投稿者「liepchen_0325」のアーカイブ

ネキリムシ

ネットのニュースで「盆栽美術館の高価な盆栽が枯死した」というのを見ました。
寄贈された盆栽で600万円するらしい!

その原因を読んで「ああ~」と思ったのです。

「コガネムシの幼虫の根の食害と寒暖の差の激しさなどが重なったためとみられる」

「コガネムシの幼虫」とは「ネキリムシ」なんですよね。
先日、うちの実家にあるハナミズキもやられて押すと動くようになってました。

何した時だったかなあ、なんでかハナミズキを持ったらぐらっと動く。

「あれ、これって・・・」

今までにも何回もそういう経験あったもので、もしかしてと根元を掘ったらいた。
カブトムシの幼虫をもうちょい小さくしたようなやつがキュッと丸まっている。
かわいそうだが放置してたらうちの子が枯れてしまう。

土を掘って見つけたら放り出してキュッと踏んでおく、ごめんね。
罪はないけど厄介者、その日は4匹ほど見つけました。

そして後日、ずっと前に枯れたゴールドクレストの場所にハナミズキを移動しようと思い立つ。
実はずっと前からそうしたいと思ってたんですが、なかなか実行に移せなかったんです。
その日、ちょうど時間ができたのでそこを掘り、まだ残ってたゴールドクレストの根っ子の残骸を放り出し、根っ子のひげ根が減ってしまったハナミズキを移植しました。

その時、また2匹ばかりネキリムシが出てきた。
結構あっちこっち掘ったんですが、まだいたんだなあ。
あのまま同じ場所に置いておいたら完全に枯れてしまってたかも。

移植して、根っ子が減って大地にしっかりしがみついてないもので、色々と支えになるようなものを上に乗せ、ちょっとこまめに水やりをしておいたら、多分持ち直した気がします。
まだまだ分かりませんが。

土の中でやられるもので分かりにくいんですよね。
特に今は実家には通ってて、時間もあまり取れないし、植木とか全然見る時間もないぐらいだし。

なので不思議だなあと思いました、盆栽。
美術館って言うぐらいだからきっと毎日誰ぞが見てるはず。
特にそういう高級なの、しっかりチェックしてなかったのかな?

温暖化でどうたら言うてるけど、どっちかってとネキリムシが原因じゃないのかなあ。
よく見てたらおかしいなと気づくはず。
特にそんな高い盆栽、もうちょっと早く気づいてたら移植して助けられたようにも思えます。
まあ、素人にはよう分からんけど。

ネキリムシだって生きてて食べられる物探してるのは分かるけど、普通の山の木とかじゃないんだから、もそっと見ててあげてくれんとな、と思いました。
まだまだたくさん盆栽抱えてるんだろうし。

3度のストップ

昨日は3時頃まで家にいて実家に行ったのでその分今日は早く実家に行って用事しようと予定してたんですが、予定より少し遅くなってしまいました。
それでも買い物して実家行ったのは11時頃、うん、早く行けた。

お昼ご飯を食べる前にちょこちょこっと用事を済ませ、いつもより早くお昼ご飯の後片付けもできたので、夕飯の支度をしてから少しだけ台所周辺で片付けをしようと手をつけました。
まとまった時間取れる日しかできんのよね。

で、テーブルの上に物を広げたところでまず最初のストップがかかった。
もしも配達が入ったら手を止めて行かないといけないとは思ってたんですが、配達は入らなかった代わりに今日はちょっと色々いつもと違うことで手が止まることとなったのです。

最初は父親が店から私を呼んで、

「昨日タバコの販売機にお金入れたのに商品が出なかったらしい」

と、女の人が言ってきたので見てきてほしいということでした。

販売機の鍵を手にして話を聞くと、昨夜うちの店が閉まった後で販売機にお金を入れたが商品が出ずにお金も戻らなかった、らしい。
2台ある販売機のうちのどっちか聞くと、外国タバコ(マールボロとかね)の方だと言う。

「どこの場所のですか?」と聞いたら、一番下の左の端だとのこと。
偶然ですが、昨日はそこのが売り切れて補給した場所のでした。
あまり売れないのでたくさん入れてないんですよね。

