月別アーカイブ: 2020年11月

おいしいコケコッコ

今日は父親にお昼を置いてきて3時頃まで家にいました。

なんでかと言いますと、普段はお昼前に出て買い物があれば買い物してから実家に行くんですが、そうするとなんもできん。
あっちでもこっちでも、その日やることだけやったら時間が中途半端で何もできないんですよ。
それでちょっとまとまった時間が取れるよう、こっちに夕方近くまでいる日と、朝早めから実家に行く日を作りたい。

とまあ、こういうこと、ずっと前から言ってるんですが、なかなかかなわない。
この6月もそういうことやりかけたら父親が入院したりして、そのままなし崩しになりました。

そういうわけで家にいたんですが、なんか今日は結局これってことできなかった(笑)
まあ、段々とエンジンかけていきます。

問題はご飯です。
あっちでさっと食べられる物にしないと販売機見たり色々してたら時間かけられないですから。
今日なんか集金にも行かないといけなかったので、予定より早く行くことになったし。

あっちとこっちの冷蔵庫の中身を考えて、

「よし、親子丼にしよう」

そう決めました。

ご飯はこっちで炊いたのを持って行き、丼の方はあっちで炊いてととろさんに鍋ごと持って帰る。
帰ってまた玉子でとじてととろさん用です。

そうして持って帰ってととろさんに出しました。

「おいしい?」

実家でもこっちでも大抵そう聞きます。

そうしたらととろさんがおいしいと言うもので、

「どんな感じでおいしい?」

と聞いたら、ちょっと考えてからなんて言うのかな、羽ばたきするみたいに後ろに腕を振るジェスチャーをしました。

「それはなんなん?」

と聞いたら、

「なんかそういうネタがあって、感激して鳥肌が立ってそのあまりに鳥になってもう3年たちましたって」

ぶ、それ、鳥のつもりかー(笑)

めっちゃ笑って、

「そうか、鳥になるほど感動したならそれはいい、よし日記に書こう」

と言ったら、

「あかんでー他の人のふんどしで相撲とることになるΣ( ̄▽ ̄;) 」

と言うもんで、

「その人かって鳥のふんどしで相撲とっとうからええやん」

と、書いてやることにしました(笑)

お米とみかん

昨日、ととろさんのお母さんに電話をしたら、

「ちょうど今日お米送ったから明日届くと思う」

とのことでした。

ありがたくいただきます。
富山米いただいておいしいお米をうまうまいただき、その後産直スーパーで買ったお米もそこそこおいしかった、次どうしようかと思ってたらグッドタイミングで届きました~

「なくなったら言ってね」

って言ってくれるけど、言ったらしんどくても精米して送ってくれるからなあ。

ととろさんはなくなったら電話しなさいって言うけど、あっちのお米が亡くなるタイミングで精米してくれたらいいと思ってます。

昨日も色々話したけど、今日も届いたとお礼の電話。
いい電話するのはいいもんですね。

で、お米は朝届いたんですが、帰りにお隣の奥さんと会ったら、あちらがエレベーターに先に行って私がポストの中身を見に行ってる間になんかごそごそ・・・

「今、お友達に会った時にいただいたので」

と、みかんをいただきました。

「主人が大好きなんです」

と、大喜びでいただきました。

んで、ととろさんが食べる時にまた分けてくれたんですが、私にはちょっときびしかった。
元々、うちのいなかのみかんしか食べられない人だからな(笑)

そしたらととろさんが、

「おかしい、この人おかしい、こんな甘いみかんなのに酸味が強いとすっぱいって食べられないくせになんで炭酸水にレモン入れたレモン炭酸が飲めるの」

と疑問いっぱいの顔をして、さらに、

「それにととろさんがおいしい甘いって言ってるお菓子とかは甘すぎて食べられないってブラックチョコとか土みたいなもんばっかり食べてるのにこの甘いのはだめってどうなってるの」

