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ひなあられ

3月3日のお雛様の時にひなあられを買いました。

そのままお雛様の前で4月2日(いつもは3日だけど今年は日曜日なので1日早かった)まで飾ってあったんですが、終わったので持ち帰りそのまま置いてました。

そのひなあられをととろさんが見て、

「なんでこれいつまでも置いてあるん?」

と聞くので、

「なんとなく( ̄▽ ̄)」

と正直に答えました。

まあ、たまたま他に食べる物があったのと、まだ日持ちするのに開けたら湿気ても嫌だし開けてなかったわけですね。

「賞味期限が一番おいしい日と違うんやで?」

と、常々言われてるわけですが、まあこういうのは賞味期限長いし、今回のもまだまだ先まで大丈夫だったので置いてあったのです。

と、ととろさんが袋を開けて、

「もしゃもしゃ、カリカリ」

と、食べ始めました。

別におやつに食べるのに問題ないのでほっといたんですが、そのまま、

「もしゃもしゃ、カリカリ」

と、食べ続けるのでさらにほっといたんですが、頃合いを見て、

「全部食べてしまうのかい?」

と、聞いたところ、

「まだ全部食べてないよ、残ってるよ」

と言う手元を見たら、あと5粒ほど残ってる。

「私には一粒もくれずにかい?」

と言ったら、

「はい」

と、1粒つまんでくれた(笑)

「あんたは子供か」

と笑ってしまったよ(笑)

特にほしくなかったので結局1粒ももらわなかったんだが、子供ってそういうことするよね?

「お母さんにはくれないの?」

って聞いたら1粒とかちょっとだけくれること(笑)

ってことで、クマは子供に決定\( ̄▽ ̄)/

桜の中を

今日は母の命日でした。
もう8年になるんです、早いような遅いような・・・

お彼岸に行けなかったので、本当は張り切って色々きれいにしたりしたかったんですが、昨日から首固まってて(^-^;)
今日はかなりましになって、上と右を向かなければ動けるようになってたので、1人でぽちょぽちょとお墓参りに行ってきました。

ととろさんは寝くたれてたし、父親は店があったからね。

「ちょっとぐらい店閉めて奥さんの墓参りぐらい行けばいいのに( ̄^ ̄) 」

と言ったら、お客さんが取りに来る予定があったし、もしも明日妹が来たら一緒に行く、だそうです。

さて、うちのお墓がある墓苑はまだ桜が真っ盛り。
場所にもよりますが、墓苑に続く道も桜の通りぬけのようでした。
道にもいっぱいに散ってますが、まだまだ枝もピンク色。

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掃除とかはできなかったので、持って行ったお花だけ入れて、さっと水流してエクレアとアイスコーヒーを備えて、さっとお参りを済ませました。

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なんと言ってもシュークリームは母の大好物ですからこれは欠かせない。
本当はちょっとだけ離れてるけどおいしいシュークリーム屋さんに買いに行く予定だったんですが、今回は無理せず、動ける範囲、途中のコンビニでエクレアとアイスコーヒーを買ったのでした。

お供えした後、私がそこでいただいたんですが、このエクレアがね、めっちゃ柔らかくて食べにくいのなんの(笑)
よく見たら「柔らかいから注意して食べて」みたいなこと書いてるんですが、気にしてなかったもんね( ̄▽ ̄)

ただでさえ柔らかいのに、日差しの下にちょっと置いてあったのと風で、食べようとしたら折れてしまいそうで、

「誰もいなくてよかった・・・」

と、心の底から思いながら食べました(笑)

そうそう、エクレアを買いに行ったコンビニの駐車場に3枚目の写真のような貼り紙が5枚ぐらい並べて貼ってありました。

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「近隣の住宅の方に迷惑になります この場所でのたむろはお控えください」

なんか言葉遣いが変な気がする。
「たむろ」に敬語使ってるのがなんか変だ( ̄▽ ̄)

「このあたりではたむろしないでください」

ぐらいだった分かるんだが「お控えください」って(笑)