なのでそう言って、タスポ持って行って500円入れて買ってみたら買えた、ちゃんと出てきました。

その時にどこのボタンを押したか(2つボタンがある)聞いたら、

「えっと、こうして(チョキで)なんか遊びながらわーっと押したから」

って言うんですよね。

そんな押し方するかなあと思いながら適当に押したら買えた、お釣りも出てきた。

お札も入ってないしどんなお金で買いましたかと聞いたら、

「えっと小銭で」

って言うけど分からん。

ので、申し訳ないがもうどうしようもないし、もしかしたらお釣りが出てたのを次の人が持って行った可能性もあるからとやんわりお断りしたら、

「あ、いいです、一応報告しておいた方がいいかと思って」

って帰って行ったんですが、ちょっとどうかなあ。

父親、販売機にきれいなコインをわざわざ入れるんですよね、お釣りがきれいなようにって。
しかも、上下きちんと分かるように入れたりしてるので上からお金が入ったら分かるんですよ。
それで時間がかかるわけだが、コインメックを調べてもそういうお金が入ってない。
毎日チェックして(今は私がいる時だけだが)入ってたらお札も出してるから新しく入ってたら分かるし、もしかしたらお釣りの詐欺とかだったかの可能性もあります。

これまでも何回もそういうことあって、ちゃんとチェックしてるのでそう言ったら勘違いかもって帰って行ってたんですが、一番おかしかったのはもう十年以上、いや20年以上前かな、若い女の子が「二千円入れた」って言って来た時だったな。
チェックしたすぐ後だったので販売機開けて見せて空っぽだって言ったら急いで帰って行った。
もしかしたら今回も、販売機開ける前に、中見せる前にいくら入れたか聞いたらお札入れたとか言った可能性もあるな。

そういうことで短時間ですが手を取られて片付けストップ。

「ほらなーこういうこと始めるとなんかこんな邪魔が入るねん、なんでやろ」

と、ぶつぶつ言いながらまた片付けを始めたら今度2回目のストップがかかった。

父親が出られない時に電話が入ったんですよ。
それで出てみたらセールスだったんですが、こんな感じの会話になりました。

「お忙しい時に恐れ入りますこちら○○と申しまして」とそこそこ若そうなお兄ちゃんの丁寧なセールストーク開始。
「はあ、はあ」と相槌打ちながら聞いてたら「それでですね、ご商売にお入用な資金とかございまして」となりました。

なので、

「ああ、金貸しさん?」

と不躾な聞き方したら、

「あ、まあいわゆる金貸しです」

って、明るく認めた(笑)

そんでもって「今商売大変でしょうがどうですか?」とか聞かれたので「なんとか食べてるから問題ないよ~」とかいくつかやり取りして必要ないって言ったら、

「それではまたご入用なことがありましたらぜひ」

って最後まで丁寧だった、偉い。

セールスの電話ってすごい失礼やあからさまなのあるんですよね。
最初は丁寧でも必要ないって言った途端不機嫌になったりガチャ切りもある。
そんな中、今日の電話のお兄さんは最後までそんな感じでプロかもなと思いました。

そんでまた片付けを始めたんですが、最後のストップかかった。

タバコを2個買いに中学生らしき男の子が来たのです。
後で思えば本当は「親御さんの?」とか聞かないといけなかったんですが、なんとなくおつかいかな~って思って商品を出してきました。
タバコ、値上がりしたのでちょっと値段覚えてなかったりするんですよね、それで奥にいる父親に聞こうとしたら、お客さんが答えてくれました。

お金もらってお釣り渡してありがとうございます言ったら、

「今日寒いですよね」

とか話しかけてきた。

時々いるんですよね、中学生ぐらいでこういう話してくるタイプ。
うちの常連さんでも小学校からうちに来てて同じように話して大きくなった今でも話をして行く男の子います。
実は最初、その子と間違えて(買い物のついでに親のを買いにくる)タバコ持って来たりしてました、私(笑)

それで、寒いね~とか話してたら、

「寒いから外に出たくないなあ」

みたいなこと言うもんで、

「若いのに~背中伸ばしてかっこよく帰り~」

とか言ったら、

「僕、27歳なんすわ~」
「えΣ( ̄▽ ̄;) 」

顔、マスクで半分隠れてるけどどう見ても中学生ぐらいに見える・・・

「コンビニとかでもタバコ買うたら年齢確認とか言われるけど、それ僕のなんすよ~」
「ええっ、ごめん中学生やとおもてたわ」
「ああ、やっぱり~」

ってがっくりしてた(笑)

