月別アーカイブ: 2020年12月

旅先でパンツを捨てる

今朝のテレビに出てた女優さんが、

「旅先で下着とかを捨ててその空いたスペースにおみやげとか入れる方がある。私もそうしたら捨てたはずの下着がクリーニングされて送られてきた」

というエピソードを話してらっしゃいました(笑)

それで思い出したエピソードがあります。

インドに行った時、うちのツアーは女性4人、うちが2人ともう一組女性2人組の2組だけでした。
それで結構仲良くなって色々話をしたり、旅行から帰った後も遊びに来たりとかしてました。
今はお付きあいなくなってしまったけど、どうしてるかなあ。

そのメンツでは私が一番旅行慣れしてない、海外そんな行ってない人だったので、みなさんから色々と面白い話を聞きました。
海外ばんばん行きまくってる人ばっかりだったしね。
私は3回目だった。
3回目でインドもすごいとか言われたけど、まあ好みの問題です。

で、そのうちの1人と話してたのがパンツの話です。

そもそもは旅先の洗濯の話になりました。
私が最低限の枚数持って行ってホテルで洗濯すると言ったらこう言われたのです。

「たかだか数日の旅行やん、旅先でそんな時間取られるのはもったいない」

ああ、確かになと思いました。
そんなに時間かかるわけじゃないけど、長旅ならともかく数日ならそれもありか、と思いました。

「もしも汚れ物持ってるのが嫌やった捨てたらいいし」

そうは言ってたんですが、その子は何回も旅先でそう思って汚い捨てるレベルのパンツを持って行っては、

「やっぱりもったいないと持って帰ってた」

って(笑)

私もそうなりそうな気がするなあ、いや確実になる、という話になって笑ったのでした。

そしたら、

「そういえばケニアに行った時だけは汚いパンツで行け、と言われた」

と話をしてくれた。

聞くところによると、ケニアでは今は分かりませんが、当時はまだ追い剥ぎとかが多かったとか。

「荷物取られて服も身ぐるみ剥がされる、その時にきれいなパンツやったらパンツも取られるから追い剥ぎがいらんと思うぐらい汚いパンツ履いていけ」

と、ケニア旅行知ってる人にアドバイスされたそうな(笑)

このことから導き出される結論は、

「旅には汚いパンツで行け」

ってことかも知れない。

もしくは荷物減らしたいなら紙の使い捨てパンツ持って行くか、かな。

このコロナ禍で感染したり濃密接触者になったりして入院するほどでなくてもどこか施設に隔離されたり、自分の家で引きこもったりして半月ほど過ごさない可能性があります、その時にやっぱりその日数分の紙パンツを用意しておいたら便利、とテレビに出てた人が言ってました。
紙パンツ、旅行に行く人も行かない人も何かあった時のため、たとえば洗濯するのしんどいとか忙しいとかね、そういう時のために買っておくといいのかもなあ。

本日の検査結果

一昨日、なんか分からんけど見に来てくれて知らんうちに帰られてどないなっとんねん、と言ってたガス乾燥機、今日は大阪ガスの人が見に来てくれました。

まず第一印象から違った。
名刺を渡してくれて自己紹介から。
あるよね、普通こういうの。

そしてまずお風呂場からと見てくれて、結論から言うとお風呂乾燥機のコンピュータ部分が悪くなってるんじゃないか、とのことでした。
部品があったらそれを交換したら直るんですが、何しろもう古くなってるので部品がないって。
今はなんでもそんな感じやなあ。

悪いのはそこだけで、それでストッパーかかったら他の部分、床暖房とかが一時的に止まることもあるらしい。
それで火が出たりするようなことは多分ないだろう、とのことでした。
100パーセントとはあちらも言わないけどね。

そういうわけで、とりあえず使える間はだましだまし使おうということになりました。
また見積もりとかいつでもと言ってくれたけど、急ぐことないし。

一つうれしいことがありました。
お風呂場乾燥機にフィルターがあって、引っ越してきてから掃除しようと思って引っ張っても抜けなかったんです。
無理やり引っ張って抜いていいものかも分からず、ずっと掃除機はかけてたけどフィルターは抜いて掃除はしてなかった。
この間お風呂の修理してもらった時の業者さんにも聞いてみて、引っ張ってみてくれたんですが、その方も抜けるかどうか分からないということで放置してたんです。

来てくれたからそのフィルターが抜けるかどうか聞いてみようと思ってたら、

「あら、それ抜けたんですか!」

大阪ガスの方が抜いてくれてた!
どうもほこりがいっぱいついてて抜けなかったらしい(笑)

言い訳するわけではないけど、私が掃除さぼってたんじゃないからね!
何回も抜こうとして抜けないから仕方なく掃除機かけてたんだからね!
大阪ガスの方がめっちゃこびりついてるフィルター掃除をしてくれました、ありがとう、さすガッス!

