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栗とさつまいも、でもやっぱりバニラが一番

昨日、ソフトクリームを買いに行く前に○アイにも買い物にも行きました。
日曜日の特売品に欲しいのがあったのです。

その時、パン売り場を通りがかったら、神戸屋のフランスシリーズ(と言うそうですソフトフランスの菓子パン)も特売してました。

このシリーズの「バニラ」がととろさんは大好きなんです。
ココアビスケットのしゃくしゃくした食感が私も好きですが。

それで買おうかと見ていたら、隣に期間限定、秋の味が2つ並んでました。

「徳島県産鳴門金時」
「熊本県産和栗」

です。

「この和栗のはとーちゃんも食べるかも知れない」

と手に取ったらととろさんが、

「いや、お父さんは鳴門金時の方が好きだと思う」

と言いました。

父親は確かに焼き芋は好きだけど、前に何かサツマイモのクリームが入ったパンを買ったらいまいちだと言ってたのでそう言うと、

「それはそうかも知れんけどこれは栗より鳴門金時の方が好きなはず!」

と力説する。

そんじゃ両方買って選んでもらおうということになり、ととろさんは一番好きな「バニラ」と「鳴門金時」、私は「和栗」、そして父親がどっちを選ぶのか分からないから「鳴門金時」と「和栗」の合計5個買いました。

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そしてソフトクリームを持って行った時に一緒に持って行き、どっちが好きかと聞いたら、

「こっちかなあ」

と「和栗」を選んだ。

ほらな~( ̄▽ ̄)

ととろさんはΣ( ̄▽ ̄;) となってたけど多分そうだと思った。

と、「和栗」の方が好きだとは言ったんですが、

「でも今日はどっちもいらん、明日の朝はサンドイッチ(作ってた)があるから」

と、どっちも断られた(笑)

なので5つ持って帰り、昨日の朝、ととろさんは「鳴門金時」と「和栗」を食べ、今朝は「バニラ」と、私の「鳴門金時」と「和栗」を半分ずつ分けて食べました。

「鳴門金時の方がおいしいと思うけどなあ、でもやっぱりバニラが一番おいしい」

と言ってる人がおりましたが、どれも甘いと私は思う(笑)

死守のソフトクリーム3つ

ここのところ、毎月決まって日曜日の朝に配達の仕事が入ってます。

最初は父親が一人で行くつもりで受けてた仕事なんですが、こっちも家にいるし、年寄り一人に重いもんを休みの朝から持たせるのもあれなんで、今はととろさんと2人で配達に行ってます。

「そういや、今月半ばまでにソフトクリームが半額になる券が2枚ある、これ使って配達の後でパン屋さんにソフトクリーム食べに行きたい」

という野望が、私の中に生まれました(笑)

ととろさんはええよーと言ってくれたので、父親もどうかと誘ったら、

「行くのがめんどくさい」

との理由で断られました。

そんじゃ2人で行くかなと思ったんですが、ふと、

「じゃあ持って帰ってきたら食べる?」

と聞いてみたら、

「そんなら食べる」

って、なんちゅー不精な親父だ(笑)

そういうわけで、今朝、配達が終わった後、ととろさんと2人でパン屋さんに行き、ソフトクリームを3つ持って実家に戻ることに。

「無理やってそんなんΣ( ̄▽ ̄;) 」

と、ととろさんは言うけど、

「大丈夫」

と言って決行したった(-_☆)

ソフトクリームを買って、急いで持って車に乗り、ととろさんが3つ持って出発じゃ!(笑)

「危ない、急ブレーキ踏まないでね、カーブもそっと曲がって、ああ、危ない危ない」

と、後ろ座席(シートベルトとかできないし後ろに乗った)でうるさいうるさい(笑)

落ち着いて、かつ大急ぎで実家へ。
距離にして500メートルはないと思いますが、途中で信号に1回引っかかったから5分ぐらいだったかな。

店のシャッターが少しすかしてあったので、がらがらと持ち上げてととろさんが店に滑り込み、

「ソフトです!」

よし、なんとかなった!(笑)

