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メジャーな柿、マイナーな柿

一昨日かな、ととろの郷から荷物が届きました。

中身はお米と柿。
お米と柿の組み合わせ、富山からも届いたなあ、同じ組み合わせにちょっと笑えました(笑)

お母さんからのお米はまだ食べてないんですが、柿はどっちもおいしかったです。

ただ、届いた柿を見てととろさんが、

「ちゃんと毛虫チェックした?大丈夫?」

と聞くのでなんでかなと思ったら、電話でお礼を言った後でまた、

「やっぱりその柿はうちの庭でなったやつやから毛虫がついてる可能性が」

って、なるほど(笑)

ととろさんは毛虫が苦手です。
なんでも、家で毛虫に刺されてかなりひどいことになったんだそうです。
それ以来苦手と言うか、怖いみたい。
私も3回もムカデに噛まれて、次に噛まれたらアナフィラキシーになったら怖いと思うから、それと一緒かな。

前から家でなってた柿を食べてたのか聞いたら、

「どっちかと言うとおばあちゃんのところ(道を挟んでお隣と言うかほぼ同じ敷地みたいなところ)の柿の方がメジャーだった」

って、柿にメジャーとかマイナーとかあるの初めて聞いたわ!(笑)

おばあちゃんのところの柿は毎年なってたけど、ととろ家の柿は毎年はなってなかったか昔はなってなかったか何かだったとかで、おばあちゃんちの柿を食べることが多かったからメジャーってことらしい(笑)

ってことで、写真がマイナーな柿ですが、すごく甘かったよ~♪

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だってオムレツが乗るんだよ?

昨夜はハヤシライスでした。

まだ残ってるので今日も食べることになってたんですが、それでちょっとしたことがありました。

今日は実家の廃品回収の日で、お天気の様子を見ながらそれを出しに行くことになってたんですが、手伝いに来るクマさんにとっとと起きてほしいと思ってたのです。

なので、

「明日の朝、ちゃんと起きてくれたらハヤシライス、寝坊したらハヤシライスなしね」

と言ったら、

「ちゃんと起きるもん!」

と言うので、

「ちゃんと起きて、さらに!『あさが来た』までに起きてきたらオムレツが乗るよ」

と言ったら、

「ええっ!オムハヤシってこと?Σ(☆▽☆;) 」

と、お目目キラキラになってました(笑)

そして今朝、私はもう起きてたんですが、1回目の衛星放送の「あさが来た」が終わった後、目覚ましが鳴ったらとことこ起きてきたクマがいる。

「おおっ、起きてきたんや」

とびっくりしたら、

「だってオムレツが乗るんだよ?」

って、どんだけオムハヤシ楽しみにしとんねん!(笑)

そして早起きの結果ゲットしたのが写真です。

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やれやれ、食べ物で釣るのが起こす一番なんてはずかしいはずかしい(笑)

古いアルバム

先日、ととろさんと一緒に実家にあるアルバムを見てました。

その時に甥っ子が生まれた時に作ったアルバムも持ってきて見て、そのまま置いてあったのを今日、片付けに2階に上がりました。←すぐ片付けろよ

片付けるついでに他のも色々見てしまったんですが、いやはやあれですなあ、はっはっはっ( ̄▽ ̄)

よちよちの赤ん坊だった甥っ子が18歳ですからね、そりゃあなた・・・まあ、大人だって変わりますがな・・・

仕事してた頃の写真なんか、服も今よりきちんとしてるし髪だってパーマかけてるし、お化粧だってしてる、何より若いし。
今より多少見られるな、となんとなくへこみました(_△_)

そのアルバムですが、甥っ子が1歳までの写真で終わってる。
考えてみたら、その後ってデジカメになってるんですよ。
なので撮るのは撮ってデータを保存して、そのままアルバムなんぞ作ってない。

アルバムってかさばるし、将来的にいつかは処分するもんだなとは分かってるんですが、ああして見てみたらやっぱり作っておいてよかったなあと思いますよ。
デジカメの写真でもなんとかああいうの作った方がいいかもな、うん。

ととろ系?

今日は日記に書こうと決めてたことがあったのに、ご飯食べたり片付けたり色々してたら忘れてしまいました\( ̄▽ ̄)/

うーん、なんだっけ・・・
考えたんですが思い出せない。

「なんやったかなあ、思い出せん・・・」

そう言って悩んでたらととろさんが、

「どしたん?忘れたん?どんなこと?ととろ系?」

と聞いてきた。

ととろ系って、ととろ系って何?(笑)

うん、多分ととろ系だったんだが、今のでさらに忘れてしもたがな(笑)

多分もうこれで永遠に思い出すようなことがないような気がしたので、ととろ系を日記にしときます(笑)

しかし、なんだっけかなあ( ̄▽ ̄)

