月別アーカイブ: 2020年11月

今日もよく働きました!

えらい、私、うん、えらい(笑)

「土曜日CTやった」

と、昨日ととろさんが思い出しました。

そんじゃあ今夜は一応消化の良い食べ物がいいでしょう、ということでうどん!肉うどん!よっしゃー晩ご飯簡単!

ってことで、お昼に実家で時間ができました。
ネギ、かまぼこ、牛肉を切って準備しておいたらもうなんもせんでもよろしいからね。

店の用事で銀行へ行き、帰ってきたらえらい空が暗くなってきた。
いつもよりは早いけど、雨が降ったら嫌なので早めに販売機の作業をしておく。

さて、手が空いた、チャンスだ。

店のね、棚をちょっと整理したかったんですよ。
前にも少し片付けたんですが、やるにはそこそこ時間がないとできない。
そういうわけで片付けて、商品並べ直して値札付け直して一部ですが思った通りにできました。

「まだ余力あるけど切りがいいしここまでにしておこう」

そう思って使った雑巾を洗濯機に放り込んで洗おうと思った。
今、実家ではキューブ式の洗濯石鹸を使うようにしてあります。
とーちゃんがポンと放り込むだけで洗濯できるからね。

そう思って洗濯石鹸入れを開けたら・・・

「ぎゃっΣ( ̄▽ ̄;) 」

なんということでしょう、残り2個になったキューブの隣で茶色くて丸い例のやつの1匹が死んでる・・・
親父、気づいてなかったのか、それとも先週(父親は日曜日は自分で洗濯をする)洗った後のことか・・・

小さかったし、泣く泣くなんとか処分して、ケースも洗ってアルコール消毒してあるけど、フタがちゃんと閉まらないみたいだしなんとかするかなあ・・・
1つは使ってもう1つはビニール袋に入れて置いておきました。

「もうひよこのライフはゼロよ、もう今日は打ち止め」

状態になる。

まあ時間ももう4時半近かったからどっちにしてもそれ以上なんもできんかったですけどね。
マンションの方ではやつらの顔見ることはないのに、実家ではどうしても時々遭遇するんだよなあ。
生きてなくてよかったが・・・

というわけで、今日も大活躍したと自分で自分をほめております。

そういうことすると、そして言うとととろさんが、

「またそうやって救急車で運ばれようとして (ノ_・、) 」

とか言うけど、自分が運ばれたのは1回だけで後は全部付き添いやからなー!

布団きれいきれい

今朝のテレビで、

「秋にダニのアレルギーになる人が多い」

ってなこと言うてました。

夏にがんばってたダニが死んで、その死骸とか生きてるうちに出した糞とかがアレルギーを引き起こすので、今お布団とかをきれいにしましょう、ってなことを言われたので、

「そうか」

と、急にやることにしました。

ととろさんが呼吸器が弱いのです。
私も鼻がよろしくない。
ととろさんは一応ハウスダストは大丈夫ですが私は持ってる。
やらんとあかんな。

ととろさんの敷き布団カバーと上敷きをまず引っ剥がして洗濯し、終わったらお風呂場に干す。
一度に2枚しか干せないんですよ。
その間に私のを2枚引っ剥がして洗って交代でお風呂場に干す。
最後に2人の掛け布団のカバーを引っ剥がして洗って干す。

干してる間に和室に掃除機かけて、次は掃除機にお布団用のカバーをかけて敷布団から順番に掃除機をかける。
戻ってきたととろさんの敷布団カバーと上敷きをかける。
戻ってきた自分の敷布団カバーと上敷きをかける。
最後に掛け布団カバーをかける。

文字にしたらこんだけの行動なんですが、もうクタクタになりました。
はあ~体力ねえな、わし。

他の片付けしようと思ってたんですが、とりあえずお布団きれいきれいになったからええわ(笑)