出張費も「また見積もりとか考えてくださいね」と言って無料でと帰っていきました。
10時頃に来られて小一時間色々やってくれて無料で・・・
ありがとう、さすガッス!

「さすガッス!」を知らない関西以外の方に一応説明。
大阪ガスのCMでこのフレーズがあるのでした。

そしてととろさんと相談する。
そうしたらととろさんがこんなことを言い出したのです。

「一つの解決策を考えついた」

何かなと思ったら、

「乾燥機を交換するのに20万とかかかるなら、乾燥までできる洗濯機買ったら?」

その手があったか!
お風呂場乾燥って洗濯乾かす時に使ってるんですよね。
つまり洗濯乾かさなければ使わない。
「換気」と「冷風」の時にはそのセンサーは問題なく、「乾燥」と「暖房」の時にだけガスを使うので必要なのです。

「暖房はそんなに使わないし、それだったら乾燥機をすぐに変える必要ないんじゃない?洗濯機にしたら?」

久しぶりにととろさんさえてる!と思いましたさ(笑)

なんにしても給湯器も浴室乾燥もその他もろもろ全部年季が入ってきてます。
変えないといけないのから変えていかないといけないけど、確かにそのアイデアええわ~

とは言え、洗濯機もまだまだ現役なので、慌てず考えようと思います。

そうそう、もう一つ解決した問題があったのだった。

いつ頃からかなあ、

「ふゅるるるる~」

と、なんか間が抜けた音がどこかからするようになってたんですよ。

「何今の?外から?ちゃうよね、家の中?」

レンジ見たりととろさんの携帯見たりするけど分からなかった。

「テレビ?」

大抵テレビつけっぱの家なので、何かCMとかでかかった音?そういう感じで謎でした。

今朝、朝まで無事に動いてた浴室乾燥機、大阪ガスの方が来るまでと試しにつけてたらエラーが出て、その時の音だと分かりました。
キッチンで用事してたら目の前でリモコンがそう鳴って点滅しだした。
聞いてみたらやっぱりその音らしい。

色々とすっきりしたー
ありがとう大阪ガス、さすガッス!

イカの悲しみ

今日はちょっと店の仕事が忙しいことが分かってました。
年に2回あるちょっと大きい仕事をやらないといけないからです。

そういうわけで、夜はさっと作れるものをと思って「鶏の手羽元」を煮ることにしました。
他にお惣菜を買ってそれを合わせて済ませる。
あ、お味噌汁は作った。

ととろさんにも持って帰ったら「お肉お肉」と喜んでたんですが、残り物のおかずを持って帰ったら顔をしかめました。

「イカは天ぷらかフライになりたいのに・・・イカの悲しみが聞こえる」

といきなり言われた(笑)

何を持って帰ったかと言うと「イカとこんにゃくの煮物」です。
月曜日に作って父親のお昼ご飯にしたのが残ってきたのでした。
昨日はあんな感じだったので焼き飯にしたしね。

「イカとこんにゃくおいしいのに、食べたらええのに」

と言ったらちょっとだけ食べて、

「イカもエビと一緒でフライか天ぷらに(以下略)」

といつもの主張を(笑)

世間ではエビ・カニはごちそうだそうですが、ととろさんにはお肉以下の評価なのです。
私が生のエビ・カニのアレルギーなので、我が家ではあまり食卓に上がりません。
そのせいか、妹が来て父親にご飯してくれる日はエビの回数が多い気がする。
その残りと言うかおすそ分けと言うかを持って帰ったらいつも「フライか天ぷら」の主張をするんですが、今回イカでもやられた(笑)

まあまあ、またフライしてあげるから今日は煮物食べとけって(笑)