と、おかしいおかしい言われました(笑)

でもしょうがないじゃない、レモン炭酸は酸っぱいと思わないんだもの。
お菓子もめちゃくちゃ甘いのは得意じゃないんだもの。

しかし、確かにみかんは甘いのに酸っぱくて苦手。
もしかしたらレモン炭酸は甘くないから平気なのか?
自分でもちょっと不思議に思う部分がないことないが、まあ得意なもんは得意で苦手なもんは苦手なんですよ、うむ。

日曜から夜ふかし

今日、大分県の日田市の大山ダムに作られた進撃の巨人の銅像の除幕式がありました。

作られたのは主人公エレンと幼馴染のミカサ、アルミンの3人の子供時代の像です。
場面は初めて超大型巨人が壁の上から顔を覗かせたあの名シーン、3人があんぐり口を開けて驚いて壁に見立てたダムを見上げています。

本当は夏に除幕式の予定だったらしいのですが、コロナ騒ぎで今日になってました。
その除幕式の様子を、10時からととろさんと一緒にYoutubeで見てました。
来年にはリヴァイ兵長の銅像も駅前にできるし、作者の生まれ故郷日田は本当に聖地になったなあ。

諸事情からコロナがなかったら別府に行く用事があるんですが、行くことになったら足を伸ばして行くから、と宣言はしてありますが、どうなることか。
でもそっちまで行くなら車で1時間だ、行くから(笑)

今日は朝からそれがあり、日田に行った皆さんの情報もSNSにいっぱい流れ、今夜0時には今月号のマガジンが解禁、そして0時10分からは12月からのアニメの放送前の総集編がスタート。
作者が残り「1~2パーセント」と言ってたように最終回も近いのですが、あらたな祭りが始まったなと感じました。

さて、そういうわけで、今週から日曜日の夜は夜ふかしになります。
その分お昼寝したけど、日曜日は日曜日で色々やりたいのになあ、もうちょっと早い時間に放送してほし~(笑)

10月末の間違いか?

今日は父親の病院の日でした。
コロナやらなんやらで薬だけもらうことが増えてたんですが、インフルのワクチンのこともあるから一度実際に連れて行くってことになったんです。

それで先生と日にちを決める時にワクチンの打ち時もあり11月第1週に決めたんですが、ふとインフルのワクチン事情を知りたくて病院に電話をしたら、

「もう明日で終わりかも、その次に入るのは11月の末になります」

って言われたんですよね、それでびっくりして父親とととろさんと連れて翌日の朝一番に病院にばびゅーん!と行って打ってもらいました。
ちょうど高齢者とかじゃなく一般の人も打っていいよって言われてすぐだったので、ほっとしました。

なので、今日行ってもワクチンの人はいないんだろうなと思ってたんですが、すごいいっぱい。

「ワクチンの時は朝一番やったけど時間遅いからかなあ」

とか言ってました。

朝一番で行ったら今日一日家に帰れんですから、私。
なので10時過ぎに家を出て実家行って父親積んで病院行ってってしてたら10時半過ぎてたんですよ、遅くなると結構混んできますからね。

ところが、どうもワクチンを打つ人がいる。
おかしいなあ、11月終わりにならないと入らないってはっきり言ったぞ。
「11月の終わりまで入らないんですか?」って確認しましたからね。

で、こういう結論に達しました。

「電話に出た人、10月と間違えてたんちゃうか?」

電話したのが10月26日の月曜日でした。
それで「明日にはなくなります」の続きに「月末まで入りません」とか言われたら今月、つまり10月だなって思ってたと思います。
それが「11月の末」ってはっきり言ったもんなあ。

もしかしたら、予定より早く入ってきたのかも知れない。
「確実に入るのが11月の末」ってことで予定より早く入ってきたのかな?