オリーブの就職先

日曜日、妹が来た時に「チキンのトマト煮」を作ってくれました。
たくさん作ってくれたのでうちもおかずに分けてもらえるぐらいありました、おおきに妹よ。
んで、私が大量に給食ぐらい作ったクリームシチューを持って帰ってウィンウィンの関係です(笑)

そのチキンにオリーブの塩漬けが入ってました。
アクセントになるしおいしいからいいんですが、私はケチなのでなかなかそういうの使わんです(笑)

持って帰ってととろさんにもオリーブを入れてサービスしたところ、

「なんか黒い変なの入ってる」

とか言うのですよ。

今までも食べてるけど苦手なので記憶の外においやってた模様(笑)

私はオリーブ好きなので、そんじゃと残りのオリーブは私がいただくことにしました。

「オリーブはオリーブ油になるのが一番」

とかぐずぐず言い出した。

「私はオリーブ好きやけどなあ」と言ったら、

「でもオリーブは就職先はオリーブ油にしたい言うてる」

って、就職先(笑)

それで笑ったらまだグズグズ言うてまして~

「なんでみんな変なのにするのか、エビも本当はエビフライや天ぷらになりたいのに茹でたりして」

とか言うので吹き出してたら、

「あ、あ、えび美が釜茹でにー」

て、何創作しとるか(笑)

そしてそこからオリーブ油の話とかになり、なんでかラストは、

「そういや最近もこみち見てないけどうどうしてるのかな?」
「さあ、結婚したからちゃう?」

と、全く関係ない芸能人の永久就職の話になって終わりました。

一応オチついてる?(笑)

甘酢漬け

昨日、日記に書いたように今日はショウガの甘酢漬けを作りました、疲れた・・・

昨日お母さんに電話したところ、

「赤ショウガ」

という種類だそうです、へ~知らなかった。

言われてみればショウガだって色々種類があって当然なんですが、お店で売ってるのって「土ショウガ」とか「高知産」とか書いてあっても種類って書いてない気がします。
なんか3種類ぐらい作ったそうで、また他のも送ってくれるかも。

「ちょっと取るのが遅くなったので」

って言ってたけど、掘り立ては新ショウガよね、甘酢漬けにすると言ったらその方がおいしいかもって。

今日は燃えるゴミの日なのでそれに出すために朝ご飯終わってからがんばって掃除しました。
それから茎の部分をポキポキ折ってとりあえず置いておいたんですが、「はじかみ」ってこれで作れるんだろうか?と父親に電話して聞いてみる。
うちのこういうの、父親がDASHで言うところの明雄さんみたいな感じなんですよね、母がいる頃からそうだった。

「お母さんが取るの遅くなったからって茎のところ固いみたいやねんけどあかん?」
「いや、大丈夫ちゃうか」

ってことで、とりあえず茎も漬けてみる。

こういうことになりました。

20201117a

まだ半分ぐらいあるので料理に使うのと、都合で乾燥させるとか絞って冷凍するとかしようかな。
なんにしろ今日はもう疲れたー
片付けしようと思ってたんですが、後片付け終わってお昼ご飯食べたらぼえっとしてしまいました(笑)

もうちょっとしたら問屋さんで荷物受け取って買い物してから実家に行きます。
火曜日、とは決めてないけど、とりあえずお昼食べておいてもらってちょっと長く家にいる時間作ったからこそできたこと、かな。

ジャンボさつま!

昨日、ととろさんのお母さんからお芋が来たら、ってなことを日記に書いたら早速今朝届きました。

それが・・・

20201116a

「でかっΣ( ̄▽ ̄;) 」

こんな大きいの届いたんですがー(笑)
いや、たまげたわー!