1人で笑いながら思わず写真撮ってました。

8年という月日があるから、こうして笑いながらお参りもできるんだろうなあ。
エクレア食べてるところ見てきっと呆れてるはず(笑)
冷蔵庫できちんと冷やして少しは固まってるやつ食べてても、父親もととろさんもえろう難儀しとったしな(笑)

そして夜は、やはり母の大好きなお好み焼き。
これはもう、何をしようかと相談して、父親と意見即一致で決まりました(笑)
喜んでくれてると思います。

思い出のカレーパン

昨日、買い物に行った時に写真のものを見つけました。

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「カレーパン」

いや、まあ、特筆することもない、どこにでも売ってるカレーパンです(笑)

ただ、昨日買ったパンを見て、つい子供の頃のことを思い出しました。

私は中学を卒業するまで須磨に住んでいたんですが、その中学3年の時におばさんを亡くしました。
母の一番上の姉で、親子とまではいかないけど、まあそこそこ年が離れたおばさんです。

母の両親は早くに亡くなって、そのおばさんの家が母の実家みたいなもので、ほぼ毎週日曜日にはおばさんの家に行ってました。
当時は土曜日は休みじゃなかったし、今思えば両親は大変だったろうなあ。

おばさんの家は神戸市、今の中央区の花隈にあり、大叔母の料亭もその近くにあったので、大叔母のところにいるもう1人のおばさんにも、その時に会いに行ってました。

その一番上のおばさんは、私達が来ると言うのでいつもお菓子やジュースを買ってくれてたんですが、それだけじゃなく、おばさんちから見えるパン屋さんにも連れて行ってくれてました。
おばさんちと同じ道筋の少し東にあった小さいパン屋さんなんですが、小さい子を連れて行くにはいい距離だったかも。

そこのお店にいつからかオーブントースターを置き出したんですよ。
当時はまだトースターと言うとポップアップの、焼き上がったら飛び出すトースターしかない頃だったので、子供心に非常に珍しかったのを覚えてます。

そこで、おばさんはカレーパンを買ってもらうと、そのオーブントースターで温めてもらうんです。
それをもらって温かいカレーパンを食べるが、なんだかすごいごちそうみたいでした。
お店で揚げたてコロッケもらって食べるのと似たような感じかなあ。

その後、うちもオーブントースターになり、お店のオーブントースターにありがたみもなくなってしまったんですが、今でもカレーパンを買うとその時のことを思い出します。
もちろん、今朝も焼いて食べました。

おじさんの百回忌

今日、いなかの本家のいとこから電話があり、父親が話してました。

私は話の途中で買い物に出たので、帰ってからどんなことを話したか聞いて、いなかもみんな元気でいることなんかを聞いてほっとしてました。

と、父親が、

「それでは、今年は○○の百回忌で、法事をやったかやるかなんか言うとったな」

と、言いました。

そういやいなかのお寺に行った時、ずっと「○○家のだれだれ百回忌」「五十回忌」とか貼ってあったなあ。
どこも古い家なんで普通に百年までやるみたいだった。

「そうか、本家の跡取りも大変やなあ」

と言ったら父親も、

「ほんまやなあ、ようけおるからほとんど毎年のように法事やなあ」

てなことを言いました。

で、会話終わって用事始めようとしてふと気づいた・・・

「ちょ、まっ、○○さんって私のおじさんやんか!おじさんの百回忌!!って、とーちゃんのお兄さんの百回忌やんか!!!Σ( ̄▽ ̄;) 」

そう、百回忌の○○さんとは、幼い時に亡くなった父親のお兄さんなんです。

「せや!Σ( ̄▽ ̄;) 」

と、父親もびびってたと思う(笑)

何しろ亡くなったのは父親が生まれる十年以上前ですもんねえ。
まだ大正時代ですよ。

戦死したおじさんが七十回忌とかはあまりびっくりしなかったのに、さすがに百年とか言われたらね(^-^;)

1歳か2歳で亡くなった方らしく、父親も、別府のおばさんも、数年前に亡くなった大阪のおじさんも、みんな生まれる前やもんなあ・・・
それでも、血筋からいくと私のおじさんになるわけです。