まあ、なんにしてもあのぐらいに打ちたいと思ってた時期に打てたからいいんですが、どうだったのかなあとちょっと気になったのでした。

ちなみにとーちゃんは次回の病院は年明けです。
その時にはコロナやインフルその他の流行り具合を見て私がお薬だけもらいに行くことになるかも知れないけど。

唐揚げしっぱしっぱ!

一昨日の夜、久しぶりに炊き込みご飯を炊きました。
富山米はおいしいので、炊き込みにするのもったいなくて終わるまで作らなかったのよね(笑)

いつもの定番、鶏肉、ささがきゴボウ、人参、じゃこ天、里芋、そして今回はこんにゃく忘れてた(笑)
それを醤油味ベースで炊き上げるのがうちの炊き込みご飯です。

炊飯器で炊き込みご飯作れるいっぱいの6合炊き、水曜日から何回も食べる予定にしておきます。
父親用にお昼と夜も置いてきて、うちもその予定。
今朝にはもう終わるだろう。

そう思ってたのに、昨日久しぶりに唐揚げを作ったら、

「唐揚げは白いご飯がいいな」

と言ったクマがいたので、そんじゃまあパックのご飯でも食べて炊き込みは残そうと冷蔵庫に入れました。

おかげで今日はもうご飯を炊かずに(今朝も唐揚げ食べたかったクマさんはまたパックご飯)」済むようになり、ご飯作らずに済んだ。
おかずは「紅白なます」「しめじのおろし和え」「鶏ムネ肉と小松菜の蒸し物」を作ってたので、その残り物でいけた。

さらに今日、おやつに父親と焼き芋(これも水曜日に作ってた)を食べたら2人共お腹いっぱいになり、

「もうおかずはなますとおろし和えだけでいい」

となり、だし巻きでも焼こうかなと思ってたのも作らなくてよくなった(笑)

そのおかげで少し用事できたりしてよかったです。

問題はクマさん。
クマさんはおやつ食べてないんですよね。
まあ足りなかったら冷凍してあるソーセージでもチンするか、ぐらいの気持ちでおりました。

晩ご飯の時、やっぱりおかずがちと足りなそうだったので何が食べたいかといくつか並べたら、唐揚げの残りを食べたいと。
残りを冷凍しかけてたんですが、レンジでチンして出すことにしました。

その時に、

「なますのお酢かけて食べたらおいしいよ」

と言ったら、疑いの眼差しを向けながらつけてみて、

「ほんまや、おいしい!しっぱしっぱ(酸っぱい酸っぱい、ね)や!」

と、大喜びされました(笑)

おかげで残りの唐揚げも明日の朝食べるっつーことで、冷凍室から冷蔵室へ。
明日の朝もまたなますのお酢かけて「しっぱしっぱ」で食べるらしい。

「考えたらチキン南蛮みたいやからおいしいの当然か」

と言いつつ、

「お父さんにも教えてあげたらええよ」

って言うけど、もう唐揚げ終わりやし、そもそもそんなん前もやったことあるしなあ(笑)

なんにしても、これから唐揚げはこれで食べたい宣言が出たので次回からはなますがなかったら三杯酢作っておこうと思いました。
私は酢がらし醤油で食べますが。

配役の天才!?

一番先に書いておきますが、これは昨夜、というかもう今朝に私が見た夢のことからのお話です。

昨夜、ちょっと薄着で座ってパソの前にいたら急に寒気を感じました。
このままじゃ風邪ひく、とお布団に潜り込んで朝までぐっすり眠ったんですが、その起きる前に見てたらしい夢が久々に長編で、しかもなんか色々と面白かったんのです。

私は夢の中で誰か他の人の中に入ってるというか、その夢の主人公、なんだろうなあ多分、になってる夢がほとんどです。
よく夢の中で「これは夢だと分かってるから飛んでみた」とかって聞くけど、そういうのは見たことがない。
そういうわけで、昨夜も多分女子高生だったみたいだが文句は言わせない(笑)