帰る時はご挨拶しよう

先週、お風呂場乾燥のリモコンのあたりがおかしくなりました。
リモコンにエラー番号が出るだけで本体は使えてるけどちょっと変。
そのまま様子を見てたら日曜日に床暖房もなんとなく効かなくなったようなので、マンションの管理会社に電話をしたら、今日の朝、見に来てくれることになりました。

お約束の時間は9時から11時の間です。
その時間より少し早くから待機して待ってたら10時ちょっと過ぎに業者さんが来てくれました。

お風呂場、キッチン、床暖房のリモコン、それから外の給湯器を案内し、どういう症状かとかを話しました。
そしたら外の給湯器をちょっとごそごそしてて、「リセットしました」と言うのでリモコンを見てみたら点滅が止まらない。

業者さん、おかしいな~ってな顔して、

「ちょっと調べてみますね」

と言って外に出て行きました。

大体それが10時半ぐらいだったと思う。
「お願いします」とお見送りして部屋の中に入りました。

しばらくして時計を見たら11時半。
まだ作業してるのかなあと思いつつ外に出てみた。

「あれ、いない」

外にある給湯器のところに誰もいない。
車に何か取りに行くとかしたのかな、と一度部屋に入る。

それからまたちょっとして外に出たけどいない。
時間的にお昼、出たついでにお昼ご飯にでも行ったのか?
私もお昼食べたいんだが、ちゃんと座って食べてて帰ってきてもな、とキッチンで立ったまま解凍した食パンにゆで卵はさんでがばっと食べるという、やや行儀の悪い方法でとっとと昼食を済ませました。

それからも何度か外をのぞくけど誰もいない。
昼食休みとってるにしても、ちょっとなんだかなあと思って一度エントランスまで様子を見に行くことにしました。
修理とかの業者さんが車を停めるスペースがあるので、そこに見に行くことにしたのでした。
場合によっては玄関前にそのまま停めてる可能性もあるし。

で、エントランスに行ったらちょうど管理人さんが何か用をやってらっしゃったので業者さんかその車を見なかったか聞いたら見ない、と。

「業者さんだったらホームセンターとかに部品でも買いに行ったりしてませんか?」

とか言うんだが、うーん・・・

ついでに事情を説明し、もしも見かけたら声かけておいてくれと言って部屋に戻りました。
それが1時半ちょっと前ぐらいだったかな。

それからも様子を見てたんですがテレビで「ちちんぷいぷい」が始まった。
さすがに2時になっても姿を見ないのはおかしい。
いよいよしびれを切らしてマンションの管理会社に電話してみることにしました。

電話して、これこれこういう具合でいないーと言って、管理会社から修理業者さんに電話してもらう。
少し待ってたら電話がかかりました。

出てみたら、えらいこと調子のよさそうな男の人が、ニコニコしてるのが目の前に浮かぶような感じで電話してきた。

聞いてみたら、もう帰ってきてるって。
なんでじゃー!

へこへこと色々説明してくれたんだが、まとめて言うとですな、給湯器は某メーカーで浴室乾燥機と床暖房は大阪ガス、うちでは両方一緒にできないのでそれを帰ってきて調べてた、とか。
なので大阪ガスに電話直接電話してくれ、とのこと。
なんでじゃー!

特に何もしてなかったです、私、ただ待ってただけ。
だもんで、怒りってほどにはならなかったんですが、とりあえず「帰る時はちゃんと言って帰ってほしかった」とだけきちんと言うておきました。

そしてその後、管理会社にももう一度電話して事情を説明したら、たまたまその前に電話した時と同じ人が出てくれたので、

「これは一応クレームです」

と、やんわりと京女みたいにクレーム入れといた。

あのまま業者さんにだけ電話してたら絶対そういうことしてるって言わんもんねー

ってことで、その後大阪ガスに電話して(担当部署とか業者さんが一応教えてくれた)、今度はまた別の日に見に来てもらうことになりました。

結局何の役に立ったかと言うと、

「給湯器とその他の部分が別会社だけど大阪ガスさんだったら部品交換だけで直るかも?」

って部分だけー(笑)

ととろさんが、

「そんな人一人で来させるかなあ、偽者ちゃう?」

って言うけど、ちゃんと管理会社経由で来てるし、来た時に胸に管理会社の名前書いたの下げてたし、管理会社に電話したらちゃんとまた連絡来たし、偽者ではないと思う。

にしても、普通名刺ぐらい渡してくるし、その時渡さなくても管理会社経由で来るから帰りには「ちゃんと来ました」の証拠に書類に判子押したりサインしたりなんぞしてから帰るから、なーんもなしでいきなり帰るとは思わなかったわ。
あの書類なかったらちゃんと仕事しましたってことにならないから、出張費とかもらえないんじゃないのかな?
まあ、うちは年に2回だったかの無料サービス使ったから知らんけどな。