そんでまだ少し話して、

「ああ~ここぬくいな~出たくないなあ外寒いなあええなあ」

って懐っこく言いながら元気よく帰って行きました。

いやあ、絶対中学生に見える。
父親も奥から見て中学生、私が間違えた子かと思ってたって言うてた。

なんとなくペロペロキャンディー渡されて「ちびっこギャング」って言われた某兵長さんとかぶって笑ってしまったんだが、あれ、中学生にからかわれたんちゃうよな、私(笑)
でも話ししてたら確かに中身は中学生っぽくなかったし、うむむむむ・・・

まあ、なんか色々あって手を止めるしかなくて、予定より片付け終わらなかったけど面白かったからええわ(笑)

おいしいコケコッコ

今日は父親にお昼を置いてきて3時頃まで家にいました。

なんでかと言いますと、普段はお昼前に出て買い物があれば買い物してから実家に行くんですが、そうするとなんもできん。
あっちでもこっちでも、その日やることだけやったら時間が中途半端で何もできないんですよ。
それでちょっとまとまった時間が取れるよう、こっちに夕方近くまでいる日と、朝早めから実家に行く日を作りたい。

とまあ、こういうこと、ずっと前から言ってるんですが、なかなかかなわない。
この6月もそういうことやりかけたら父親が入院したりして、そのままなし崩しになりました。

そういうわけで家にいたんですが、なんか今日は結局これってことできなかった(笑)
まあ、段々とエンジンかけていきます。

問題はご飯です。
あっちでさっと食べられる物にしないと販売機見たり色々してたら時間かけられないですから。
今日なんか集金にも行かないといけなかったので、予定より早く行くことになったし。

あっちとこっちの冷蔵庫の中身を考えて、

「よし、親子丼にしよう」

そう決めました。

ご飯はこっちで炊いたのを持って行き、丼の方はあっちで炊いてととろさんに鍋ごと持って帰る。
帰ってまた玉子でとじてととろさん用です。

そうして持って帰ってととろさんに出しました。

「おいしい?」

実家でもこっちでも大抵そう聞きます。

そうしたらととろさんがおいしいと言うもので、

「どんな感じでおいしい?」

と聞いたら、ちょっと考えてからなんて言うのかな、羽ばたきするみたいに後ろに腕を振るジェスチャーをしました。

「それはなんなん?」

と聞いたら、

「なんかそういうネタがあって、感激して鳥肌が立ってそのあまりに鳥になってもう3年たちましたって」

ぶ、それ、鳥のつもりかー(笑)

めっちゃ笑って、

「そうか、鳥になるほど感動したならそれはいい、よし日記に書こう」

と言ったら、

「あかんでー他の人のふんどしで相撲とることになるΣ( ̄▽ ̄;) 」

と言うもんで、

「その人かって鳥のふんどしで相撲とっとうからええやん」

と、書いてやることにしました(笑)

お米とみかん

昨日、ととろさんのお母さんに電話をしたら、

「ちょうど今日お米送ったから明日届くと思う」

とのことでした。

ありがたくいただきます。
富山米いただいておいしいお米をうまうまいただき、その後産直スーパーで買ったお米もそこそこおいしかった、次どうしようかと思ってたらグッドタイミングで届きました~

「なくなったら言ってね」

って言ってくれるけど、言ったらしんどくても精米して送ってくれるからなあ。

ととろさんはなくなったら電話しなさいって言うけど、あっちのお米が亡くなるタイミングで精米してくれたらいいと思ってます。

昨日も色々話したけど、今日も届いたとお礼の電話。
いい電話するのはいいもんですね。

で、お米は朝届いたんですが、帰りにお隣の奥さんと会ったら、あちらがエレベーターに先に行って私がポストの中身を見に行ってる間になんかごそごそ・・・

「今、お友達に会った時にいただいたので」

と、みかんをいただきました。

「主人が大好きなんです」

と、大喜びでいただきました。

んで、ととろさんが食べる時にまた分けてくれたんですが、私にはちょっときびしかった。
元々、うちのいなかのみかんしか食べられない人だからな(笑)