夢の中で何人かグループでなんかごちゃごちゃ仲良しみたいなんだが、そのうちの1人の男の子がどうも幼馴染でカップルみたいでした。
その男の子が、なぜか三浦春馬。
彼は優しいんだがちょっと優柔不断、対して私が入ってる子は私そのものと言うか、まあこんなんでした(笑)

そのグループに近づいてくる女あり。
それが「私、こんなにかわいそうなんです~うるうる」と、下から狙った獲物に近づいてくるタイプで松本まりか(笑)
あのままの姿で胸元にでっかいリボンついたブレザーの制服でお目々ぱしぱししながら三浦春馬に近づいてくる。

グループみんなその女に対してあまりいい対応しないんだが、春馬だけは押されて相手してるという、なんかそういう系の漫画やドラマでよくある展開だった(笑)

その中に色々な出来事があり、それ以外には日テレの枡アナとかもう記憶おぼろだが他にも何人も出てきて色々あるわけですよ。
なぜか神姫バス待ってたりどこかの駅で集まってて、マッチョな団体も一緒だったり、そのへんはどういうことか分からないけど断片で覚えてる。

しかし、その間ずっとグループでもないまりか(もう呼び捨て)が春馬にアピールしまくるのにいらっとする。
それでとうとう、なんでか大きなトランポリンみたいなところでごろ寝しながらみんなでテレビ見てる時に添い寝してこようとするまりかを振り切れない春馬に好きにしろと物ぶつけて降りていく。
その後自分の机に座って、なにしろ結構な人数の人間がそのシーン見てて興味津々なもんで、みんなに説明の手紙とか書かないとなあと思い、机の中からお手紙セットらしきものを取り出す私が入った主人公(さすがに私と書けなくなってきた)に、なんと「イルゼの手帳」(分かる人だけ分かって)のイルゼを人間にした子が「先輩~なんかあったんですか~」って近寄ってくる。
その子が新聞部か何かの子で事情を知って記事にしたいんだなと思いながら「いや、別に」とお手紙セットをまとめてかばんに入れて帰ろうとするが、この子は多分連絡取ってきて色々話すんだろうな、とか思ってるところで、目の隅で泣きそうな顔してる春馬を見ながら目が覚めました。
目が覚めたら目の前にのんきな顔してるクマがいて笑った(笑)

とまあ、内容的には結構詳細ながらしょうもないお話なんですが、起きた途端にまだ寝ぼけ眼のととろさんを起こして説明して、

「お話はまあええねん、この配役絶妙と思わん?私は配役の才能があるかも知れん!」

と言って笑われました(笑)

が、でも本当にそう思ったんですよ。
だって、いかにもじゃないですか松本まりか(笑)
自分の好みだったらもっと他の人をその役に当てもいいと思うんですよ、それがその役にぴったりな人持ってきて、新聞部か何かの後輩なんて「巨人中学校」のイルゼですよ、実在の人間じゃなく。

それと自分の存在なんですが、主人公の中に入ってる自分と、もう一人お話を作ってる意識の自分がいて、この先こうなるからっての予測しながら動いてるんですよね、神みたいに(笑)
なので春馬がそいつになんとかされない、最後には戻ってくるっての分かってて物ぶつけてたりしてました。
テレビの番組雑誌で先のあらすじ読んでからドラマ見てるような感じだったな。

いやあ、久しぶりに楽しい夢見た、このところあまり長いの見なかったから(笑)

記憶力の不思議

ととろさんと話をしていてこんな会話になりました。

「鬼滅のなんか人気あるキャラあるやん、最初にたんじろー助けに来て天狗のところに連れていく人」

そう言ったらととろさんが「名前は?」と聞いてきたので、

「なんか『ぎ』がついた、ぎにゅう?ぎどう?なんやったかなあ、ぎ、ぎ、ぎ・・・」

色々考えて、

「ぎゆうやぎゆう、字は覚えてないけど」

と言ったら「名字は?」とまた聞かれ、

「えっと、辻がついてなかったっけ、つじつじつじ・・・つじどう、なんかそんな気がする、つじどう!」

富岡でした(笑)