そういうことがありました、との日記でした(笑)

最後の進撃が始まった

昨夜、と言うか日にち的には月曜日になってからなので本日のことですが、寝る前だったので昨夜にしときます、の0時10分から、

「進撃の巨人The Final Season」

が始まりました。

いよいよ終わりに近づいてきてしまったなあ。

まず感想から言うと、すげえよかったです!
なんだろう、今までのアニメ作ってたスタジオもよかったと思うんですが、原作の絵も昔とは変わってきてるのでその絵に近いって感じました。
そしてお話もほぼ原作通り、いらん演出はほぼなかった。

最初のファルコのセリフ「剣を持って飛び回ってた」ってのは原作になかったので「ん?」と思ったんですが、あれはなんで入れたんだろう?
アニメ終わった後、すぐにととろさんが23巻読んでるからどうしたのかと思ったら、そのセリフがあったかどうか確かめてたらしい。
ふ、青いな・・・私に聞いたら「なかったよ」って言ってあげたのにさ(笑)

初回で原作2話分、このペースで行くと現在出ている33巻までの11巻分、44話を半分の22話で終わらせるつもりなのかな?と思いました。
まだもう少し残ってるから2期で26話とかなら十分終われるのかも知れない。

ただ、日曜日の夜の遅くはちょっとしんどいぞ。
おかげで今日はちょっと眠かった(笑)
でもこれからもできるだけリアルで見るんだ、僕。

もうすぐ今月号のマガジンも発売される。
どんどん終わりの足音が地鳴らしのように近づいてきてて、そこだけがちょっとさびしい私でした。

すぐそこに来てしまった

昨日、いきなり妹が「明日そっち行くから」と実家に来ることを伝えてきました。

それはまあいいのです。
その時にも話題が出たのと、その前に父親経由で聞いてたんですが、妹が行ってる病院にもコロナのクラスタ、になるのかな、が出たそうなのです。

出たからと言ってその病院が他の患者さんを受け付けないと言うのでもないし、そこをどうと言うつもりもないんですが、なんとなく直接的に家族が行ってる病院に出たと言うのでぐっと近くに来たなあと思ってしまいました。

その時にお正月をどうしようかとも話題になり、まあもうちょっと様子を見てからかなと言うことに。
いつもだったら一緒に遊びに行ったりみんなでご飯したりするんですが、ちょっとどうかなあ、と言う話です。

そして今日、ついさっきですが、父親に定時連絡をしたら、

「○○病院でも出とったなあ」

って!

そこの病院、ほんの少し前に私が「薬がない!」と言って慌てて行った例の病院です。
日記調べたら11月24日、ほんの半月ほど前のことです。
外来とかは普通に受け付けるらしいので病室で出たのかも知れないけど、自分が行ってる病院で出たと聞いて「近くまで来たなあ」と思いました。

あまり怖がるのもと思うけど、またもうちょっとだけ気持ちを引き締めよう。
絶対コロナに負けんと決めてるけど、それは自分を過信してるんじゃなく、気をつけて対抗するってことですから。

トイレの神様に頼んどき

今日、夕方、実家から帰ってきて重い荷物をえっちらおっちらとエントランスの台(なんか台みたいのがある)の上に置き、ポストを見に行ったら、

「荷物が来てたけど食べ物だったので持って帰ったよ」

と書いた紙が入っておりました。

時刻を見たら15時台、クマがいる時刻ではないか。

「もう、荷物受け取ってくれたらよかったのに、なんでかんかったん?」

と聞いたら、

「トイレやった」

といつもの返事。

そうなんですよね、ととろさんが家にいて荷物が来た時トイレに入ってる率が非常に高いのです。
電話もそう。
家に一人でいる時にこっちが電話かけて出ないなあと思ったら折返しがあり「トイレに入ってた」と言うこと多し。