みかんを摘みに行かないと

ここでもたびたび触れてますが、ととろさんは本当にみかんが大大大大大好き!です。

そういやととろの郷でもみかんの箱が2つぐらい買ってあり、お父さんが「これはLでこっちはM」とか教えてくれたので、一族全部みかんグマなのかも知れない(笑)

それはさておき、私はあまりみかんを食べられません。
子供の頃からいなかが送ってくれるみかんは食べられるんですが、買ったみかんとなるとあまり相性がよくなかったんです。
今も、酸っぱいと食べられないので父親やととろさんが食べて「これは甘い」というのだけ分けてもらってます(笑)

昨日も実家からみかんを少し持って帰ったんですが、最初に送ってもらったみかんはほぼなくなってます。
妹もこの間持って帰ったし、なにより早生だか極早生だから長持ちしないし、ちょうどいいぐらいかな。

「もうこれでみかん終わり(実家にはまだ少しあるが)やからね」

と、持って帰ったのをみかん入れに一緒に入れおきました。

「そういや、この間も○○さん(うちのいとこ、法事に来てた)にみかん取りにおいでって言われてたよね、一度行かんとねえ」
「自分で摘みに行ったらもうなんぼでも持って帰りって言うてもらえるよー」

とか言っておいたんですが、まあみかんだけもらいにってのは、なかなかそういうわけにも行きません(笑)

田舎の本家とその妹であるいとこ、この2軒からみかんを送ってもらうんですが、6月にいとこの娘の結婚式でこちらに来た時、みかんが大好きという話をしておいたら、それから妹の方のいとこがととろさんの顔を見たら、

「みかん取りにおいでー」

と言ってくれるんですよ(笑)

またそのうちどちらかからみかんを送ってくれると思うけど、本当、まだいとこ達がみかん畑をやってる間にお手伝い兼ねて行きたいもんです。

みかんに対する愛情の深さ

最近、金曜日に実家で父親とととろさんと3人でご飯を食べることがちょこちょこあります。
今日もそうでした。

ご飯の後、今日はととろさんがそわそわ。
そう、あれです、あれ。
「みかん」です。

愛媛のいとこからみかんが送られてきたら、一番喜ぶのはみかんぐま( ̄▽ ̄)

「1つも無駄にせずに食べないと!」

そう情熱を持って日々みかんを食べております。

おるんですが、箱に入ったみかん、うっかりするとカビが生えてたり腐ったりするんですよねえ。
特に早生だとか極早生はそうなんだとか。

「時々みかんの様子も見てあげてね」

と、言われているので、昨日箱を探ったら、1つカビが生えてました。

「腐ったみかんがあったら周囲のみかんも腐る」

と言うのはあながち嘘でもなくて、すぐにカビのあるあたりから離しておかないとあっちゅう間です。

そして今日、プロ(笑)がみかん箱をチェックしたら、

「ああっ、みかんが!」

昨日は気づいてなかったのか、一日で傷みかけてたのが傷んだのかまでは分かりませんが、また一つカビてました( ̄人 ̄)

食べ物は大事にしないといけません、もちろん。
でも、遠方から送ってくれて、気候もまだ暖かかったりしたら、やっぱりどうしても痛みます。

「はうー」

とか言ってるととろさんを見ると、やっぱりちょっと笑ってしまうんですよ。

「いなか行って畑見たらどんだけ泣くかなあ」

と(笑)

だって、畑どころか道端にばしばし転がってますからね、みかん。
商品にならないみかんはちぎったらばしばしそのへんにほったらかしてます。

一つ一つのみかんを大事に大事にしてくれて、それはとってもうれしいことです。
本場をぜひ見せてあげたいし、いとこも「みかん見においで」と言ってくれてるんですが、愛情の深さゆえ、傷つくととろさんを見たいような見たくないような?(笑)

どっちでも・・・いらん!

昨日はお休みの日で実家に行きませんでした。

なので今日のお昼ご飯、何が残ってるか分かりません。
買い物先で父親に電話をして聞いたら、微妙に量が足りるか足りないかぐらいだったので、「玉子春巻き」を買い足して行きました。

結果的に父親は足りたらしく、春巻きが2本残った。

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「また晩にでも食べるわ」

そう言うのでラップして置いておきました。

さて、今夜は生姜焼きにしたら、どうやら春巻きはいらなかったようです。
横にどけて置いてたので忘れてた、とも言いますが(笑)

父親の夕食が終わり、後かたづけして持って帰る物を荷造りして、ふと気がついた、春巻き忘れてた(笑)

「春巻き、食べる?もう食べへん?」

そう聞いたら父親が、

「どっちでも・・・」

と、言いかけて少しためてから、

「いらん!」

と、思いっきり言ったのでびっくりしました。

「どっちでもいらんって、どっちやねん、いるんかいらんのか」

笑ってしまいました(笑)

父親も笑いながら、

「いらん、どっちにしてもいらんと言おうとしてああなった」

らしい(笑)

自分の中で今夜はご飯終わったし、明日の朝とお昼を考えていらないという結論に達したのかな?

