ダブルパンチ・・・

お昼にお皿とマグカップを洗っていたら、

「がしゃーん!」

大きな音がしてえらいことになりました・・・

どうなったかと言いますと、マグカップを洗って流し、水を切って水切りカゴに入れようとしたら、水を切ってる手がつるっと滑って荒い上がりを待ってたお皿に激突!
マグカップは持ち手が折れてきれいに底が抜け、お皿は3つに割れてしまいました・・・ (ノ_・、)

ととろさんが飛んで来て心配してくれたんですが、一度の失敗で2つの食器が割れてしまったのが、かなりダメージが大きかったです・・・orz

しかも、どっちもペアで揃ってた食器なので、これでどっちもやもめになってしまった・・・

「この間からよくお皿割ってるけど、大丈夫?疲れてない?」

って心配してもらってるが、そんなに言うほど割ってないとは思う。

ただ、どれも2枚あって一緒に使ってるのを一つ割ってしまうんですよねえ。
揃ってるのを使うから、そういうことになる可能性は高いわけですが、1枚だけ残ったお皿、1つだけ残ったマグカップってなんかさびしい・・・ (ノ_・、)

特に今日のお皿は、下の方から引っ張り出して、久しぶりに使ったお皿だったのでショックもひとしおです (ノ_・、)

マグカップは前に割った片割れと、今日割った片割れをそれぞれ使うことになるかと思いますが、お皿ってなかなかよい組み合わせのがないんですよね。
別にお揃いの食器使わなくてもいいようなもんですが、できたら同じお皿に同じように盛りつけた料理を食べたいと思うんです。

今日、実家に行った時に父親と「欠けた食器はもう使わないようにしないと」てな話をして帰ってきてたんです。
と言うのが、実家で餃子を食べる時に使っているお皿、と言うかちょっと深く角度がついてて汁気のあるものも取り分けしやすい食器があるんですが、これが使い心地が絶妙で、前はたくさんあったのに、使ってるうちに欠けたり割れたりしてるのになかなか処分できないのです。
多少の欠けは気にせず使ってるんですが、洗う時にケガすると危ないし、似たようなのがないかと探してるんですが、なかなか。

ちょっと欠けたぐらいで捨てられない性分ですので、それを思うといっそのことすっぱり不可能なぐらい割れてしまってくれた方が私としては処分しやすいんですが、それでもやっぱりねえ、ショックは大きかった・・・ (ノ_・、)

ってことで、今はちょいとへこんでます(ー_ー;)

つまみ食いの定義

明日のおかずに使おうと、大豆を茹でておいておきました。

そしたらととろさんが、

「何かちょっとつまむものないかなあ」

とか言うもので、

「しょうがないなあ、大豆でも食べとき」

と言うたった( ̄▽ ̄)

そしたら、

「お箸お箸」

とお箸を探すので、

「そんなん手でつまんだらええやん」

と言ったら、

「つまみ食い自体が行儀がよくない行為やのに、その上手でなんてそんな行儀の悪い真似・・・」

って、どんな理屈やねん(笑)

そういうことで、お箸出してきてちまちまと茹で大豆をつまむクマがおりました。

私?
私は堂々と手でつまみましたとも、ええ<(`^´)>えっへん

半袖とーちゃん

今日、実家に仕事をしに行って、店に入った途端にびっくりしました。

「なんで半袖着とるん!Σ( ̄▽ ̄;) 」

台風が暑さを連れて行ってしまったのか、今日は一気に寒くなってるのに、夏のままに涼しそうな半袖で店に座ってる父親を発見したからです。

寒いのに長袖着なさいと言ったら、

「そんな寒いか?大丈夫や」

と、聞きゃしない(-。-) ぼそっ

その後、仕事関係の人が着て、店でしばらく話をしてたんですが、帰り際にその人が、

「それじゃあ、風邪ひかないように」

と言ってるのが聞こえ、部屋の中でぷっと笑ってしまった(笑)

やっぱり誰が見ても寒そうやねん、その半袖は(笑)

店から上がってきた父親が、

「やっぱり長袖に着替える」

と言い出したのでまた笑った(笑)

「自分は別に半袖でも寒くないが、人が見てあの年寄り半袖でかわいそうにと思われたら叶わん」

と言うもんで、

「それよりも、あのおじいさんもう寒さも感じんぐらい呆けてると思われるんちゃう?」

と言ったら、

「それも心配や」

らしい(笑)

衣替えするとごそごそ長袖出してきて言ったことが、

「これは見た目はぬくそうやけど、あの半袖の方が本当はぬくい」

とか言うのは負け惜しみか?(笑)