切って焼き芋にしようかなとも思ったんですが、父親があまり大きいのは焼き芋にしてもいまいちと言うもんで、大学芋にしてみました。

20201116b

どうやって切ろうか悩んだわー(笑)

揚げた端から蜂蜜と濃口醤油で作ったタレにどぼん!
めっちゃようけできたけど、結構食べた・・・

夜、お礼の電話したけどお母さんが作ったのじゃなくいただきものらしい。
お母さんが色々作ってる畑ではサツマイモはうまくできないんだそうだ。

他にも掘り立てのショウガももらったので甘酢漬けにしようかな。
ジャガイモはまあ、色々使えるだろう。
そしてまだ残ってるお芋、昨日宣言した通りに妹に分けるかどうか迷い中です。
あんまり大きいから困るんじゃないだろうか(笑)

テレビ電話とお芋の恨み

実は別府に住まいするおばさんが90歳を超えて施設に入っています。
一度会いに行こうと言ってたらコロナ騒ぎで叶わず、電話で声を聞いたりはしたものの、どういう感じか分からず心配をしていました。

そしたらそこの施設で先月からテレビ電話を導入してくれて、今日、実家で話をしてきました。

そのテレビ電話がライン電話なもので、ラインを入れてない私には使えないんですよね。
それで妹が施設と電話して今日のお昼に予約をして、あちらからかけてきてくれることになったんです。

久しぶりに見るおばちゃんはしっかりおばあちゃんになってましたが、顔つきもしっかりしてるし、私のことも「○○ちゃんでしょ」とはっきり分かってくれててうれしかったです。
何よりも父親が顔見て話せたのがよかったです。

妹と3人で「コロナが落ち着いたら会いに行くから元気でいてね」と手を振って電話を終えました。
施設の方もよくしてくれて楽しく過ごしてるとのこと、本当によかった。

電話を終えた後、お茶を飲みながら話していたら今度はいっちゃんから妹のスマホにテレビ電話が入りました。
バイトの休憩中にうろうろしながら電話してきたみたい。
今度はそっちと話をして、今日はなんだかテレビ電話の日だなと思いました。

いっちゃんとの電話を切った後、まだ色々話をしてたらいきなり妹が思い出したように、

「そう言えばこの間腹立ってん!」

と言い出すのです。

聞いてみたらこんな話。

妹が誰かに大きな焼き芋をもらったんだそうです。
それを仕事から帰ったら食べようと楽しみしてたのに、帰って見てみたら一部切り取られて誰かに食べられてて、それがいっちゃんの仕業だったとか。

「誰かがダイエットしておやつやめとうから私も付き合いで我慢しとうのに、それを食べてて許せない」
「いっちゃんがちゃんと包丁で切って食べた言うけど、そんなん当たり前やん、私がどんだけお芋好きか分かってない」
「楽しみにしてる私より先に食べるなんて」

と、思い出し激怒(笑)

そういや妹はめちゃめちゃお芋が好きだったんですよ、長年知らなかったけど。
もうずっとずっと前、まだうちの店がお盆と年末は死ぬほど忙しかった頃、ある年末に父親と二人でもう配達行きたくないと思うぐらい朝からずっと働き詰めでふらふらになって帰ってきた時、お昼に妹がふかし芋を昼食に作っててごきげんで出迎えてくれたことがありました。

「お昼は、お芋さんですよ~」

と、お鍋を目の前に置かれた時、まだ冗談だと思ってたんですが、フタを開けて本当に中にいっぱいサツマイモが蒸されてたのを見て、

「戦時中か!」

と激怒したことがあったっけなあ(笑)

「私はふかし芋が一番好きやけど、それでも久しぶりの焼き芋を楽しみにしとったのに」

と、妹が言ったので私も思い出しました(笑)

父親と2人で爆笑し、日記に書いてもいいか聞いたらいいと言ったので書いてやった(笑)

この間ととろさんのお母さんが今度サツマイモも送ると言ってくれてるので、いっちゃんの贖罪のためにも妹にも分けようと思っています(笑)

