と言うかそんなの、で全部だっけかな?

ファイル 2378-2.jpgファイル 2378-3.jpg

最初の唐揚げからおいしかったですよ。
私は鶏の唐揚げ大好きなんだけど、うん、合格の味~♪

それと「かに玉」がうちは甘酢あんで作るんだけど、そんなに甘くないあんがすごくおいしかったの。
あれ、なんで味をつけてるのかなあ?
少しはお酢の風味もあったんだけど、お酢です!って感じでもなかったし。

そしてラストの「中華ポテト」、これがまたおいしかった!

ポテトのお皿と一緒にお水の入った鉢が来て、

「飴が熱いからこれにつけて食べてください」

と。

飴が熱くて切れないから、水につけて冷ましたら飴が冷えてぱりんと切れる。
さっと水につけるだけなので中はあつあつのまま。

実は、私は「大学芋」ってのがあまり得意ではないんです。
すごく甘いし、大抵のはなんとなくべちゃっとしてるから。
昔、まだ小さい子供の頃、こういう外がぱりっとしたお芋を食べてそれがおいしかった記憶はあるんですが、それから中華とか行ってもおいしいと思うのはなかったなあ。

なので、これがめっちゃうれしかった!

近いし、またとーちゃん連れてふらっと行きたいなあ。

お昼ご飯を食べてから買い物して一度帰り、夕方4時半頃にもう一度実家へ行き、みんなで送り火を炊いて送ってからちょっと話して帰ってきました。

二泊三日は短いね、もっと長くこっちにいればいいのに。
あっちではよっぽど忙しくてやることがいっぱいあるんだろうねえ。

また来年ね、またみんなでお迎えするよ。

お好み焼き、ミックスと豚と

今日は一日家でゆっくり過ごします。

と言っても、やらないといけないことはあります。
洗濯とかご飯作りとか。

な~んにもせずに一日寝てたいなあ、とか思ったりもするんですよね。

・・・・・・

そういう生活、してたことあります、病院で。
あの時はまあ、楽と言えば楽でしたが、やっぱり用事があっても家で自分で生活してる方がいい。
なので、愚痴は最低限にしてやることやろうっと(笑)

朝は先日買ったパンのヘタと野菜やハムでいつものようにパンで朝食。

そしてお昼は、昨日の残り、じゃなくてあえて残るようにして作ったお好み焼きの生地やら具を使ってもう一度お好み焼き作りますよ~
まあ、これも面倒っちゃ面倒なんですが(笑)

私のいつものパターン、まず最初はシーフードと豚肉と玉子でちょっと豪華にミックスで焼きます。
生地の上に具を乗っけて、焼きあがったら一度お好み焼きをお皿に移し、フライパンに卵を一つポン♪、そこに具の方を下にして戻し、玉子焼きとくっつけたらひっくり返してお皿に。
その上にお好みソース、青のり、それからたっぷりの七味でいただきます。
マヨネーズはかけません。

それが1枚目、2枚目はシンプルに豚だけで。
これがおいしいんですよね、お好み焼きの具で豚肉が一番好きだ。
なので外で食べる時にも1枚は豚です。
玉子はなくても構いません。

写真、1枚目がミックスで2枚目が豚なんですが、卵がないな、ぐらいしか違いが分かりませんね(笑)

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母親も豚だけが好きだったので、私と同じ組み合わせで2枚食べてたなあ。
父親は2枚めもミックスだけど玉子はなしで。

ただ、両親が食べてたミックスは玉子の配置がちょっと違う。
最初から生地の上に乗せて中に入れるようにして焼きます。
私はできるだけカリッと焼けたのが好きなので最後に上乗せなのです。

昨日は、珍しく父親が2枚目も「卵も!」と言ったんです。
それだけおいしかったんだそうですよ、昨日の(笑)

ととろさんは、やっぱりミックスが好きですが、卵はその時によって中に入れたり上に乗せたり。
枚数は・・・(笑)

「関西に来て一番違ったのはお好み焼き」

なんだそうです。

「特に家で食べるがの一番おいしい、外で食べる気にならない!」

と、えらいこと惚れ込んでくれてますが、わたしゃたまには外で食べたいぞ?(笑)

お昼にボリュームがあるのを食べたので、夜は昨日のお膳の残りの高野豆腐の煮たのとふりかけで食べました。
さっと終わって楽でした(笑)

そんなお盆2日目~