「ほんまか~?」

と、疑ったこともあるのですが、私もいて家に2人の時に、

「ちょっとトイレ」

と言ってトイレに入ったら、本当に荷物とか来るからなあ。

ちょっと話は違いますが、実家でも似たようなことがあります。
私が台所で用事をしてて、父親が「ちょっとトイレ」とトイレに行った途端にお客さんが来るとかね。
そういやもうずっと昔になりますが、歩いても来られるぐらいの距離からなんですが、最初はバイク、その後電動車いすになったおじいさんが「ごめん~」とうちに来る時はいっつもお昼ご飯、ってなこともありました。
あれは不思議やったなあ、ご飯が早かったら早いなりに、遅かったら遅いなりにちょうど食べてる時間に来るんだから(笑)
見える場所からなら見てから来た?と疑うこともできますが、全然そんな距離じゃない上に電動車いすですからね、いつも「なんでだ?」と頭をひねってました。

そんでですね、実際にととろさんがトイレ入ってる時に荷物とかがあまりにも来る、今日もそうだったもんで、

「もう、トイレの神様に頼んどき!」

と、言ってしまいました。

そうしたらととろさんが、

「頼むなら郵便の神様じゃないの?」

と口答えするもので、

「郵便の神様やったら郵便だけやん、そしたら猫とか飛脚とかペリカンとか全部別に頼まなあかんからめんどくさい、まとめてトイレの神様に入ってる間に荷物が来ませんようにって頼んとき」

と言ったら、

「無茶を言うΣ( ̄▽ ̄;)

と言われた。

なので、これからは、

「トイレに行こうかなと思ったら荷物が来るだろうと考えて、1時間ぐらい我慢してトイレに行ったら?」

と言ったら、それも、

「無茶を言うΣ( ̄▽ ̄;) 」

と、言われました。

マツコも猫のCMで似たようなこと言うてるよねえ、本当にトイレ入った時の荷物は「うわ~」って思う。
なんか方法ないもんですかなあ。

とりあえず再配達頼んだけど、今は再配達の受付時間が早く終るようになったのでこれも困ります。
明日の朝、トイレ行ってる間に荷物が来ませんように。
トイレの神様、たのんます( ̄人 ̄)

人生で一番まずかったけどおいしかったカレー

冬になってくると父親にご飯を置いて帰るのがちょっと楽になります。

なんでかと言いますと、汁物が多くなるから。
定番の「けんちん汁」「豚汁」「粕汁」と我が家の「シチュー」を交代で作るようになる。
一昨日の水曜日は「シチュー」にしました。

うちの「シチュー」は和風の出汁にタマネギ、ニンジン、ジャガイモ、牛肉を入れて煮て、そこに醤油味をつけるものです。
なんでか分かりませんがこれが定番。
母に聞いた記憶では祖母が作ってたって言ってたような気がします。

それを作ってそこに一品足すと一食になるのでとても楽になります。
ついでにもう一品副菜とか足すとパーフェクト。

水曜日にそれを作り、半分はととろさんとこっちで食べるように持って帰りました。
汁物するとこうして荷物が重くなるのだけが難点ですが、最近はけんちん汁と豚汁の時は具材持って帰って家で煮るし、ととろさんは粕汁嫌いなのでその時は持って帰らなくていいので実質持って帰るのはこのシチューだけかも。

シチューと「鶏肉の山椒焼き」と「小松菜の炒めもの」の取り合わせでした。

そしたらととろさんが、

「このシチューはちょっと脂っぽいからもっとさっぱりしたのと合わせるのがいいかも」

とか言い出したんですよ。

そんな脂っぽいこともないんですが、個人の感想なのでそんじゃ今日はどうしましょうって話になりました。
実家の方はその取り合えせでいいとして、ととろさんに何食わせるか・・・

そんでふと、

「そんじゃここにカレールー足してカレーにしたげよか?」

と言ったらクマ大喜び(笑)

問題解決!