さすが大家族だ・・・

私も、私の親である父親ですら会ったことがない方ですが、話は聞いたことがあります。
それだけでやっぱり親しみを感じるのは不思議です。

そのおじさんの親のおじいちゃんですら、まだ亡くなって五十回忌にならないのに、と思うとそっちもなんとなく不思議。

いなかはすごいなあ、と思うと同時に、私は多分親の五十回忌とかもできないなと考えたら、それだけ長く親といられたってことなんだな、とちょっと感謝しました。
まあ、父親にはまだまだ長生きしてもらう予定ですけどね(笑)

ととろ行方不明事件Σ( ̄▽ ̄;)

ととろさんがまだ具合がよくないです。

「頭痛はよくなってるけど咳がひどくなった、明日病院行こうかな」

と、

「風邪が治る薬なんてないんだから寝てる方がいい、こんな状態で病院行ったらもっと悪くなる」

と言う人がそんなこと言い出したので、よっぽど辛いんだなあと思いました。

まあ、連休で病院も救急しかやってなかったですしね。

それで今朝9時前にご近所の内科に届けに行きました。

うちのご近所に新しい内科ができたんです。
いつも行ってる、先生が患者さんより弱ってる日がある内科も考えたんですが、新しいところも様子を見たらいいかな、と実験だぃ・・・、いえまあいいかも知れないし( ̄▽ ̄)

ととろさんを送った後、実家に行って片付け物したらお米洗ってしかけたりして、9時半過ぎたので○アイへ。

行ってみたら外に並ぶことになったので、並びながら、

「いかなご並んでるから先に終わったら待たせてもらってて」

とメールしたら折り返し電話があり、

「もう終わって薬もらうだけ、待ってる」

とのこと。

ええーどうしようΣ( ̄▽ ̄;) と思ったけど、一度送って戻ってきたらもうなくなってる、てな可能性もあったので、そのまま待っててもらいました。

しばらくして、10時10分頃から買えたので、かごにいかなご積んで他の買い物もして、さて迎えに行くかと思って携帯取り出したら、不在着信とメールが!Σ( ̄▽ ̄;)

今日は火曜日で新しい広告が入り、駐車場も並んで入るような混雑ぶり、なので鳴ったの気づかなかったんですよねえ。

見てみたら、いかなごが入った10時10分頃に、

「薬局で待たせてもらってるので連絡よろしく」

とあり、その4分後に、

「○アイなら歩いていこうかな?」

ときて、そのまた4分後に、

「どこか分からないと行動しようがないよー」

ときてました。

急いで電話したけど出ない・・・
何回もかけても出ない・・・かけてもかけても出ない・・・

仕方なくまず近い方の薬局に行って名前言って聞いてみたら、もう帰ったとのこと。

「内科に移動したのかなあ」

と、内科に行っても、もう帰ったとのこと。

位置的に、○アイ、薬局、内科、実家、マンション、の距離になってるので、まさかと思いながら実家に電話して、

「ととろさん来てる?おらんのよ」

と父親に聞いたら来てないとのこと。

そうやろなあ、お父さんにうつすから行くな行くなと言ってる人がわざわざ実家に行って待つはずもない・・・

一度○アイに行ってみようかと移動しかけたら、電話に出た!

「どこ!」

と聞いたら、

「もうマンション帰ってる、近いし、トイレ入ってて電話出られなかった」

って、熱出てるからしんどいって人が歩いたんかいΣ( ̄▽ ̄;)

まあ、歩いても10分かからないけど、元気だったら歩いて帰ってっていう距離やけど心配するがなあ(ー_ー;)

連絡ついたのでそのまま実家行ったら、店からとーちゃんのお友達が飛び出してきて、

「見つかった?!」

って聞いてくれてまたびっくり(笑)

帰ってたのでと説明し、飛び込んでいかなごの準備だ( ̄▽ ̄)

そのままいかなご5キロ炊きながら、とーちゃんのご飯して自分も時間ずらして食べて(もしものことがあったらいかんので一緒には食べないようにした)、とーちゃんの晩ご飯準備して帰ることにしました。