そしたらととろさんが、

「おかしい、この人おかしい、こんな甘いみかんなのに酸味が強いとすっぱいって食べられないくせになんで炭酸水にレモン入れたレモン炭酸が飲めるの」

と疑問いっぱいの顔をして、さらに、

「それにととろさんがおいしい甘いって言ってるお菓子とかは甘すぎて食べられないってブラックチョコとか土みたいなもんばっかり食べてるのにこの甘いのはだめってどうなってるの」

と、おかしいおかしい言われました(笑)

でもしょうがないじゃない、レモン炭酸は酸っぱいと思わないんだもの。
お菓子もめちゃくちゃ甘いのは得意じゃないんだもの。

しかし、確かにみかんは甘いのに酸っぱくて苦手。
もしかしたらレモン炭酸は甘くないから平気なのか?
自分でもちょっと不思議に思う部分がないことないが、まあ得意なもんは得意で苦手なもんは苦手なんですよ、うむ。

日曜から夜ふかし

今日、大分県の日田市の大山ダムに作られた進撃の巨人の銅像の除幕式がありました。

作られたのは主人公エレンと幼馴染のミカサ、アルミンの3人の子供時代の像です。
場面は初めて超大型巨人が壁の上から顔を覗かせたあの名シーン、3人があんぐり口を開けて驚いて壁に見立てたダムを見上げています。

本当は夏に除幕式の予定だったらしいのですが、コロナ騒ぎで今日になってました。
その除幕式の様子を、10時からととろさんと一緒にYoutubeで見てました。
来年にはリヴァイ兵長の銅像も駅前にできるし、作者の生まれ故郷日田は本当に聖地になったなあ。

諸事情からコロナがなかったら別府に行く用事があるんですが、行くことになったら足を伸ばして行くから、と宣言はしてありますが、どうなることか。
でもそっちまで行くなら車で1時間だ、行くから(笑)

今日は朝からそれがあり、日田に行った皆さんの情報もSNSにいっぱい流れ、今夜0時には今月号のマガジンが解禁、そして0時10分からは12月からのアニメの放送前の総集編がスタート。
作者が残り「1~2パーセント」と言ってたように最終回も近いのですが、あらたな祭りが始まったなと感じました。

さて、そういうわけで、今週から日曜日の夜は夜ふかしになります。
その分お昼寝したけど、日曜日は日曜日で色々やりたいのになあ、もうちょっと早い時間に放送してほし~(笑)

10月末の間違いか?

今日は父親の病院の日でした。
コロナやらなんやらで薬だけもらうことが増えてたんですが、インフルのワクチンのこともあるから一度実際に連れて行くってことになったんです。

それで先生と日にちを決める時にワクチンの打ち時もあり11月第1週に決めたんですが、ふとインフルのワクチン事情を知りたくて病院に電話をしたら、

「もう明日で終わりかも、その次に入るのは11月の末になります」

って言われたんですよね、それでびっくりして父親とととろさんと連れて翌日の朝一番に病院にばびゅーん!と行って打ってもらいました。
ちょうど高齢者とかじゃなく一般の人も打っていいよって言われてすぐだったので、ほっとしました。

なので、今日行ってもワクチンの人はいないんだろうなと思ってたんですが、すごいいっぱい。

「ワクチンの時は朝一番やったけど時間遅いからかなあ」

とか言ってました。

朝一番で行ったら今日一日家に帰れんですから、私。
なので10時過ぎに家を出て実家行って父親積んで病院行ってってしてたら10時半過ぎてたんですよ、遅くなると結構混んできますからね。

ところが、どうもワクチンを打つ人がいる。
おかしいなあ、11月終わりにならないと入らないってはっきり言ったぞ。
「11月の終わりまで入らないんですか?」って確認しましたからね。

で、こういう結論に達しました。

「電話に出た人、10月と間違えてたんちゃうか?」

電話したのが10月26日の月曜日でした。
それで「明日にはなくなります」の続きに「月末まで入りません」とか言われたら今月、つまり10月だなって思ってたと思います。
それが「11月の末」ってはっきり言ったもんなあ。

もしかしたら、予定より早く入ってきたのかも知れない。
「確実に入るのが11月の末」ってことで予定より早く入ってきたのかな?