実は、ってほどでもないですが、私は名前とか覚えるのがあまり得意ではありません。
得意じゃないってか、覚えられるのと覚えられないのの差があると言うか・・・

先日も、確かGackt君が扮装して動画を出して話題になった鬼滅のキャラの話になり、ととろさんに名前覚えてるか聞かれたので、

「なんかひどいっぽい名前やった・・・確か『非道』!」
「無惨な」

ってなことになった(笑)

その後も、

「善逸の名字は?」
「あったっけ?」
「・・・・・・( ̄▽ ̄)」
「あった?」
「あった( ̄▽ ̄)」
「覚えてない」

吾妻でした(笑)

「もう一人は?」
「猪かぶったのは、猪太郎じゃなくて伊之助」
「名字は?」
「え、猪に育てられたのに名字あるの?Σ( ̄▽ ̄;) (アニメしか見てないので猪に育てられたと勝手に思ってるんだが違うの?)」
「あるよ」
「いのししやのに!」

嘴平でした。
あるんや名字(笑)

その続きで「寄生獣」の話題になった時も、

「しんいち(字分からん)は頭より左手の方が賢いってネタで」

とかととろさんが言ってて「寄生獣」は少し読んだことあるし実写映画も1つ見たし、ミギーのアイコン使ってるお友達もいるしそこそこ知っているのです。
ですが、ミギーの話題になって頭の中にあの姿と名前が浮かぶとタイトルど忘れした。

「なんやったっけミギーの出てくる漫画、なんやったっけもう『ミギー様』としか浮かばない」

と頭かかえててととろさんにびっくりされた(笑)

でもありますよね、こういうの!
あるよね!

記憶力について、ないのかと言われたらそうでもないと思ってます。
般若心経はそらで言えるし、徳川十五代将軍は全部言えるし(これは鍋のおかげ)歴代天皇も聖武天皇までだが覚えてる、円周率も小数点以下30位(位でよかったっけ?)まで言える、ハンジさんが合言葉に使った「エルゲルヒェンさん」も一発で覚えた。

なのでないと言われると心外と思う部分もあるのですが、その一方であれだけ人生の柱のTMの曲のタイトルを覚えてなくてびっくりされたりするもんで(昔はカラオケ行くと探せなくて困ったなあ)、自信がない部分も多いです(笑)

なんでそうむらがあるのかな?と考えるに何かとっかかりとか思い入れがあると覚えますよね、こういうのって。
前述の鬼滅の「無惨」ですが、これはもう名字も含めて覚えました。

というのがですね、名字の「きぶつじ(漢字は知らん)」の後半の「つじ」です。
ととろさんがお世話になった病院の先生に「○○辻」というちょっと変わった名字の先生がいらっしゃったのですよ、それで「きぶつじ」と聞くとその先生が浮かび「辻」だったなと進んで「きぶつじ」だと思い出せるようになりました。

記憶力の本とか読むと、だから「何かにひっかけて」とか書いてあるけど、この「ひっかける」がまたなかなかできんですよね。
「OL進化論」という漫画の中で優秀な秘書が顧客の名前を覚えるのにあだ名をつけたらいいと言って「どんなあだ名ですか?」と聞かれ「口に出して言えるようなやわなあだ名じゃだめ」ってのがありましたが、これ、その通りだと思う。
でもその「やわじゃない」名前つけるのもまた難しい。

世の中には一目見てそれをまるまま覚えてしまう記憶力の持ち主もあるようで、昔の忍者なんかはこの訓練してて一度目をつぶってパッと開いた時にその書類とか見て焼き付けて覚えるってのあったけど、訓練でできるのかなあ?
「レインマン」でレイモンドが落としたマッチ箱の中の本数を一瞬で記憶するか数えるってのあったけど、ああいうのはやっぱり脳の働きな気がする。