なんにしても、長袖着てくれてよかったです。

一気に寒くなりました、みなさんも風邪などひかれませぬように。

あんぱんのおいしい食べ方

アンパンマンの作者のやなせたかしさんが亡くなりました。
アンパンマンってあまりよく見てはなかったんですが、そんな私でもさすがに知ってる絵本でアニメだし、このままずっと続くような気がしてたので、ちょっとさびしいですね。

そして昨日は実家に行ったら、父親が例のパン屋さん(10月8日に店番した時にお駄賃にパンを買ってもらったあのパン屋さん)でまたパンを買っていて、私とととろさんにあんぱんをくれました(笑)

なんとなくあんぱんの話題が続いたからか、ふと大学時代の話を思い出してしまった。

その日、なんでだったか忘れましたが、数名で大学の購買部に行きました。

うちのクラスは女子が4人だけだったんですが、お隣のクラスは十数名いて、そのクラスの女子とも交流がよくありました。
単純に名前の順番のクラス割なのでそういう感じだったんですが、女子1人のクラスの子はちょっとかわいそうだったな。
何しろ男子59名と女子1名だもの。

それでうちのクラスの4人と、そのクラスの女子3名ぐらいだったかな、で購買部に行ったんです。

購買部や書籍部に行くのは別に特に珍しくないんですが、その日は私にしては珍しくあんぱんを買いました。

なんで珍しくかと言うと、私はお弁当が多かったし、パンを買うにしてもあまりあんぱんって買わないんですよ。
あんぱんが嫌いなわけじゃないんですが、菓子パンを買うことが少なかったので、買うとしたら大抵何か珍しいパンを買うことが多かったのに、なぜかその日はオーソドックスなあんぱんだった。

と、お隣のクラスのふーちゃんという女の子が、私の買ったあんぱんを見て、

「あんぱんのおいしい食べ方教えてあげる!」

と言って、私の持ってたあんぱんをすっと取ったかと思うが早いか、

「ばしっ!ばしっ!ばしっ!」

と、3回ほど思い切り叩いてぺっちゃんこにΣ( ̄▽ ̄;)

「はい、こうして食べたらパンとあんこがよく馴染んでおいしいよ~」

と、にっこりして渡してくれたんですが、私も他の女子もなんか目が真ん丸になってかたまってた(笑)

「あ、ごめん、自分がこうして食べるのが好きやから・・・」

って、へこんだので、

「あ、いやいやいいよ、試して見るね、うん、ありがとう」

と返事したら、よかった~とにっこりしてくれたんだが、あれは衝撃的だった(笑)

ものすごく好意でやってくれたのは分かるんだが、さすがにびっくりしたなあ( ̄▽ ̄)

結局そのぺちゃんこのあんぱんがおいしかったかどうだったかは覚えてないんですが、その後自分でやった記憶がないので、やっぱりふんわりして食べる方が私の口には合ってたのかも知れません(笑)

誰か、あんぱんをこうやって食べる方いらっしゃいますか?
ふーちゃん、どうしてるのかなあ、今もああして食べてるんだろうか?
自分の子供にも教えてあげてるの想像してしまってます(笑)

昨日のあんぱんはととろさんと一緒に牛乳飲みながら食べました。

「やっぱりあんぱんには牛乳やね」

罪のないクマさんがそう言いましたが、うん、あんぱんには牛乳だ、うん。

1156円

私の行動範囲にあるお安いスーパーがあるんですが、そこが火曜日に1000円以上買うと土曜日に1割引のシールをくれるんです。
食品用とその他用のシールが何枚かついてて、自分が欲しい商品にそれを貼ると1割引になるというなかなか素敵なシールです。

シールの枚数が決まってて、特売の日と重なったりするともう早くになくなるんですが、今日はお昼前に行ったらまだ残ってた。

今日はそんなに買う物がなく、必要な物だけ買ったら若干1000円に足りない感じ。

「158円のと350円のとで大体510円ぐらい、そこに40円のと150円ので・・・」

みたいに端数適当にまとめながらしてたら、なんとなく1000円付近になったみたい、てな風でした。

計算機使ってまで計算しないけど、なんか10円とか5円とか、それぐらい足りなくてもらえないとちょっと悔しくないですか?(笑)

かと言って余分な物をわざわざ買うのももったいないし、何か今はいらないがそのうち必ず必要な物を考えて、カップ麺を2つ買うことにしました。
ちょうど安かったし。

買ったのは天そばです。
これが1つ78円、2つで156円、これなら無駄にならないしいいだろう。
台風も来るって言ってるし、ご飯作るのめんどくさい時のお昼ご飯にでもなるし。