ウツのピック

今日、寒かったしととろさんがご飯食べてすぐにお風呂に入れないと言うもので先に入ることにしました。

んで入ったらぬるい・・・
追い焚きしたんですが、温度設定が低かったからかなかなか温もらないのです。
そんで給湯器がおかしかったらあかん、と思いまして、色々やってたらのぼせた・・・

お風呂から上がって扇風機に当たりながらほえーとなってたらテレビで嵐の番組が始まりました。
私は不思議を発見する気になる木の番組を見ようかなと思ってたんですが、珍しくととろさんが「福山は見たいでしょ」と見たがったのでそのままかけてました。

そうしたら福山と嵐が「ピック投げ対決」ってのを始めたのです。
ギターを引き終わって一言言ってファンに向かってピックを投げる、というのをやって遠くまで投げた方が勝ちみたいなの。

それをぼーっと見てて、

「そういやウツのピック拾ったことある」

と言ったらととろさんがそうだっけ?みたいな顔したので拾った時のことを説明したらΣ( ̄▽ ̄;) って顔になられました。

経緯はこうです。

あれは調べてみたら「Kiss Japan TM NETWORK Tour ’87〜’88」の初日、1987年11月9日月曜日の大阪フェスティバルホールでの出来事です。
まあ、今手元に当時のチケットとかないから(どっかにはあるがすぐに出ない)ネットで調べたことが間違ってなければ、ですが。
当時、大阪と神戸のTMのライブには全部行ってたのと、お隣の席の女子高生との会話から多分初日だったと思うのです。

その2日後の11日にアルバム「humansystem」が発売されたんですが、お隣の女子高生がレコード会社かなんかにツテがあってもうそれを手に入れたんです~と話をしてくれてたのでした。
そうしてライブが始まり、途中でウツがギターを弾いて、それを座って聞くような場面があったのです。

歌い終わったウツが客席にぽーんとピックを投げたら、なんと、そのピックが私の足元に落ちた!
周囲の席から千手観音のようにお嬢さん方の手がそこに降ってきました、ですが私の方が一足早かったのです。
文字通り、私の「足」が!

だってだって、座って膝の上にバッグ置いて聞いてたんだもん、意識せずに気づいたら踏んでたんだもん、もしもしゃがんで手だったら負けてたもん!

で、ですね、みんな押さえたんですが下にもうほかの人の手があるのでどんどんどけてって、最後の最後にお隣のお嬢さんだけが私の当時履いてたお気に入りのブーツの上に両手押さえてどけてくれない。

そのお嬢さんの最後の一言・・・

「お姉さん、足はあかんわ~足は」

って言われましてもー(笑)

かくして、私はウツの投げたピックを踏んづけて見事ゲットしたのでした。
ウツ、ごめん!(笑)

その話をととろさんにしたらΣ( ̄▽ ̄;) な顔になってたもんで、

「あれ、この話したことなかったっけ?」

と言ったら、

「ピック拾った話は聞いたことあるけど足蹴にした話は初めて」

って、足蹴にはしてないからね?

ちなみにピックはサインもなんもない、普通に売ってる「フェンダー」の白いピックでした。
なので、拾ったって言っても証拠もなんもないんですよね。

ただ、当時私の足に群がった(正確にはその下のピックにだが)お嬢さん達にはこの話聞いたら本当だって証明してもらえるんじゃないかと思います。
特に、最後まで押さえてたお隣の女子高生のお嬢さん。
覚えてるかなあ(笑)

恨みから?(笑)

今日のお昼、実家に到着して車を降りて、

「あれ、なんで販売機の線抜けとんの?」

と、思いました。

うちには5台の販売機があります。
そのうち某飲料メーカーの販売機とコーラの販売機が並んでます。
そのうちのコーラの販売機の線が抜けている。

どうしたのかと思って一応差してから店に入り、父親に言おうと思ったら、

「あ、もしかしてコーラの販売機の線抜けてないか」
「差したよ」
「え」

みたいなやり取りがありました。

聞いてみたら、私が来る少し前、父親とお友達が店で話していたら「販売機が使えない」ってお客さんが来られて、それで見てみたけど分からなかったって、なんでやねーん、あんなにばっちり線見えてたがなー
ただ、店から出て販売機の方に行くと向こう側に線が外れていたので、とーちゃんがよたよたと前まで見に行ったとしたら見えてないのかも。