それから興味のあることは比較的覚えるから、なんにでも興味持てばいいんだろうが、好奇心で死ぬタイプなのになんにでも興味持ちすぎて覚えられない部分があるのも自覚できるので、興味はそこそこで深く持つのがいいのかも知れない。

何にしろ、難しい学校にいる天才っぽい人は教科書なんて一度読むと覚えてしまうので時間かけて勉強とかしなくてよくて、他に色々できる時間が取れるとかも聞いたことあるから、できればそういう脳を持ちたかったな。

まあいまさらそういうのと取っ替えることもできそうにないので、今までの間にあっちこっち見て脳のどこぞ、多分海馬に残ってるだろうものに色々引っ掛けて、できるだけ覚えたことは忘れないように、これから知ることはすぐ引き出せるように練習してボケないようにしたいもんです。

タシギ

昨日、買い物して実家に行って店の前に車を停めようとしたんですが、

「ん、なんか落ちとう?」

と、入れずに路肩に止めて店の前を見ることになりました。

最初、

「誰かアイスクリームのカップひっくり返してそのままにしとう?」

って、思ったんですよ。

斜めに傾いたカップから溶けたアイス、バニラじゃなく何か黒っぽい色が混じってるような、がこぼれてるような、そんな感じに見えました。

でもよくよく見たら違う。

「鳥?」

そこそこ大きな鳥が落ちてる気がする・・・

車から降りて確かめたらやっぱり鳥です。
鳩よりちょっと小さいぐらいかなあ、そのぐらいの大きさでくちばしがやたらと細長い。

「シギ?」

あまり近くで見たことない鳥ですが、何かで見たシギに似てる気がする。

横を通って店の中に入り、父親に「鳥が落ちとう」と言ったら「え?」とびっくりしてました。

「さっき見た時(10時頃らしい)はなんもなかったぞ」

触らずに見てるので裏までは分かりませんが、見た限りでは何かケガとかの外傷は見当たらない。
でも口のあたりに血が結構流れてるので、もしかしたらカラスにでも追われてどこかにぶつかって落ちたのかなあ。
何にしても、もう生きてる気配はない。
そして父親が言うようにそんなに時間が経ってないらしく、柔らかさが残ってる。

とりあえずどうしよう。
小さいスズメとかは落ちてたら植木の根本に埋めてやったりしてたけど、そうするにはちょっと大きい。
犬や猫なら市役所に電話して取りに来てもらうけどなあ。

そう悩んでたら父親が、

「うちに埋めたったらどうや」

と言い出した。

「どこに?」
「ミョウガのとこに」
「う~ん・・・」

玄関脇に今はほぼ夏にミョウガ林となってる植木スペースがあります。
以前は「カイヅカイブキ」が3本植わってたんですが、今は1本残して土が入ってて、増えに増えたミョウガ専用スペースになってます。
冬になると上の草がなくなって猫がトイレにしに来るもんで、今は空の植木鉢や多肉植物の「七福神」を置いて防御してるけど、そこになあ・・・

「埋めたるとこないんか?」
「ないことないけど・・・」

ひよこには心当たりがあった・・・

玄関から入った奥の方に私がレンガで作った花壇もどきがあるのです。
サンタさんが入る煙突みたいに組んだ筒が4つあり、そこにそれぞれに土を入れて木が植わってます。
前は4つとも植わってたんですが、ゴールドクレストが枯れてしまって一つ空いてる。
そこも放置してたらトイレにされるので、上に大きな鉢とか置いて防御してあります。