レジに持ってって計算してもらったら、

「1156円です」

って、ええっ!Σ( ̄▽ ̄;)

ってことは、ってことは、何も考えずにちょうど1000円買ってたのか、私!
すごい、なんかすごいぞ私!
だが、カップ麺2つ買った為にそのちょうど1000円になった奇跡のレシート(大げさな)を手に入れ損ねたのか、私~(笑)

ととろさんにそのこと話したら、

「そんなん計算しながら買うたらそんなに珍しいことちゃうやん」

と、分かってくれないんですよ。

確かにね、グラム量りで買うものを1円単位で計算しながら買ったらそういうこともあるかも知れない。
でも、今日は頭の中でざっと計算したけど、細かいところまで考えずに買ったのにそうなったってのは珍しいじゃないか~

ふ・・・日常の買い物をしないクマさんには分からん喜びと悲しみですよ、ええ。

ボクの朝ご飯と網戸洗い

ハッピーマンデーたらいう制度のせいでなんだったかよく分からなくなってますが、今日は「体育の日」だったんですよね。
まあ、運動はしてませんが( ̄▽ ̄)

お休みだったので、朝近くまでごそごそしてたクマさんがおりまして、人が起きようかなと思うぐらいにお布団に入ってきました。

「寝る前に朝ご飯食べる?それとも起きてから食べる?」

と聞いたら、

「食べてから寝る・・・(-_ゞ」

とは言ってたんですが、これはきっと作ってる間に寝るに10000ペソ賭けておいたら勝ちました(笑)

いつものようにホットサンドを作ったんですが、1つ焼きあがった頃にはスヤスヤ夢の中。
どうしようかなと思ったんですが、もうこのまま寝かせておいて、起きてきて食べると言ったら作ればいいかなと自分で食べた(笑)

それからもすうすう寝続けてるのをほっといて、洗濯したり、あまちゃんの総集編見ながらのたのたしたりして、お昼前になって網戸を洗うことにしました。

廊下側の部屋の網戸を洗わないとな~と思ったまま、今日までほっといたのでした。
理由はめんどくさかったから、ごめんなさい( ̄人 ̄)

洗ったと言っても大したことはしてません。
お風呂場に持ってって、お風呂用洗剤かけて、前に使ってた古いお風呂洗いスポンジでこすって流しただけ。
真っ黒な水が流れたけど、網戸は真っ白ぴかぴかになりました。

所要時間10分ほど。
このたった10分のことをするのに、何時間も何日間も「やらないとな~」って思ってしまうんですよねえ、ぐうたらは(^-^;)

さて、そうこうしてるうちにお昼ご飯の時間になったわけで、父親に定時連絡してからクマをたたき起こすことにします。
なんぼなんでも寝過ぎじゃーヽ(#゚Д゚)ノ┌┛Σ(ノ´Д`)ノ

起こしたら、

「今何時?朝ご飯食べる」

って、食べられるかい!(笑)

「もうお昼ご飯の時間よ、お昼ご飯食べる?」

と聞いたら、

「ボクの朝ご飯が~朝ご飯食べたかった~ (ノ_・、) 」

と泣くもんで、

「じゃあそのまま明日の朝まで寝とく?起きたら朝ご飯食べられるよ(-。-) ぼそっ」

と、優しく言ってあげました(笑)

結局起きてきたので、メニュー考えるのもめんどくさかったのでまたホットサンド。
いいの、ホットサンド好きだから。

そういうことしてる間放置・・・じゃなくて水を切ってた網戸は乾いてたので玄関に移動。
写真のように置いてあります。

ファイル 1702-1.jpg

窓の柵を付ける前にきっと声かけてくれるだろうから、その時にはまたちゃんとはめてもらおう。

サイトのお引越し考え中

私は2001年4月13日からサイトを始めました。

ネットを始めた当初は自分のホームページなんぞ持つ気もさらさらなく、段々と増えていったお友達のサイトのチャットや掲示板に生息して、次第に実生活でも交流を持つようになって交友関係も広がっていったんですが、その時にサイトの相棒だったD氏が自分のサイトの別館としてサイトを作ってきて、

「サイト作ったったぞ、やれ!」

と、命令してきて、

「ええええええええ!Σ( ̄▽ ̄;) 」

てな感じで分け分からんうちにサイト持ちになったのでした(笑)