それから3人でソフトクリームを食べたんですが、おいしかった~
写真のように、先っぽが少しだけ溶けて丸くなってますが、こぼさず崩さず持って帰れたのはクマさんの死守のおかげです( ̄人 ̄)

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「ほんまに、一緒に来てくれたらこんな苦労せんとお店で食べられたのに」

と、私に文句言われてましたが、とーちゃんもぺろっと全部食べてました。

「おいしい?」

と聞いたら、

「おいしい」

と言ってたので苦労の甲斐が(主にととろさんが)あったってもんです。

「今度から何かソフトクリーム立てるスタンドか何か用意せんと」

ってととろさんは言うけど、年に何回あるか分からんことだし、どうしましょうね?(笑)

奇跡のようなカレー(笑)

昨日から妹といっちゃんが実家に泊まってるので、今日は2人に年寄りを任せて家で一日ゆっくり・・・

しようと思ったんだよ、うん、しようとね。
でもね、いいお天気だったし、元気だったし、気分よかったし、すっきりしたかったし、であっちこっち掃除して片付けてすっきりしたー!!!\( ̄▽ ̄)/

「そうやってまた倒れようとしてる? (ノ_・、) 」

とか泣いてたクマがいたけど無視(笑)
と言うか、しないから入院!

もちろん、一日ですっかり片付くわけじゃないし、まだまだ見てげんなりするような状態だけど、和室はきれいになったし、色んな物を処分しました。
うん、まだまだだけど一歩一歩、小さいことからこつこつと(笑)

でもね、本当にすっきりしたんですよ、洗濯なんてマットやらお布団の上敷やらも入れて4回も回したしね。
うちの洗濯機はととろさんがこっちに来た時に一人暮らし用として買ったのをそのまま使ってるので小さいのです。

4時頃に一応今日の作業を終えて、すっきりした和室に大の字になって本当、うれしかった。

それから夕食を作ったんですが、本当は作ろうと思ってたのと直前に変更してインド風のカレーになりました。

さっとバターライス作って、鶏とタマネギでさっとチキンバターカレー風に。
残ってた野菜とカニカマでサラダもつけて写真のようになりました。

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「カレーだ!」

と、大喜びしてたととろさんですが、

「カレーは危険、食べ過ぎるから、今日はお代わりは1回までにしとく!」

と、宣言したんですが、正直、できるとは思いませんでした(笑)

実際に、

「これが危ないねん、カレーがちょっと多かったからご飯足してもらうとか、そしたらカレーが足りなくなって足してもらうとかしたらいつまでも食べられてしまう」

とかつぶやいてたので、絶対無理だと思った。

ところが!

「お代わり1回だけ、今日はここまでにしとく!えらい?┃柱┃_・)ちらっ」

って、本当にお代わり1回だけで我慢した、えらい!

「おお、奇跡のようだ!」

と、思わず言ってしまったよ(笑)

なので今日のカレーは奇跡のカレーなのです。
そのおかげで明日の朝も食べられるからよかったよね?(笑)

せいいっぱいのカレー

今日は久しぶりにカレーを作りました。

思えば、ととろさんのカレー解禁日以来作ってないから4ヶ月ぶりだ。
1年作ってなかったから、なんとなくカレー作る習慣がなくなってたんだろうか?(笑)

まあせっかく作るんだし、冷凍室にあった、おじさんが来た時にカツサンド作るのに余分に作って冷凍してあったカツ(説明長いな)を戻してオーブントースターで焼き、ゆで玉子も作って「ととろスペシャル」にしました。

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福神漬けは買ってあったけど、らっきょは今年久しぶりに漬けた私の手作りらっきょ。
らっきょはまだ少し浅かったけど、それなりに食べられました。

「カレーは汁吸って増えるからそんなにご飯たくさんいらん」

と言う父親に、お皿にご飯を盛って、

「これぐらい?」
「そうそう」

てなことやってたんですが、ととろさんにも一応、

「どのぐらい入れる?」

と、聞いてみたところ、

「せいいっぱいお願いします!」

と、良いお返事はいいけど、「せいいっぱい」って何、「せいいっぱい」って(笑)

なんかやけにツボにはまって大笑いしてしまいました(笑)

「せいいっぱい」のカレーをお代わりして大満足のととろさんでしたが、食べた後で、

「あれぐらいでお腹いっぱい、ちょっと食べる量減ったかなあ」

と、と言ったり、

「腹八分目のつもりやったけど、ちょっと食べ過ぎたかなあ」

と反省したり、ほんま忙しい食べ方してました(笑)

むいてほしい!