そのうちの一つの「ハナミズキ」がちょっと前に「あれ?」と思うことがありました。
掘ってみたら根本を「ネキリムシ」に食われてる。
そりゃ触ったら動くわ。

ってことで、ネキリ退治して置いてたんですが、前にゴールドクレストを植えてた位置に移植しました。
そっちの方が日当たりがいいし、まだネキリがいるみたいだったので。

「ハナミズキ」がいなくなった後の土をネキリを見つけたらかわいそうだけど落として踏んで、他の土が減ってるプランターとかに補充し、半分ぐらいに土が減った状態にしておきました。
コンテナに他のなんやかんやと入れて土作りっぽいことしてあった土をそこに移動しようかな~とか思いつつ、めんどくさくてほったらかしてた。

「あそこになら埋めてやれんことないけどなあ」

まだ考えてました。
だって、そこそこ大きいからなあ。

それでも、このタイミングであそこにいたってのは、なんかやっぱりそういうことか?
作るともなく埋めるスペースできてたってことは、なんかそこに入れてやりなさいって言わてるみたいな気がしました。

「うちで寝るか?」

そう声をかけて花壇もどきに置いてやってから土をかけておきました。
結構深く埋められたし、上に大きい鉢置いてあるから猫とかが来て掘ることもないだろう。
コンテナの土を何杯か大きいちりとりで運んで、雨の中でそこそこ濡れたけど埋めてやりました。

しばらくあそこには何か植えたりはようせんけど、ゆっくり寝てくれたらいいな。

後で何か調べようと写真を撮っておいたんですが、どうも「タシギ」って種類みたい。
模様とかそのまんまだったし。

このところ前の池のコウノトリばっかり見てたけど、こういう鳥もいるのかな。
見たことない気がするけどよく見たら一緒にいるのかも知れませんね。

大江戸鍋祭

タイトルのようなイベントが2011年年末にありました。

「戦国鍋TV」から飛び出したお芝居と歌のショーの二部編成だったんですが、最初は東京の明治座、年末にカウントダウンまで大阪のシアター・ドラマシティでの公演です。

私は最初は思い切って東京の明治座に見に行く予定をして、チケットもほぼ確実にというところまで話が進んでたんですが、ちょっとどうしてものっぴきならぬ事情ができ、東京に遠征ができなくなりました。
東京で色んな人に会えると楽しみにしていただけに残念で残念でたまらなかったんですが、まあ仕方がない。

ってことで、カウントダウンのチケットを取り、ととろさんと、当時まだ小学生だったいっちゃんと共に大阪公演へ!

実は、初詣の三社詣り以外でカウントダウンに行ったのは私も初めてだったのです。
いつも大晦日まで店があるし、特に当時はもう父親が一人暮らしになってて大晦日は実家に泊まってたので心配もしましたが、明治座がだめになった分どうしてもどうしてもカウントダウンに行きたかったのです。
そしていっちゃんに行くのOKが出たこともあり、めっちゃ盛り上がって行ってきたなあ。

その、懐かしの大江戸鍋祭の動画が、昨日一日無料でyoutubeに無料で公開されました。
そもそも有料にしろ何にしろ、公開されてるの知らんかったが(笑)

時間も長いしどうしようかなと思ったんですが、途中休憩は挟んで後から追っかけにはなりましたが、無事、一部も二部も全部視聴できましたヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ

いや~懐かしかったなあ、うれしかったなあ、楽しかったなあ。
やっぱり鍋好きだわ、うん(笑)

もう10年前ということで、色々と出演者にも変化があり、こちらは・・・あるようなないような?