とりあえず修理を頼んだということで一応断りは入れたんですが、来てくれてしまったので見てもらいました。

というのが、いつから線を抜かれてたか分かりませんが温かいコーヒーが全部冷えてたからです。
昨日、私はお休みで行ってないので、下手すると昨日一日抜けてた可能性もある。
第一冷えたコーヒーを「温かい」と売るわけにはいかないので温まるまでタイマーかけようと思ったんですが、取説に載ってない。
コーラの販売機のリモコンは使いやすく、大抵のことは触ってなんとかできるんですが、特別のコードが必要とか特別の使い方するのはやっぱり分からないのです。
なので連絡が遅れたために来てもらえて助かりましたタイマーかけてもらえたし。

それと、今は1連だけ温めてるんですが、寒くなってきたし2連温めるようにしてもらおうと連絡してたら、その係の人もその後で来てくれました。
修理の人に聞いてみたらやっぱり担当が違うとできないんだそうです。

んで、もう1連温めるように直してもらったんですが、その時に線が抜かれた話もしました。
抜かれてたのが初めてかと聞かれたので初めてと答えました。
言われてみれば長い間やってるけどこんなことなかったわ。

そうしたらコーラの人(若いにーちゃん)が、

「なんででしょうねえ、恨みか何かかなあ、うちの会社への」

と、言い出した(笑)

「どうなんでしょうねえ、もしもうちの店への恨みなら両方抜くような気がするし」
「ですよねえ」
「まあ多分いたずらやと思うけど、続くようなら警察に連絡するし、コーラさんのばっかりやったらコーラさんへの恨みやと思うようにします」

と、オチがつきました(笑)

「抜かないように張り紙でもしますか?」

とも言ってくれたんですが、それって逆に「これ抜いていたずらできるよ」と言わんばかりなので断った(笑)

どうかなあ、続かないと思うけど、もしやられたらおまわりさーん。

ネキリムシ

ネットのニュースで「盆栽美術館の高価な盆栽が枯死した」というのを見ました。
寄贈された盆栽で600万円するらしい!

その原因を読んで「ああ~」と思ったのです。

「コガネムシの幼虫の根の食害と寒暖の差の激しさなどが重なったためとみられる」

「コガネムシの幼虫」とは「ネキリムシ」なんですよね。
先日、うちの実家にあるハナミズキもやられて押すと動くようになってました。

何した時だったかなあ、なんでかハナミズキを持ったらぐらっと動く。

「あれ、これって・・・」

今までにも何回もそういう経験あったもので、もしかしてと根元を掘ったらいた。
カブトムシの幼虫をもうちょい小さくしたようなやつがキュッと丸まっている。
かわいそうだが放置してたらうちの子が枯れてしまう。

土を掘って見つけたら放り出してキュッと踏んでおく、ごめんね。
罪はないけど厄介者、その日は4匹ほど見つけました。

そして後日、ずっと前に枯れたゴールドクレストの場所にハナミズキを移動しようと思い立つ。
実はずっと前からそうしたいと思ってたんですが、なかなか実行に移せなかったんです。
その日、ちょうど時間ができたのでそこを掘り、まだ残ってたゴールドクレストの根っ子の残骸を放り出し、根っ子のひげ根が減ってしまったハナミズキを移植しました。

その時、また2匹ばかりネキリムシが出てきた。
結構あっちこっち掘ったんですが、まだいたんだなあ。
あのまま同じ場所に置いておいたら完全に枯れてしまってたかも。

移植して、根っ子が減って大地にしっかりしがみついてないもので、色々と支えになるようなものを上に乗せ、ちょっとこまめに水やりをしておいたら、多分持ち直した気がします。
まだまだ分かりませんが。

土の中でやられるもので分かりにくいんですよね。
特に今は実家には通ってて、時間もあまり取れないし、植木とか全然見る時間もないぐらいだし。

なので不思議だなあと思いました、盆栽。
美術館って言うぐらいだからきっと毎日誰ぞが見てるはず。
特にそういう高級なの、しっかりチェックしてなかったのかな?