ただいまイチジクの季節であります。

私はイチジクが大好き、なのでわくわくの季節なのであります!

うちのご近所の産直スーパーでは、ちょっと熟れ過ぎたのや見た目が悪いやつ?を「ジャム用」として売ってます。
これがめっちゃ安い!
15~6個入って700円とか800円とか。
普通のも安いのがあるけど、「ジャム用」とつくだけでぐっとお安い♪

これは春のいちごもそうでした。
別にジャムにしなくてもそのまま食べても十分おいしい。

今日も見つけたので買いましたよ(⌒▽⌒)

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イチジクって今の時期しか食べられんもん、今のうちだもん♪

実家にも置いてうちのも持って帰って、ととろさんに、

「イチジク食べる?」

と聞いたら、食べないと言うはずがない(笑)

「さあ、お食べ」

と言ったら、

「むいてほしい!」

しまったあ、このクマはイチジクもむいてほしいんだったΣ( ̄▽ ̄;)

私はイチジクなんぞ手でふいっとむいてうまうまと食べるんですが、むいて切ってほしい人がおるんですよ、そういや・・・

はあ、めんどくせーイチジクぐらい手でむいて食えやー!とは思ったけど、ここ数年、そういやうちでも実家でもむくようになってたわ、イチジク(笑)

まあ、イチジクは手でむいても包丁でむいてもおいしいけど、なんとなく人生で仕事が一つ増えたような、そんな気がしてます。

気のつかいどころ

どうしてもどうしても鶏の唐揚げが食べたくなって作りました( ̄▽ ̄)

だって、とーちゃんがお腹の具合がいまいちだったんですもの。
揚げ物なんてとってもだったんですもの。
元気だとしてもカツとか天ぷらはいいけど唐揚げはあまり好きじゃないんですもの。

なのでこっちで食べる時だけ作ることが多いのです。
今日はお休みなのでそうしました。

揚げてる時に、ぱちっ!と油がはねて首筋に飛んできた!

「あつっ!」

と言ったら、

「どうしたの、やけどしたの!?」

と、慌てるクマ。

しました、やけど。
あんまり大したことないけど。

揚げながら首のところに保冷剤くっつけて、食べてる間にもくっつけてました。
そんなに痛くはなかったんですが、まあ、後々痛くなるかもだし。

食べ終わって洗い物する頃になったら、もう保冷剤もかなりへたってきてたし、変えようかなと思いながらもめんどくさいのでそのままやってたら、

「冷やしてなくていいの?」

と、心配するクマ。

「もうめんどくさいし」

と言ったら、

「冷しとかなあかん、こういうのは冷やし過ぎずに長い時間冷やさな」

って言うけど、めんどくさいもん。

そしたら、

「仕方ないなあ、押さえててあげるよ」

と、保冷剤持ってきて首元に当てて押さえてくれるクマ。

しばらくそのまま洗い物を続けてたんですが、

「こういう時って、どっちかって言うとボクがやってあげるよ、とか言うもんちゃう?」

と聞いてみたら、

「思いつかんかった!Σ( ̄▽ ̄;) 」

って、なんでやねーん(笑)

それから代わろうとしてくれたんですが、もう大部分終わってるし、面白いのでそのまま押さえてくれてるまま最後まで洗いました(笑)

「そういや、気のつかいどころがちょっと変やったりするよね」

そう、思い出したんです。

私はタマネギを切るのにすごく弱い。
以前は料理はしても、あまりに泣けてくる時には母親が代わって切ってくれてたり、知ってるので最初からタマネギだけは切ってくれたりしてたんですが、今はしてもらえないので泣きながらやってます。