それでいきなり思い出したことがありました。

高校2年生の時です、なんでかクラスメイトの男女合わせて7、8名(人数ははっきりしないけどこのぐらいだったと思う)で、

「六甲山に飯盒炊さんをしに行こう」

てな話になりました。

不思議なのがそのメンツなんですよね。
普段そんなに話をしない、それも大人しい子ばっかりでそんな話になったんです。
他に仲良くしてた男子も女子もいたし、もっと「おい飯盒炊さんしに行こうぜ!」みたいに言い出すような男子でいわゆるリア充とか陽キャと呼ばれるようなアクティブな友人もいたのに、なんでか私も含めて大人しい地味な子ばっかりでそういうことをしたのでした。

夏休みかゴールデンウィークだったのかなあと思ってたけど、翌日学校で会ったような気がするのでもしかしたら普通の日曜日だったのかも知れない。
そのぐらい記憶もあやふやなのは、帰ってきたその後、誰とも「あんなことあったよね」って思い出話をするような付き合いになってないからです。
本当、今考えてもなんであのメンツだったのかさっぱり分からん。

とにかくそのメンバーで六甲山の「修法ヶ原池」に行くことになったのです。
余談ですが、今回この日記書こうと思って「しおがはら」だったはずと「潮」で検索したけど出なくて、ひらがなで検索したらこの字が出ました。
そうだったわ、この字だったわ。

とにかくそのメンバーでえっちらおっちら六甲山に登ったわけですよ。
つーか六甲山と言うか「再度公園」だったんですよね、今見たら。
なんでそこに行ったかすら分かりませんが、とにかく行きました。

着いたらお昼過ぎてて、池の周囲ではもう1組、こっちはそこそこ多人数のおじさんおばさんが一足早く始めてて、もうあっちこっちで飲んだり食べたりしてました。
後で知ったんですが、某スーパーダ○エーの方たちだった。

後からきてのそのそと、誰も慣れてないのかもっちゃりと飯盒炊さんを始める私たち。
多分、誰もそういうことに慣れてないからか、なかなか火が点かないし、点いても手際が悪くてなかなかお鍋も煮えない。

「この具合で薪足りるかなあ」

ってなことしてたら、その○イエーのおばさんたちが見かねたのか、

「ちょっと貸してみ」

と、自分たちのところからドバドバ薪を持ってきてドンドン放り込んでくれたんですよ。

「あ、あ、あ、あ、水が~」

あっという間にぐつぐつ煮えて水がどんどん減ってきた。

「水、水」

そう言って水も持ってきてくれてドバーッとお鍋に入れてくれて、ついでに自分たちの残った具とかもドバーッと入れてくれた。

「お鍋の具」

を。

「あ、カレーやったんか、ごめんな~」

そう言って謝ってくれたんですが、何しろ前述の通りみんなおとなしい子ばっかりだったので「いえいえ」とお礼を言ってカレールー入れてカレーが出来上がったんですが、

「まっず・・・」

普通、カレーって大抵の人が適当に作ってもおいしいもんなんですが、不思議なぐらいまずくなった(笑)
何をどう入れてくれたのかも分からんけど、食べられないことはないがおいしくない。

こういう時、陽キャの子でもいたら「おいおいまずいな~」とかって話を盛り上げてくれたりしたのかも知れないけど、何しろ大人しい子ばっかりなもんで、にこにこしながらももくもくと大人しく食べ終わった。

その後、池に水が少なかったのでボートに乗ったりすることもなく、適当に遊んで「帰ろうか」と帰ることになりました。

まだ明るいうちに山から降りた(ダイ○ーの人たちにお礼言って頭下げて帰った気がする)んですが、途中の名物の茶屋で一休みした時、まだそこそこ明るかった気がする。

その後、集まってあの時の話、とかもすることなかったんだが、何かあるとあの時のカレーのことを思い出してしまう。
人生にすごくおいしいスパイスとして残った六甲山カレー事件でした(笑)

みんなどうしてるかなあ。
写真の1枚ぐらい実家のアルバムに残ってると思うんだが、見ても顔は分かっても名前覚えてないそんぐらいの子だったわ大部分。
女子はまだ話した記憶があるし、1人は仲がいい子がいたんだが、もしかしたら男子はそれまで一言もしゃべったこともない子もいたと思う。
本当に謎でおいしい一日の話でした。

捨てるます!モード

今日はお休みです。

「よし、今日はちょっとばかり片付けをしよう、本当にちょっとだけね」

と、ちょこっとだけ、小さい入れ物を持って来て中身の片付けをしてました。

本当に小さい箱、と言うかはっきり言ってDVDメディアのスピンドルです。
それの一つに細かいものをガサガサ入れてあったのを整理しようと思ったのです。

案外難しいんですよ、こういうのが。
きちんと区分けしてあっちとこっちに片付けた残り、みたいのなので、捨てるに捨てられない物がごちゃっと入ってる。

それでも、なんとか少し整理をしてまた残った細々したのをどうしようと考えてて、

「あそこになんとか」

と、ダイニングに置いてある棚に手を付けてしまった・・・

「うはーほこりだらけ!」

元々は部屋の反対側、ダイニングじゃなくリビング側の窓際に置いてあり、最初は上にぬいぐるみ飾ってたのをお母さんが送ってくれる佐野さんをお飾りにする場所にしてたんですが、ちゃんとした棚作った時にダイニング側に移したのでした。