温暖化でどうたら言うてるけど、どっちかってとネキリムシが原因じゃないのかなあ。
よく見てたらおかしいなと気づくはず。
特にそんな高い盆栽、もうちょっと早く気づいてたら移植して助けられたようにも思えます。
まあ、素人にはよう分からんけど。

ネキリムシだって生きてて食べられる物探してるのは分かるけど、普通の山の木とかじゃないんだから、もそっと見ててあげてくれんとな、と思いました。
まだまだたくさん盆栽抱えてるんだろうし。

3度のストップ

昨日は3時頃まで家にいて実家に行ったのでその分今日は早く実家に行って用事しようと予定してたんですが、予定より少し遅くなってしまいました。
それでも買い物して実家行ったのは11時頃、うん、早く行けた。

お昼ご飯を食べる前にちょこちょこっと用事を済ませ、いつもより早くお昼ご飯の後片付けもできたので、夕飯の支度をしてから少しだけ台所周辺で片付けをしようと手をつけました。
まとまった時間取れる日しかできんのよね。

で、テーブルの上に物を広げたところでまず最初のストップがかかった。
もしも配達が入ったら手を止めて行かないといけないとは思ってたんですが、配達は入らなかった代わりに今日はちょっと色々いつもと違うことで手が止まることとなったのです。

最初は父親が店から私を呼んで、

「昨日タバコの販売機にお金入れたのに商品が出なかったらしい」

と、女の人が言ってきたので見てきてほしいということでした。

販売機の鍵を手にして話を聞くと、昨夜うちの店が閉まった後で販売機にお金を入れたが商品が出ずにお金も戻らなかった、らしい。
2台ある販売機のうちのどっちか聞くと、外国タバコ(マールボロとかね)の方だと言う。

「どこの場所のですか?」と聞いたら、一番下の左の端だとのこと。
偶然ですが、昨日はそこのが売り切れて補給した場所のでした。
あまり売れないのでたくさん入れてないんですよね。

なのでそう言って、タスポ持って行って500円入れて買ってみたら買えた、ちゃんと出てきました。

その時にどこのボタンを押したか(2つボタンがある)聞いたら、

「えっと、こうして(チョキで)なんか遊びながらわーっと押したから」

って言うんですよね。

そんな押し方するかなあと思いながら適当に押したら買えた、お釣りも出てきた。

お札も入ってないしどんなお金で買いましたかと聞いたら、

「えっと小銭で」

って言うけど分からん。

ので、申し訳ないがもうどうしようもないし、もしかしたらお釣りが出てたのを次の人が持って行った可能性もあるからとやんわりお断りしたら、

「あ、いいです、一応報告しておいた方がいいかと思って」

って帰って行ったんですが、ちょっとどうかなあ。

父親、販売機にきれいなコインをわざわざ入れるんですよね、お釣りがきれいなようにって。
しかも、上下きちんと分かるように入れたりしてるので上からお金が入ったら分かるんですよ。
それで時間がかかるわけだが、コインメックを調べてもそういうお金が入ってない。
毎日チェックして(今は私がいる時だけだが)入ってたらお札も出してるから新しく入ってたら分かるし、もしかしたらお釣りの詐欺とかだったかの可能性もあります。