と、ある日やっぱり泣きながらやってたら、見てて何を思ったのか、

「仕方ない、うちも一緒に泣いてあげるから」

と、切ったタマネギの上に顔を持っていき、しばらくしたら、

「きた、泣けてきた・・・」

と、自分も泣いてました(笑)

あの時はまあ、タマネギ切れないからそれ見て笑っただけだったんですが、洗い物はできるもんね。
でも思いつかなかったらしい(笑)
普段やらん人ってのはそうなるもんですかねえ。

まあ、笑ったからええわ(笑)

首は、残念なことにちょっと水ぶくれになってるらしいけど、冷やしたからか今は痛くないです。
お風呂に入るのはちと怖いが( ̄▽ ̄)

とーちゃんの友あり

先週ですが、父親が、

「そろそろ散髪に行きたい、日曜日にでも行こうかな」

とか言ってたんですが、

「ここのところ忙しかったし、お休みはもう一日家でゆっくりしたら?平日に店番しとくからその時に行き」

と言ったら、

「そやな、そうしよかな」

てな話になりました。

最初は火曜日にでもと言ってたんですが、ちょっとしんどいと言うので延期、今日の朝に行くことになりました。
最初は午後からと言ってたんですが、私が午後から用事が入るかもなので午前中にしてもらったんです。

朝、10時に店に行ったら、

「あれっ○○さん来てる」

父親が朝、店を開けてごそごそ用事をしてる時間、毎日のように店の前を通ることからお友達になった方がいらっしゃいます。
今も毎朝挨拶してから散歩に行かれるらしいんですが、時々は帰りに寄ってしばらく話をしていくんです。

私は午前中は家にいるか買い物に行ってることが多いんですが、父親が病院だとか用事があって早目に行くと会うことがあります。
今朝もそういうタイミングでばったり。

まあ、散髪は病院と違って予約してるわけじゃないし、話をしてる間に晩ご飯の準備(お昼は食べるものがあった)しておけば、父親が散髪から帰ってお昼ご飯を食べたらすぐに行けるので構いません。
2人が話をしてるのを聞きながら、時々話に混ざりながら、ご飯の準備をしてました。

色んな話をしてますよ~
今日はこの方が会社の先輩の家に遊びに行った時の話から、テレビの話ラジオの話、それから町で会った人の話、エトセトラエトセトラ(笑)

そうして小一時間話をして11時前になったぐらいに、

「あれ、そう言えばお姉さん(私のことね)何か用事があって早かったん違いますか?」

と、気にされました(笑)

なので散髪に行くこと、別に急がないからいいことなんかを言ったんですが、そろそろ・・・と帰っていきました。

その後で父親は散髪に行ったんですが、帰ってきたのは12時15分ぐらいだったかな。
まあ、そんなに遅くはなってません。

いいお友達ができたなと思ってます。
べったりじゃなく、たまにぺちゃくちゃお話して、じゃあと帰っていく。
お客さんともよくしゃべってるけど、そうじゃないのがなんとなくいいな、と思ってます。

6センチの攻防

「髪の毛が長い、うっとおしい、切りたい、特に前髪が邪魔!」

と、ととろさんが主張してます。

元々短髪、坊主君が好きなととろさんなので、私から見たらまだまだ坊主に近いぐらいでも、

「長髪になった」

ぐらいですからね、まあ我慢してる方かも知れません。

しかしですね、「一番邪魔」と主張してる前髪なんですが、おでこが狭いせいで、私から見たら、

「それ以上切ったらなくなるがな」

ぐらいなんですよ(笑)

私も前髪があまりに長くて目にかかると気持ち悪くて自分で切るので気持ちは分かるんですが、ととろさんの場合は眉毛にかかるかかからないかぐらい、まだ大丈夫だと思うんだけどなあ。

ですが、

「視界に入ったら邪魔になって気になる、目が疲れる、頭痛がするのもこれが原因だと思う」

と、言う(笑)