まあ、なんにしてもあのぐらいに打ちたいと思ってた時期に打てたからいいんですが、どうだったのかなあとちょっと気になったのでした。

ちなみにとーちゃんは次回の病院は年明けです。
その時にはコロナやインフルその他の流行り具合を見て私がお薬だけもらいに行くことになるかも知れないけど。

唐揚げしっぱしっぱ!

一昨日の夜、久しぶりに炊き込みご飯を炊きました。
富山米はおいしいので、炊き込みにするのもったいなくて終わるまで作らなかったのよね(笑)

いつもの定番、鶏肉、ささがきゴボウ、人参、じゃこ天、里芋、そして今回はこんにゃく忘れてた(笑)
それを醤油味ベースで炊き上げるのがうちの炊き込みご飯です。

炊飯器で炊き込みご飯作れるいっぱいの6合炊き、水曜日から何回も食べる予定にしておきます。
父親用にお昼と夜も置いてきて、うちもその予定。
今朝にはもう終わるだろう。

そう思ってたのに、昨日久しぶりに唐揚げを作ったら、

「唐揚げは白いご飯がいいな」

と言ったクマがいたので、そんじゃまあパックのご飯でも食べて炊き込みは残そうと冷蔵庫に入れました。

おかげで今日はもうご飯を炊かずに(今朝も唐揚げ食べたかったクマさんはまたパックご飯)」済むようになり、ご飯作らずに済んだ。
おかずは「紅白なます」「しめじのおろし和え」「鶏ムネ肉と小松菜の蒸し物」を作ってたので、その残り物でいけた。

さらに今日、おやつに父親と焼き芋(これも水曜日に作ってた)を食べたら2人共お腹いっぱいになり、

「もうおかずはなますとおろし和えだけでいい」

となり、だし巻きでも焼こうかなと思ってたのも作らなくてよくなった(笑)

そのおかげで少し用事できたりしてよかったです。

問題はクマさん。
クマさんはおやつ食べてないんですよね。
まあ足りなかったら冷凍してあるソーセージでもチンするか、ぐらいの気持ちでおりました。

晩ご飯の時、やっぱりおかずがちと足りなそうだったので何が食べたいかといくつか並べたら、唐揚げの残りを食べたいと。
残りを冷凍しかけてたんですが、レンジでチンして出すことにしました。

その時に、

「なますのお酢かけて食べたらおいしいよ」

と言ったら、疑いの眼差しを向けながらつけてみて、

「ほんまや、おいしい!しっぱしっぱ(酸っぱい酸っぱい、ね)や!」

と、大喜びされました(笑)

おかげで残りの唐揚げも明日の朝食べるっつーことで、冷凍室から冷蔵室へ。
明日の朝もまたなますのお酢かけて「しっぱしっぱ」で食べるらしい。

「考えたらチキン南蛮みたいやからおいしいの当然か」

と言いつつ、

「お父さんにも教えてあげたらええよ」

って言うけど、もう唐揚げ終わりやし、そもそもそんなん前もやったことあるしなあ(笑)

なんにしても、これから唐揚げはこれで食べたい宣言が出たので次回からはなますがなかったら三杯酢作っておこうと思いました。
私は酢がらし醤油で食べますが。

配役の天才!?

一番先に書いておきますが、これは昨夜、というかもう今朝に私が見た夢のことからのお話です。

昨夜、ちょっと薄着で座ってパソの前にいたら急に寒気を感じました。
このままじゃ風邪ひく、とお布団に潜り込んで朝までぐっすり眠ったんですが、その起きる前に見てたらしい夢が久々に長編で、しかもなんか色々と面白かったんのです。

私は夢の中で誰か他の人の中に入ってるというか、その夢の主人公、なんだろうなあ多分、になってる夢がほとんどです。
よく夢の中で「これは夢だと分かってるから飛んでみた」とかって聞くけど、そういうのは見たことがない。
そういうわけで、昨夜も多分女子高生だったみたいだが文句は言わせない(笑)

夢の中で何人かグループでなんかごちゃごちゃ仲良しみたいなんだが、そのうちの1人の男の子がどうも幼馴染でカップルみたいでした。
その男の子が、なぜか三浦春馬。
彼は優しいんだがちょっと優柔不断、対して私が入ってる子は私そのものと言うか、まあこんなんでした(笑)