その中で一番大きかったのは、やっぱり滝口幸広さんです。
あの時、あれだけ元気に動き回ってたたっきーが、もうこの世にいないなんてと、彼の姿を見るとやっぱり胸がきゅっとしました。
そして友情出演?してくださってた大和田獏さん、本人ではないですが、奥様が今年コロナで亡くなりました。
他にも色々変わったなあと思う方はいらっしゃいますが、やっぱりこの2人のことが大きかったなあ。

今も同じような公演をやってらっしゃいますが、これ以降見に行ってはないんです。
特にここ数年はほとんど舞台というものに行ってなくて、しかも今年はコロナ・・・

やっぱりね、私は、お芝居とか映画とか、そういうエンターテインメントが大好きですよ。
色々あるけど、やっぱりまた見に行きたいなあ。
あ、サッカーもね。

そう思いながら寝る準備してる時、なんでかいきなり、

「青きド~ナウ~の~岸辺に~」

って浮かんできて、Fire TV Stick で動画探して見つけて宝塚歌いまくってしまった(笑)

は~宝塚もやっぱりいいな~
これから10年後、どうなってるか全然分からんのだから、もっと積極的に時間を作ってあれやこれややっていこう。
久々の大江戸鍋祭を見ながらそんなことを思ってました。
愛~それは~甘く~(違)

うちのお好み焼き

「外のお好み焼きは認めない」

と豪語するぐらい、ととろさんは家で作るお好み焼きが好きです(笑)

関東出身のととろさん、あまり家でお好み焼きを作る習慣がなかったらしく、こっちに来てから家で作るもんだと感じたらしい。

昨夜、お好み焼きを作りました。
うちは父親が魚介類が入った「ミックス」が好きなのでエビ、イカ、タコを準備して、絶対に外せない豚バラ肉と玉子も乗せて焼きます。

私の焼き方ですが、まず薄く生地を広げて粉カツオをパラパラ、そこに魚介類を乗せてさらにまた上から生地を広げます、そしてまた粉カツオをパラパラして豚肉を乗せる。
しばらくしたらひっくり返し、仕上げにフライパンの横に卵を落とし、ちょこっと黄身をつぶして広げた上にお好み焼きを乗っけて焼き、ほどよいところで表返して完成です。

なんでこういう焼き方かと言いますと、豚肉と一緒に上に乗せると縮みやすい魚介類がはずれてしまうからなんですよ。
かといって全体から生地をかけると豚バラ肉まで封じ込められてしまう。
なので二段構えにしています。

私としてはたまに外のお好み焼きも食べたいのですが、

「外のはおいしくないし高い」

と嫌がるクマがいて、元々外食の回数が少ない我が家でたまに外で食べる時にお好み焼きを選ぶことはほぼありません。

そこまで言うもんで聞いてみました。

「お好み焼きおいしかった?」
「おいしいよ!」
「どのぐらいおいしかった?」
「すごくおいしかったよ!」

と、ごく普通の感想だったので面白くなくて、

「もっと他に表現ないんかいな」

と言ったところ返ってきたのが、

「恐ろしいほどに」

って、どんな表現や(笑)

笑ってたら、

「何人か死んでるからね」

って、そんなお好み焼き作った覚えないわ(笑)

そんなわけで家お好み焼きが好きな人がおるので家で作るのはいいんですが、私が外で食べたいと思うのには一つ理由があります。

「あっつあつの鉄板で食べたい」

ああいうのはあっつあつ焼き立てを鉄板で底カリッカリにして食べたいのよー!
ああ、家に鉄板ほしい・・・

うちはフライパンで焼いて1枚ずつ出します。
なので、みんなが食べ終わった後、ラストになったらフライパンで焼いたのをそのまま持ってきてあっつあつカリッカリにして食べる!
めちゃうま!

昨日も今日もそうして焼いたのをあっちあちと食べてました。

「よくそんな熱いの食べられる」

とクマが呆れますがいいのよ、好きなのよ。

私があっちあちと食べてたら、

「いいな、カリカリのいいな、ととろさんも食べたいな」

ってクマのくせに猫舌がそう言ってくる・・・

しょうがないのでかしゃかしゃと切ってお皿の上にぽいっと置いてあげたらふうふう冷ましながら食べてます。
どんだけ猫舌やねん(笑)

いつか、家に鉄板作れたらいいなあ。
私の小さな野望です。