帰る前に何か欲しいものと思って電話したら出ない・・・また出ない・・・

多分、薬飲んで寝てるんだろうと思って帰ったら、思った通り、薬が効いてよく寝てました。

そりゃ眠いやろなあ、昨夜もその前も、頭痛や咳であまり寝られてないし。
私もあまり寝てない。

1時間ほどこっそりテレビ見てたら起きてきたので話を聞いたら、一応インフルの検査もされたが大丈夫だったらしい。

安心してそれぐらいから私もちょっとだけ・・・と横になったら、

「西君の声しとる、もうVOICE始まっとる、何時や!Σ( ̄▽ ̄;) 」

と、起きたら6時半でした(笑)

よく寝られたからかちょっと元気になってるっぽいのと、咳も頭痛もましになってるっぽいのでよかったです。
やれやれ、ほっとした。

まあ、そんな一日でした、忙しかった(笑)

発熱ととろ

昨日の朝、私と入れ替わりのようにととろさんが、

「風邪ひいたみたい・・・」

と、言い出した。

今日と明日は連休でお休み、行くなら土曜日のうちにお医者さんに行こうと言ったら、

「風邪を治す薬なんてないし寝てる方がいい」

と言って行きたがらない。

まあ、私もお医者さん行かずに寝て治したし、風邪ってひどくならない限りそういうものかも知れない。

そしたら昨夜、

「あかん、熱出てきたかも、あんまり熱なんて出ないのに」

と、言い出した。

確かに、喉が弱いからか喉から風邪ひきやすいけど熱は、多分数えるほどしか出たのを見たことがない。

ってことは、私がうつしたのかも知れない。
なんか、症状が一緒だもの。

風邪なんかどこから来たって目印がついてるわけでもないから、ととろさんも外で同じのを拾って来たる可能性もあるけど、この場合は一緒の家にいたわけで、私からってのが確率としては高いんだろうなあ。
かわいそうなことをした。

朝のうち、

「食欲ない」

と言ってて、お昼にりんごをすったのを食べただけで心配したんだけど、その後お彼岸のおはぎを、おいしそうに食べてたので、

「食べられるなら私の半分食べる?」

と聞いたらそれも食べてバナナも食べてたのでちょっと安心(笑)

それでも、私にはなかった頭痛があるらしくそれが一番辛いと言うので困ります。
私は頭痛ってほとんどなったことないからよく分からない。

どうしようかと考えてて、

「そうや、解熱鎮痛剤あるやんか!」

と、思い出した。

私もととろさんもほとんど使わないのでどっちも思いつかなかったのでした。

それ飲んだら頭痛も治まって晩ご飯もしっかりたっぷり食べたけど、薬が切れたらまた心配です。

風邪は日にち薬、早く治りたいと言ってるけども2、3日は辛抱してもらわんとしょうがないかなあ。

本日も大人しくしております

もう山は過ぎたと思うんですが、今日もまだ一日お休みです。

「明日はもうあっちに行っていかなご炊けると思う」

と言ったらととろさんに、

「はいはいワロスワロス」

って言われたけど、明日は行くねん!

そういうつもりしております(笑)

お風呂も入ったけど、口がね、悪いです。
なんか食べても味がしない感じ。

夕飯は、ととろさんが買ってきてくれた中華丼がおいしかった。
甘辛いつくね丼と買ってきて、最初はととろさんが中華丼の予定だったんですが、甘いおかずとかがだめなんですよ、こういう時。
甘い煮物とかね。
それで、やたらと中華丼がおいしくてととろさんのを取り上げてしまいました(笑)

なんでだろうなあ、甘いお菓子とかは大丈夫なのに甘いおかずはだめになるのよ。

それにしても、色々とこまこま世話してもらってて感謝です。
とーちゃんにもおかずとか届けてくれてるし、ほんまに優しいクマさんでよかったなあ。

逆の立場の時、私はそこまで優しくしてるだろうか?とちと反省しております(笑)