それで主に掲示板で色んな人と交流し、アトリエと称するコンテンツに自分の作ったフィギュア、塗り絵(本館サイトの管理人の下絵に塗り絵してた)、ビーズ作品なんぞ展示してたんですが、同じ年の確か10月26日(だったと思う、元サイトの資料くったら正確な日が分かるんですが今は行方不明、どこかにはあるのよどこかには必ず、ええ、今ちょっと分からないだけ)だったと思うんですが、サイト本館管理人がまたもや、

「日記作ったったぞ、書け!」

と、命令してきて、

「ええええええええ!Σ( ̄▽ ̄;) 」

てな感じで、またもや分け分からんうちに日記を書くようになったのでした(笑)

「まあせっかくだし、三日坊主って言葉に敬意を表してとりあえず3日だけ書いてみるか・・・」

と書き始めたんですが、元々文章書くのが好きだったのもあって、結局海外旅行して電波が通じなかった数日以外、毎日毎日ぐだぐだと具にもつかんことを書いて2008年3月まで続け、故あって1年ほど休んだ後、また今日まで毎日毎日、激痛でのた打ち回る入院した時まで携帯からアホみたいに書いて書いて書きまくってきたのでした。

おかげさまで、今は意地のように、何があっても毎日書くようになって、

「書かない時は死ぬ時だ」

ぐらい根性決めて書いてます。

なんぼしょうもない内容でも、ここまで続けた自分を誉めてやりたい(笑)

その後本館管理人の手を離れて自分で運営するようになり、その頃は色々コンテンツを増やして遊んでました。

一時期は本サイトとmixiの日記は別内容で書いてたし、オンラインゲームのキャラのキャラ日記もやってました。
文章書くのが早いからこそやれてたんだと思いますが、忙しかったけど楽しかったなあ。

実家にいた頃も両親が日記書くのに協力してくれて、今はととろさんも協力してくれ、何かあるごとにネタも提供してくれてるので続いております、ありがたや( ̄人 ̄)

サーバーのエラーやその他で一部データが飛んでしまったこともあるんですが、かなりの量のログは保存してます。
今は読み返すこともないけど、いつか、おばあちゃんになったら老眼鏡を引っ張り出して読んでみるかも知れない(笑)

ただ、今はサイトを持ってたお友達もほとんどみんなmixiやアメブロ、ツイッター、フェイスブックなんかに移動してしまい、どのサイトもリンク切れ。
うちのサイトも有料サーバーにお引越しした一部と、業者ロボに荒らされて撤去したオンラインゲームサイトの看板ぐらいしか残ってない有様です。
この10年ほどの間にネットの在りようも変わってしまったからしょうがないですけどね。

私もmixiメインでやってたんですが、ちょっとこの際、本来の日記サイトをリニューアルしようかなと考え中。

今の日記サイトは2009年4月9日から再開した時からのデータが残ってるんですが、それでもお引越しを考えたら頭痛くなるような感じです・・・(ー_ー;)

写真はサイトの残り火です。
懐かしいけど色々消えてるのがやっぱりさびしいなあ。

ファイル 1701-1.jpg

網戸の行方

うちのマンションが大規模修繕中だったことは何回か書いてます。

ちょっと前から本格的に足場も組まれ、廊下側の「武者返し」みたいのも取っ払われ、表が見えるようになりました。
セキュリティが結構厳重なのでそういうのがあって、外が見えないのはちょっと不満だったので、しばらくの間だけだろうけどちょっとうれしい(笑)

1枚目の写真のように今は廊下側の窓の鉄柵も撤去されてます。

ファイル 1700-1.jpg

無用心になるからと予備の錠も貸してもらえてますが、普段からそれぐらいはやってた方がいいのかもなあ。

ある日外に出たら柵がなくて、

「あれ、網戸は?」

そう思ったら、廊下の外側の柵に2枚目の写真のようにテープではっつけられてました。

ファイル 1700-2.jpg

あれ?ベランダ側の網戸については外す時の注意があったけど、こっちもあったんだっけ?
なんか、毎日のように色々あるから覚えてないわ(笑)

今は玄関に入れてるけど、鉄柵取り付ける時にはまたちゃんと声かけてくれるんだろうな~
もしも、知らんうちに柵入れられたら網戸つけるのはちょっと大変かも知れない。

「あれ、そういや柵にすだれ残ってなかったっけ・・・」

今日、ふとそんなことを思いました。
ずっと鉄柵にすだれをつけてたんですが、確か1枚残ったままだったような・・・
う~ん、どうだっけ、他のは全部はずして処分したんだけど、あの1枚だけ残ってたんだっけかなあ?一緒にはずして処分したんだっけ???