そのグループに近づいてくる女あり。
それが「私、こんなにかわいそうなんです~うるうる」と、下から狙った獲物に近づいてくるタイプで松本まりか(笑)
あのままの姿で胸元にでっかいリボンついたブレザーの制服でお目々ぱしぱししながら三浦春馬に近づいてくる。

グループみんなその女に対してあまりいい対応しないんだが、春馬だけは押されて相手してるという、なんかそういう系の漫画やドラマでよくある展開だった(笑)

その中に色々な出来事があり、それ以外には日テレの枡アナとかもう記憶おぼろだが他にも何人も出てきて色々あるわけですよ。
なぜか神姫バス待ってたりどこかの駅で集まってて、マッチョな団体も一緒だったり、そのへんはどういうことか分からないけど断片で覚えてる。

しかし、その間ずっとグループでもないまりか(もう呼び捨て)が春馬にアピールしまくるのにいらっとする。
それでとうとう、なんでか大きなトランポリンみたいなところでごろ寝しながらみんなでテレビ見てる時に添い寝してこようとするまりかを振り切れない春馬に好きにしろと物ぶつけて降りていく。
その後自分の机に座って、なにしろ結構な人数の人間がそのシーン見てて興味津々なもんで、みんなに説明の手紙とか書かないとなあと思い、机の中からお手紙セットらしきものを取り出す私が入った主人公(さすがに私と書けなくなってきた)に、なんと「イルゼの手帳」(分かる人だけ分かって)のイルゼを人間にした子が「先輩~なんかあったんですか~」って近寄ってくる。
その子が新聞部か何かの子で事情を知って記事にしたいんだなと思いながら「いや、別に」とお手紙セットをまとめてかばんに入れて帰ろうとするが、この子は多分連絡取ってきて色々話すんだろうな、とか思ってるところで、目の隅で泣きそうな顔してる春馬を見ながら目が覚めました。
目が覚めたら目の前にのんきな顔してるクマがいて笑った(笑)

とまあ、内容的には結構詳細ながらしょうもないお話なんですが、起きた途端にまだ寝ぼけ眼のととろさんを起こして説明して、

「お話はまあええねん、この配役絶妙と思わん?私は配役の才能があるかも知れん!」

と言って笑われました(笑)

が、でも本当にそう思ったんですよ。
だって、いかにもじゃないですか松本まりか(笑)
自分の好みだったらもっと他の人をその役に当てもいいと思うんですよ、それがその役にぴったりな人持ってきて、新聞部か何かの後輩なんて「巨人中学校」のイルゼですよ、実在の人間じゃなく。

それと自分の存在なんですが、主人公の中に入ってる自分と、もう一人お話を作ってる意識の自分がいて、この先こうなるからっての予測しながら動いてるんですよね、神みたいに(笑)
なので春馬がそいつになんとかされない、最後には戻ってくるっての分かってて物ぶつけてたりしてました。
テレビの番組雑誌で先のあらすじ読んでからドラマ見てるような感じだったな。

いやあ、久しぶりに楽しい夢見た、このところあまり長いの見なかったから(笑)

記憶力の不思議

ととろさんと話をしていてこんな会話になりました。

「鬼滅のなんか人気あるキャラあるやん、最初にたんじろー助けに来て天狗のところに連れていく人」

そう言ったらととろさんが「名前は?」と聞いてきたので、

「なんか『ぎ』がついた、ぎにゅう?ぎどう?なんやったかなあ、ぎ、ぎ、ぎ・・・」

色々考えて、

「ぎゆうやぎゆう、字は覚えてないけど」

と言ったら「名字は?」とまた聞かれ、

「えっと、辻がついてなかったっけ、つじつじつじ・・・つじどう、なんかそんな気がする、つじどう!」

富岡でした(笑)

実は、ってほどでもないですが、私は名前とか覚えるのがあまり得意ではありません。
得意じゃないってか、覚えられるのと覚えられないのの差があると言うか・・・

先日も、確かGackt君が扮装して動画を出して話題になった鬼滅のキャラの話になり、ととろさんに名前覚えてるか聞かれたので、

「なんかひどいっぽい名前やった・・・確か『非道』!」
「無惨な」

ってなことになった(笑)

その後も、

「善逸の名字は?」
「あったっけ?」
「・・・・・・( ̄▽ ̄)」
「あった?」
「あった( ̄▽ ̄)」
「覚えてない」

吾妻でした(笑)