「そう思うなら早く良くなってハンバーグ作って」

って言ってるからがんばりますよ。

いかなご初日と、とーちゃんそれでは分からんわ・・・(笑)

7日に解禁になったいかなごですが、うちはまだ好みの大きさになってないのと、高いので炊いてませんでした。

今日あたりから炊くかと思って見てみたら、まだまだ高い。
特に昨夜から雨が降ったからか、魚屋さんに聞いても「2000円は超えると思う」とのことでした。
高いねん・・・

とりあえずご近所の○アイにも聽いてみたら2000円弱。
買い物に行ったらちょうどあったので2つだけ買って炊いてみました。

炊き始めた時間が早かったのと2キロだと言うことでさらっと炊けて、

「なんかスカみたいやなあ( ̄▽ ̄)」

てな感想持つぐらい疲れずに炊けた(笑)

2時前にはもう炊きあがってザルにあけて、お鍋や道具も全部片付け終わってました。

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時間ができたので作りかけだったとーちゃんのクッション(台所の椅子のクッションを新しくしたので古いのをリフォームしてた)作ったりして、思わぬゆったりした初戦でした(笑)

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もうね、いつもだったら忙しくてご飯なんぞゆっくり作れない。
なので今週はまともなご飯を食べられると思うなと言ってあり、カップ麺やレトルトカレーも買い込みました(笑)

そんな中、ふとした話題から父親が、

「あの人はなんて言うたかな、評論家か作詞家で酒が好きなガンで死んだ女の人」

とか言い出した。

誰じゃ、それ(笑)

「とーちゃんや、それでは全然分からんわ」

と言ったら、

「よう着物着てて、生きてたら今60ぐらいかな」

と言うので、

「生きてたら60ぐらいって、何歳ぐらいでいつぐらいに死んだの?」

と聞いたら、

「よう分からんなあ」

って、そんないつ死んだか何歳ぐらいで死んだかも分からん人の年齢が今60ぐらいとなぜ分かる(笑)

「とりあえず作詞家で酒が好きでガンで死んだ人調べて」

って言うけど、職業は分からんが、お酒好きでガンで死んだ人ってどんだけおると思ってるのか(-。-) ぼそっ

もちろん、検索かけたけど分からん。

「他になんかないの?それだけでは分からん」

と言ったんですが、とにかく、

「作詞家か評論家やと思うんやけどなあ、なんちゅう人やったかなあ・・・」

と言うばかり。

一緒になって考えてて、神が降りてきたわたくし・・・

「ひょっとしてひなこ先生?」

と聞いたら、

「そや!ひなこ先生や!」

「ひなこ先生」とは、「漫画家」の「杉浦日向子」さんのことです。

「お江戸でござるに出てた人やろ?」

と言ったら、

「そや、お江戸でござるや!」

って、

「とーちゃんや、杉浦日向子は漫画家やで(-。-) ぼそっ」

作詞家と評論家で調べてたら永遠に出てこないところであった。
私、えらい!(笑)

まあそんな初日でしたよ(笑)

明日からもうちょっと値段下がらないかなあ。
今日はまだ炊ける余力があったから余計にそう思います。

夕刊の行方

今日はお寺さんのお彼岸法要の日で、お昼からお寺に行ってました。

いつものように迷いながら(なんでいっつも行ってるのに迷うんだか)もお寺にたどり着き、無事に法要を済ませて帰ってきました。

寒かった、本堂・・・
そして早めに行ったのにめっちゃいっぱいの人。
本堂に入ったらほぼお年寄りで満席。
私はかなり若手に入ると思う(笑)