移す時に棚の一番上だけちょこっと触ったんですが、2段目と3段目はそのままがさっと移しただけ、そのまま長いこと放置。
目にはするけど触ろうとすると大変なので放置。

その放置してた棚に手をつけてしまった・・・

いくつか処分するものもあり、思い切って処分処分処分。
してるうちにうおー、加速してきたー!

ととろさんが、

「ひよこが捨てるます!モードに入ってる・・・」

そういうモードに入りました。

「捨てるます!モード」とは、物が捨てられない私が片付けしてる間に勢いでそれまで捨てられなかった物が捨てられるようになって捨て出すことです。

自分だけじゃなくととろさんにも聞いてみてから捨てるのを確認取ってた時、なぜだか、

「これ、捨てるます?」

と、聞くようになってて、それ以来「捨てるます?」と聞くのがお約束になったのでした(笑)

捨てるもの少しばかり捨てて、なぜか2段目にぽつりと入ってたゲームソフト類を3段目のプレステやドリームキャストなんかと一緒にして種類合わせられた。
何が入ってるんだと思って開けてみたら、上記以外にもスーファミ、アドバンスなんかのゲームソフトにパソコン用のエロゲ(ととろさんのではない)やゲーム用のなんて言うんだっけ、データ入れるやつ、そうそうメモリーカードとかもがさっと出てきたのです。
やってなかったファイアーエムブレムのなんかもあった。

「よし、これでまたゲームできるな」

ほこりはらってまとめたので使える使える。
やってる時間あるかどうか知らんけど。

そもそも、こういうのを本棚の部屋にまとめてあそこの古いテレビで遊べるようにしたいんよなあ。
「ザ・タワー」とか「シムシティ」とか、一番好きなファイアーエムブレムシリーズとか遊びたい。
そのためだけに古いテレビ置いてるんだし。

本当にちょこっとだけど片付けできてよかった。
でもお昼からは休むから、もうしんどいから(笑)

やっぱり1日家にいたらなんかできますなあ。
こういう日作ってよかった。

大人の病(笑)

今日、買い物に行った時、無糖の4つ入ヨーグルトを見つけました。

大きなパックのなら無糖のあるんですが、3つや4つくっついたので無糖ってあんまりない気がする。
あるんだろうけど、私が買い物行くスーパーにはあまりないな。

それが4つついて100円、うむ、買いだ!
ってことで3つ買っておきました。
とーちゃんも食べるだろうし、ととろさんは・・・食べるかどうか分からん。

実家で父親に2つ置いて持って帰る。
合計10個ね。
日にちまだまだ保つしそれまでには食べ切るだろう。

夜、ととろさんの晩ご飯が終わった後で、

「無糖のヨーグルトあるけど食べる?」

と聞いたら、

『それ、ドライフルーツとか入れな食べられへんやつちゃうん?」

と言うので実物を見せたら嫌な顔された。

「甘くないヨーグルトなんて」

って言うのでととろさんには昨日買った(昨日は無糖なかった)加糖のを渡す。

一口食べて、

「おいし~こういうの食べたかった」

と言ったら、

「大人の病が出た・・・」

って、何、その人聞きの悪い病(笑)

「だってチョコレートはブラックとかもっと苦い土みたいのおいしいって言うし、炭酸は甘くないのがおいしいって言うしヨーグルトまで・・・大人の味ってのにだまされてる」

そういう病らしい(笑)

でもだって、その方が好きなんだからしょうがない。

「甘いは旨いよ?甘くないってのは旨くないって白状してるのに」

そう言いながら、

「あ~甘くておいしいな~」

と、加糖ヨーグルト食べてました(笑)

ヨーグルトによりますよね、甘くないと酸っぱくていまいちのとかもある。
だけどこれはよかった。
お気に入りになりそうだけど、大人の病が怖いととろさんはがくぶるしております(笑)