どのぐらいか見てやろうと思ったら、やっぱりめっちゃ短い(笑)
念の為に長さを測ってみたら、前髪、6センチぐらいしかない(笑)

「6センチもある?前髪は1センチぐらいでないと」

とか言うけど、んなはずあるかい!(笑)

まあ、私は前髪が伸びたら実家にあるカット用のハサミで自分で切るんですが、我が家にはないので、

「明日、ハサミ借りてきて切ってあげよか?」

と言ったら、

「ほんま?ええの?」

って喜んでるけど、うまいこと切れるのか、私?(笑)

1センチはあれだが、3センチぐらいにしてあげたらいいのかなあ。
本当は坊主にしたいらしいけど、高校球児みたいにええおっさんがしてもなあ( ̄▽ ̄)

風邪ひき?とーちゃん

今日、実家に行ったら父親がなんかしんどそう。

「昨夜、ちょっとお腹がゆるくなった」

らしい。

そういや土曜日、ちょっと横になったら?と言ったらエアコン効いた部屋でお布団もかけず(かけると怒る)に寝てて、ちょっと寒かったと言ってたな・・・

「夏風邪ちゃうん?大丈夫?今日泊まろか?」

と、聞いたけど、

「いらん」

と言う。

お昼も夜もちゃんと食べてたし、大したことはなさそうなんですが、何しろ後期高齢者ですからね、心配します。
でも心配し過ぎると怒るし、そんでもって訳わからんこと言うて今度は逆に私を怒らせるし、困ったもんです。

とりあえず、明日も消化がいいもの食べさせて、明後日は本当は私はお休みの日なんですが、行くわと言ったら、

「そうか」

と、断らないのでこれもまた困ったもんです(笑)

しんどいならしんどいとね、言えと思うんですよ。
そんでもって、本当に大丈夫なら、私が来ると言ってもいいと言え、とも思います(笑)

今日のお昼、ちょっと2時間ほど出る予定があったので、それをやめて実家にいようか?と聞いたら、それは、行って来いと言うので行ってきたんですよ。
でもお休みの日に来ると言うのは断らない(笑)

まあ、元気なら元気にこしたことないので、ちょこっと様子を見ようと思います。
病院も、行けと言うても行かんもんなあ。
まあ、かなり具合あるなら自分から行くと言うと思うし、大したことはなかろう。

サラダうどんを覚えてますか?

昨日、

「明日のご飯何にしようかなー」

と、考えていたら、ととろさんが、

「よし、考えてあげよう!」

と、言い出した。

「現実的なものを考えてくださいね(-。-) ぼそっ」

思わずそう言ったのは、まあ、そんなもん無理じゃ!みたいなものを言い出したりするからですな(笑)

そして考えてくれた挙句、

「サラダうどんは?」

と、言われた時、あまりに普通だったのでびっくりさ(笑)

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そういや高松のおじさんにいただいた讃岐うどんがある、あれを使ってサラダうどんにしましょうか。

父親にそう言ったら、

「ええな!」

と、喜び、ととろさんが、

「お父さんもいいって言うてる♪」

と、喜んだんですが、多分覚えてないぞ、サラダうどんってどんなのか(-。-) ぼそっ

もう何年も作ってなかったですからねえ、ええ。

そしてお昼に2人で行き、サラダうどんの準備をしました。

うどんを茹で、レタスをちぎって水にしばらく漬けてからザルに上げ、ツナ缶を開け、うどんについてただしを規定量の水で薄めて待機。

お皿にうどんを盛り、レタスを乗っけてツナを乗っけてだしをかけ、後はマヨネーズをかけるだけ。

「マヨネーズは好きなだけかけてもらおかな」

そう言ったら、

「この上にマヨネーズかけるんか?」

ほらな、覚えてなかったやろ?(笑)

それでも、おいしいと食べたからいいんですが、ととろさんがちょっとがっかり、してないかな?

「覚えてなかったのでがっかりしましたか?」

と、聞いたみたら、

「お父さんは覚えてるよ!」

って言うので、まあ、ええか(笑)