そうして出かける予定があったんですが、今日は妹が甥っ子姪っ子を連れて来てました。
帰って着替えてちょっと休んで買い物行ってから少しだけ会えました。

6時半頃までいたのかなあ、送り出した後、父親のご飯だけ済ませて帰ろうとしたら、

「あれ、夕刊ないよ」

と、気がついた。

私は今、朝刊も夕刊も小説を読んでるので、それだけ読んで帰ろうと思ったんですね。
でもない。
朝刊はあるけど夕刊はない。

父親も配達に出たりしてて来たところは見てないと言う。
それにどこ探してもない。

「まさか持って帰ったりはせんやろし、来てなかったのかも」

と、新聞屋さんに電話して入ってなかったと言ったら、すぐにも持って来てくれそうだったので、朝刊と一緒でいいですよと言って電話を切りました。

それから帰宅の途につき、今日は洗剤やら小麦粉、片栗粉、牛乳なんかを買ってたので重い荷物をえっちらおっちらしながら郵便受けを見てたら、妹から電話。
郵便受けの鍵をかけながら出たけど音がしない。
もしもしと言っても返事もない。

おかしいなあ、携帯のかけるボタンでも押してしまったか?と思いながら荷物を持ち、すれ違った人に挨拶しながらエレベーターに乗ったらまた電話がΣ( ̄▽ ̄;)

うちの携帯はウィルコムなもんで、エレベーターなんぞ乗ったら圏外になるんですよ。
そうやって電波が来てないはずなのに、元祖スマホがバグって呼び出し音だけ鳴る鳴る・・・(ー_ー;)
止めようにも止められんのじゃー!(笑)

エレベーターを降りてなんとかしよとうしたらやっと切れたので、やれやれと思いながら玄関を開け、中からロックしようとしたらまた電話がΣ( ̄▽ ̄;)

急いでロックして重い荷物を置いて出たら妹から。

「おじいちゃんに聞いたけど、夕刊来とったよ、私読んだから間違いない、よう探してみ」

とのことでした。

ですが、探したのです。
妹が言う「玄関のあたり」も「テーブルの上」も店も鏡台の上もあっちもこっちも。
それでもなかったのです。

「最後に見た時はここにあったよ、あるはず、うちは持って帰ったりせえへんから」

って言うので、

「もう新聞屋さんに電話したから」

と言ってたら、

「あるはずやで、おかしい・・・あっ!ごめん、持って帰っとった!」

って、やっぱりか!(笑)

なんか他のを持つ時に一緒に新聞もつかんで入れてたらしい(笑)

「おまえかー!新聞屋さんに電話して謝れ!」

と言うたけど、今からしてもしゃあないよね(笑)

新聞屋さんごめんなさい、ここを読んでたら(読んでないけど)そういうことでした( ̄人 ̄)

写真はいっちゃんの卒業祝い(一昨日卒業式だった)の紅白まんじゅうのおすそ分けです。
律儀にありがとう(笑)

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持って帰ってととろさんに、

「紅白どっちがいい?」

と聞いたら、

「じゃあいっちゃんの赤い方」

ってとられたので、

「普通は女の子に赤い方あげへん?(-。-) ぼそっ」

と言ったら、

「聞くからΣ( ̄▽ ̄;) 」

と言いつつ、しっかり赤い方食べられた(笑)

お見通しのだし巻き

今日の晩ご飯、ちょっと色々用事があっておかずを作るのが忙しかったので、出先で焼き鳥を買いました。

朝、買い物に行った時に買っておき、午後からまた出かける用事があったんです。

出先で、

「今晩はご飯がお赤飯だからきっととーちゃんがだし巻きを食べたがるだろう、早く帰れたらだし巻き作るかな」

と考えてたんですが、思ったより早く帰れたので作ろう作ろうな気分でした。

帰ってちょっと用事をしてたら父親が、

「ちょっと忙しいかも知れんけど、だし巻きでも焼いたらどうや」

と言うので吹き出した(笑)

「多分そういうこと考えてる気がして焼くつもりでしたとも、ええ分かってましたがな」

と、だし巻きを焼き、写真のように買ったサラダ2種類と焼き鳥と一緒に盛り合わせに。

ファイル 2587-1.jpg

実家で食べて帰り、ととろさんにも同じのを持って帰って盛りつけたら、

「これは・・・」

と、一息開けた後、

「お父さんがだし巻きを食べたがったと見た!」

って、ばれてる(笑)

なんちゅーか、好みがはっきりしとりますな、とーちゃん(笑)