「もう一人は?」
「猪かぶったのは、猪太郎じゃなくて伊之助」
「名字は?」
「え、猪に育てられたのに名字あるの?Σ( ̄▽ ̄;) (アニメしか見てないので猪に育てられたと勝手に思ってるんだが違うの?)」
「あるよ」
「いのししやのに!」

嘴平でした。
あるんや名字(笑)

その続きで「寄生獣」の話題になった時も、

「しんいち(字分からん)は頭より左手の方が賢いってネタで」

とかととろさんが言ってて「寄生獣」は少し読んだことあるし実写映画も1つ見たし、ミギーのアイコン使ってるお友達もいるしそこそこ知っているのです。
ですが、ミギーの話題になって頭の中にあの姿と名前が浮かぶとタイトルど忘れした。

「なんやったっけミギーの出てくる漫画、なんやったっけもう『ミギー様』としか浮かばない」

と頭かかえててととろさんにびっくりされた(笑)

でもありますよね、こういうの!
あるよね!

記憶力について、ないのかと言われたらそうでもないと思ってます。
般若心経はそらで言えるし、徳川十五代将軍は全部言えるし(これは鍋のおかげ)歴代天皇も聖武天皇までだが覚えてる、円周率も小数点以下30位(位でよかったっけ?)まで言える、ハンジさんが合言葉に使った「エルゲルヒェンさん」も一発で覚えた。

なのでないと言われると心外と思う部分もあるのですが、その一方であれだけ人生の柱のTMの曲のタイトルを覚えてなくてびっくりされたりするもんで(昔はカラオケ行くと探せなくて困ったなあ)、自信がない部分も多いです(笑)

なんでそうむらがあるのかな?と考えるに何かとっかかりとか思い入れがあると覚えますよね、こういうのって。
前述の鬼滅の「無惨」ですが、これはもう名字も含めて覚えました。

というのがですね、名字の「きぶつじ(漢字は知らん)」の後半の「つじ」です。
ととろさんがお世話になった病院の先生に「○○辻」というちょっと変わった名字の先生がいらっしゃったのですよ、それで「きぶつじ」と聞くとその先生が浮かび「辻」だったなと進んで「きぶつじ」だと思い出せるようになりました。

記憶力の本とか読むと、だから「何かにひっかけて」とか書いてあるけど、この「ひっかける」がまたなかなかできんですよね。
「OL進化論」という漫画の中で優秀な秘書が顧客の名前を覚えるのにあだ名をつけたらいいと言って「どんなあだ名ですか?」と聞かれ「口に出して言えるようなやわなあだ名じゃだめ」ってのがありましたが、これ、その通りだと思う。
でもその「やわじゃない」名前つけるのもまた難しい。

世の中には一目見てそれをまるまま覚えてしまう記憶力の持ち主もあるようで、昔の忍者なんかはこの訓練してて一度目をつぶってパッと開いた時にその書類とか見て焼き付けて覚えるってのあったけど、訓練でできるのかなあ?
「レインマン」でレイモンドが落としたマッチ箱の中の本数を一瞬で記憶するか数えるってのあったけど、ああいうのはやっぱり脳の働きな気がする。

それから興味のあることは比較的覚えるから、なんにでも興味持てばいいんだろうが、好奇心で死ぬタイプなのになんにでも興味持ちすぎて覚えられない部分があるのも自覚できるので、興味はそこそこで深く持つのがいいのかも知れない。

何にしろ、難しい学校にいる天才っぽい人は教科書なんて一度読むと覚えてしまうので時間かけて勉強とかしなくてよくて、他に色々できる時間が取れるとかも聞いたことあるから、できればそういう脳を持ちたかったな。

まあいまさらそういうのと取っ替えることもできそうにないので、今までの間にあっちこっち見て脳のどこぞ、多分海馬に残ってるだろうものに色々引っ掛けて、できるだけ覚えたことは忘れないように、これから知ることはすぐ引き出せるように練習してボケないようにしたいもんです。