そう思いながら出かけ、戻ってきて鉄柵置き場をふと見てみたら、

「あ、ついてるΣ( ̄▽ ̄;) 」

うちのだけすだれがついたまま集められとる~は、はずかし~(笑)

まあ、邪魔になってないみたいだからいいか(笑)

アオムシとクマ

晩ご飯の時に食べようと、昨日買ったサニーレタスをちぎろうと思ったら、アオムシが何匹もついてましたΣ( ̄▽ ̄;)

食べる分だけちぎろうと思ってたんですが、そのままにしておいたら全部食べられかねないし、仕方ないから流水で全部洗い流しながら、あまりに食われてるところはどけて、何回も何回も洗っててんこ盛りにできあがりました。

「虫がついてる」となったらあまり気分がいいもんではないですが、まあアオムシだし、もうええっちゅうぐらい洗ったし、普通に食卓に並べて食べることに。

「今日のレタスはアオムシがついてたからもう全部ちぎっておいた」

と言ったら、

「ええっ、アオムシΣ( ̄▽ ̄;) 」
「怖い怖い怖いなあ (ノ_・、) 」
「食べても大丈夫?ほんまに大丈夫? (ノ_・、) 」

と、しつっこいクマがおる。

「大丈夫やから、きれいに洗ってるし」

と言っても、

「アオムシアレルギーやからなあ・・・ほんまにほんまに大丈夫?」

と、レタスをめくりめくり食べるクマ・・・

クマさんが言うことにゃ~自分は毛虫とかアオムシが嫌いとか苦手じゃなくアレルギーだから、食べると本当に危険、らしい。

アレルギー検査をしたわけではないですが、まあ本人がそう言うのならあまり無理して食べさせてもねえ。
かわいそうだし。

それで主に自分一人で食べ、父親にも事情を説明して協力して食べてもらうことにしました。

「もしも、もしもやで、イカナゴの中にイナゴが混じってたらいやでしょ?」

とか、

「レタスに『アレ(ご想像におまかせしますがGのつく何か)』がついてたら、洗っても食べられないでしょ?」

と、まあ、うるさいうるさい(-。-) ぼそっ

「虫がついてる野菜は農薬とかをあまり使ってないから安心」

とか言いますが、確かにあまり気分がいいもんでもないですね。

んで、ふと思ったんですが、

「突然変異とかで農薬大丈夫なアオムシとかできたら怖いな・・・」

クマにそう言ったら、

「それで何か変わるの?」

って聞くけど、想像してください・・・

「どのレタスやキャベツや青菜買っても全部にび~っしりアオムシがついてる」

状態を!

そう言ったら泣くかなと思ってたんですが、

「そうなったらアオムシのいない世界を作る!」

そうですよ(笑)

とーちゃんへ、連絡事項はきっちりと

昨日の夕方、父親に夕方の定時連絡をしたら、自治会の元会長さんが亡くなったとのこと。

「うちの時に来てくれてたけど、会長として来てたのか個人として来てくれてたのか分からんから、明日来てちょっと帳簿調べてくれんか」

会長として来てくれたのならお葬式は遠慮しておく、個人として来てくれたのならお葬式に行くつもりらしい。
その元会長さんとは、会えば挨拶はするけど個人的に特にお付き合いはないので、多分会長さんとして来てくれてたんじゃないか、と答えました。

父親もそうじゃないかと思うが、一応調べてほしいと言うので、今日の夕方行って来ました。

で、調べたら、個人で来てくれてる!

行く仕度しないとと、まずは香典袋を買いに走ったのですが、ない・・・
一番近くのドラッグストアにまず走ったんですが、たまたまなのか売り切れてる。
結局、2軒目のドラッグストアにもなく、3軒目のホームセンターでやっと買えました。

実家に戻って金封の準備をし、

「明日はどこで何時から?」

と聞いたら、

「確か昼の1時か1時半かに国道沿いのT会館だと思う」

って、時間はっきりせんのかいな。

こういう時のための電話帳を引っ張り出し、国道沿いのT会館に電話して聞いてみたら、

「うちではその方のご葬儀は承っておりません」

って!

他にうちの近くにあるのは、やはり国道沿いのD会館か?
そこに電話をしたらそこではなかったんですが、同じD会館のもう少し遠いところと分かりました。

「そう言えば、○○公園からバスが出るとか言うてたな」

父親、多分行くことにならないだろうと適当に話を聞いてたらしい・・・おやじめ~・・・

「そういう話はきちんと聞いといてくれ~言いつけたるからな~」

と、仏壇に座って母とおじさんに言いつけておいてやりました( ̄人 ̄)

やれやれ、ちゃんと分かって準備もできてよかったよ、ほんま(^-^;)