これまでも何回もそういうことあって、ちゃんとチェックしてるのでそう言ったら勘違いかもって帰って行ってたんですが、一番おかしかったのはもう十年以上、いや20年以上前かな、若い女の子が「二千円入れた」って言って来た時だったな。
チェックしたすぐ後だったので販売機開けて見せて空っぽだって言ったら急いで帰って行った。
もしかしたら今回も、販売機開ける前に、中見せる前にいくら入れたか聞いたらお札入れたとか言った可能性もあるな。

そういうことで短時間ですが手を取られて片付けストップ。

「ほらなーこういうこと始めるとなんかこんな邪魔が入るねん、なんでやろ」

と、ぶつぶつ言いながらまた片付けを始めたら今度2回目のストップがかかった。

父親が出られない時に電話が入ったんですよ。
それで出てみたらセールスだったんですが、こんな感じの会話になりました。

「お忙しい時に恐れ入りますこちら○○と申しまして」とそこそこ若そうなお兄ちゃんの丁寧なセールストーク開始。
「はあ、はあ」と相槌打ちながら聞いてたら「それでですね、ご商売にお入用な資金とかございまして」となりました。

なので、

「ああ、金貸しさん?」

と不躾な聞き方したら、

「あ、まあいわゆる金貸しです」

って、明るく認めた(笑)

そんでもって「今商売大変でしょうがどうですか?」とか聞かれたので「なんとか食べてるから問題ないよ~」とかいくつかやり取りして必要ないって言ったら、

「それではまたご入用なことがありましたらぜひ」

って最後まで丁寧だった、偉い。

セールスの電話ってすごい失礼やあからさまなのあるんですよね。
最初は丁寧でも必要ないって言った途端不機嫌になったりガチャ切りもある。
そんな中、今日の電話のお兄さんは最後までそんな感じでプロかもなと思いました。

そんでまた片付けを始めたんですが、最後のストップかかった。

タバコを2個買いに中学生らしき男の子が来たのです。
後で思えば本当は「親御さんの?」とか聞かないといけなかったんですが、なんとなくおつかいかな~って思って商品を出してきました。
タバコ、値上がりしたのでちょっと値段覚えてなかったりするんですよね、それで奥にいる父親に聞こうとしたら、お客さんが答えてくれました。

お金もらってお釣り渡してありがとうございます言ったら、

「今日寒いですよね」

とか話しかけてきた。

時々いるんですよね、中学生ぐらいでこういう話してくるタイプ。
うちの常連さんでも小学校からうちに来てて同じように話して大きくなった今でも話をして行く男の子います。
実は最初、その子と間違えて(買い物のついでに親のを買いにくる)タバコ持って来たりしてました、私(笑)

それで、寒いね~とか話してたら、

「寒いから外に出たくないなあ」

みたいなこと言うもんで、

「若いのに~背中伸ばしてかっこよく帰り~」

とか言ったら、

「僕、27歳なんすわ~」
「えΣ( ̄▽ ̄;) 」

顔、マスクで半分隠れてるけどどう見ても中学生ぐらいに見える・・・

「コンビニとかでもタバコ買うたら年齢確認とか言われるけど、それ僕のなんすよ~」
「ええっ、ごめん中学生やとおもてたわ」
「ああ、やっぱり~」

ってがっくりしてた(笑)

そんでまだ少し話して、

「ああ~ここぬくいな~出たくないなあ外寒いなあええなあ」

って懐っこく言いながら元気よく帰って行きました。

いやあ、絶対中学生に見える。
父親も奥から見て中学生、私が間違えた子かと思ってたって言うてた。

なんとなくペロペロキャンディー渡されて「ちびっこギャング」って言われた某兵長さんとかぶって笑ってしまったんだが、あれ、中学生にからかわれたんちゃうよな、私(笑)
でも話ししてたら確かに中身は中学生っぽくなかったし、うむむむむ・・・

まあ、なんか色々あって手を止めるしかなくて、予定より片付け終わらなかったけど面白かったからええわ(笑)