タシギ

昨日、買い物して実家に行って店の前に車を停めようとしたんですが、

「ん、なんか落ちとう?」

と、入れずに路肩に止めて店の前を見ることになりました。

最初、

「誰かアイスクリームのカップひっくり返してそのままにしとう?」

って、思ったんですよ。

斜めに傾いたカップから溶けたアイス、バニラじゃなく何か黒っぽい色が混じってるような、がこぼれてるような、そんな感じに見えました。

でもよくよく見たら違う。

「鳥?」

そこそこ大きな鳥が落ちてる気がする・・・

車から降りて確かめたらやっぱり鳥です。
鳩よりちょっと小さいぐらいかなあ、そのぐらいの大きさでくちばしがやたらと細長い。

「シギ?」

あまり近くで見たことない鳥ですが、何かで見たシギに似てる気がする。

横を通って店の中に入り、父親に「鳥が落ちとう」と言ったら「え?」とびっくりしてました。

「さっき見た時(10時頃らしい)はなんもなかったぞ」

触らずに見てるので裏までは分かりませんが、見た限りでは何かケガとかの外傷は見当たらない。
でも口のあたりに血が結構流れてるので、もしかしたらカラスにでも追われてどこかにぶつかって落ちたのかなあ。
何にしても、もう生きてる気配はない。
そして父親が言うようにそんなに時間が経ってないらしく、柔らかさが残ってる。

とりあえずどうしよう。
小さいスズメとかは落ちてたら植木の根本に埋めてやったりしてたけど、そうするにはちょっと大きい。
犬や猫なら市役所に電話して取りに来てもらうけどなあ。

そう悩んでたら父親が、

「うちに埋めたったらどうや」

と言い出した。

「どこに?」
「ミョウガのとこに」
「う~ん・・・」

玄関脇に今はほぼ夏にミョウガ林となってる植木スペースがあります。
以前は「カイヅカイブキ」が3本植わってたんですが、今は1本残して土が入ってて、増えに増えたミョウガ専用スペースになってます。
冬になると上の草がなくなって猫がトイレにしに来るもんで、今は空の植木鉢や多肉植物の「七福神」を置いて防御してるけど、そこになあ・・・

「埋めたるとこないんか?」
「ないことないけど・・・」

ひよこには心当たりがあった・・・

玄関から入った奥の方に私がレンガで作った花壇もどきがあるのです。
サンタさんが入る煙突みたいに組んだ筒が4つあり、そこにそれぞれに土を入れて木が植わってます。
前は4つとも植わってたんですが、ゴールドクレストが枯れてしまって一つ空いてる。
そこも放置してたらトイレにされるので、上に大きな鉢とか置いて防御してあります。

そのうちの一つの「ハナミズキ」がちょっと前に「あれ?」と思うことがありました。
掘ってみたら根本を「ネキリムシ」に食われてる。
そりゃ触ったら動くわ。

ってことで、ネキリ退治して置いてたんですが、前にゴールドクレストを植えてた位置に移植しました。
そっちの方が日当たりがいいし、まだネキリがいるみたいだったので。

「ハナミズキ」がいなくなった後の土をネキリを見つけたらかわいそうだけど落として踏んで、他の土が減ってるプランターとかに補充し、半分ぐらいに土が減った状態にしておきました。
コンテナに他のなんやかんやと入れて土作りっぽいことしてあった土をそこに移動しようかな~とか思いつつ、めんどくさくてほったらかしてた。

「あそこになら埋めてやれんことないけどなあ」

まだ考えてました。
だって、そこそこ大きいからなあ。

それでも、このタイミングであそこにいたってのは、なんかやっぱりそういうことか?
作るともなく埋めるスペースできてたってことは、なんかそこに入れてやりなさいって言わてるみたいな気がしました。

「うちで寝るか?」

そう声をかけて花壇もどきに置いてやってから土をかけておきました。
結構深く埋められたし、上に大きい鉢置いてあるから猫とかが来て掘ることもないだろう。
コンテナの土を何杯か大きいちりとりで運んで、雨の中でそこそこ濡れたけど埋めてやりました。

しばらくあそこには何か植えたりはようせんけど、ゆっくり寝てくれたらいいな。

後で何か調べようと写真を撮っておいたんですが、どうも「タシギ」って種類みたい。
模様とかそのまんまだったし。

このところ前の池のコウノトリばっかり見てたけど、こういう鳥もいるのかな。
見たことない気がするけどよく見たら一緒にいるのかも知れませんね。