「どっちでもいらん、新しい日本語の誕生や!」

と、めっちゃ笑って帰ってきました(笑)

さて、春巻きですが、ととろさんと私で1つずついただきました( ̄人 ̄)

ちょっと休んだら?

今日は朝からいっぱい働きました!

朝は二度寝してちょっとだけ寝坊したけど、9時頃から布団乾燥機しかけて布団の上敷洗ってお風呂場で乾燥機にかけ、紙類・布類の収集の時に出すダンボールだの新聞、紙ゴミをくくって準備し、古い布とかも一緒に出すように集めて、書類もシュレッダーして掃除して。
あ、乾燥機かけるのにお風呂場も掃除したし、他にもなんかやったぞ、色々(笑)

乾燥機は1回に1つのお布団にしかかけられないから、順番にかけてる間に洗濯して(もちろん他にも色々あるので分けてかけてる)乾いたらお風呂場から取ってきて、次に備えないといけません。

ちょっと遅いお昼ご飯を食べ終わり、後片付けしようかなと思ったら2回目の洗濯が終わったのでそっちに行こうとしたらととろさんが、

「大丈夫か?朝からずっと動いてるけど、ちょっと休んだら?」

と、声をかけてくれました。

心配してくれてるんですよね、うん。
こっちも思いやっての言葉ですよね、うん。

なんですがー主婦としたらこう思いますよ。

「でも次の洗濯干したり乾燥機かけたりせんと夕方までに終わらんでしょ、休んでられんの!」

と、ちょっときつく返事してしまいました(笑)

分かるんですよ、気持ちは。
でもね、休んだらその分自分の仕事が遅れる。
誰かが代わりにやってくれるわけではない。
そういう状態で「休んだら?」と言われても、気持ちは分かっててもむっとしたりするんですよねえ。

実家にいる頃、まだ両親と3人で暮らしてた頃、母親が体調悪かったりしんどかったりしたら父親が言うんですよ。

「ちょっと休み、おいとき」

って。

気持ちは分かる、でもね、その分動くのは私なわけで、言われなくてもやるのに、実際やってるのに無責任にそういうことだけ言わんでほしい、とむっとしてたもんです(笑)

なので今日もちょっとぷん!としながら洗面所に行って洗濯集めたり運んだりしてたら、あれっ?キッチンからなんか聞こえる?

そっと見てみたら、ととろさんが洗い物してくれてます(笑)

知らん顔しながら何回か往復して、思わずくすくす笑ってしまいました。
だって、なんかかわいらしくないですか?(笑)

そうして、私の洗濯も終わり、ととろさんの洗い物も終わったら、キッチンから半分のぞいてこっちの様子を伺ってる┃柱┃_・)ちらっ

「ありがとー助かったわーごめんね、偉そうに言うて、ほんまに助かった、うれしいわ」

そう言ったら、

「なんのことかな?」

とか言ってるので余計に笑ってしまいました(笑)

でも本当に助かりました。

家のことでね、本当にコップ一個でも、さっと洗っておいてくれるのと、テーブルの上に残ってるのですごく気持ちが違います。
その一個のことで往復して一つ用事を片付けないといけないってのは、本当に忙しい時、しんどい時には負担になったりするもんです。
体と言うより精神的に。

今日も自分で勝手に色々がんばってたんですが、そんな時にこそっと洗い物してもらってすごく助かりました(笑)

忙しいとついついつんけんして偉そうに言ってしまったりします、ととろさんにも父親にも。
ちょっとこっちも余裕持ってあまり怒らないようにしないとなあ、とちょっと反省モードです。

ほれ、今もこうして日記書いてたら、

「倒れないようにしてよ、お茶ちゃんと飲んでよ」

と、┃柱┃_・)ちらっとしてるクマがおる(笑)

1日遅れのそば焼き

昨日は母親の誕生日でシュークリームを買ったと日記に書きましたが、今日はやはり大好物のそば焼きを作りました。
昨日は作れなかったものでね。

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ととろさんには持って帰ることにして、私は実家で父親と食べました。

「そういや、いっつもこの子が作ったらなんでこんなにおいしんやろって言うてくれてたなあ」

と思い出してたら父親も、

「そうやったな」

との返事、それぐらいよく言われてたんだな(笑)

実際にはごく普通のそば焼きです。
正直、名人って味でもないし、何か特殊な味でもない。
でも私のそば焼きが母にとってのそば焼きになってたのかもなあ、と思うとうれしくもありさびしくもあります。
もっとも、作るのめんどくさいから、ほめたら作ってくれるから言ってた可能性もないことないですが(笑)

でもそもそも、おそらく私の味は母のに近いから、つまり自分の作ったのが口に合うってことなんだろうから、おいしいと思っても当たり前なんですよね。
そんなことを思いながら食べてました(笑)

ととろさんはなぜだかうちの味が口に合うんだろうなあ。
よく世間で聞く「うちの味と違う」ってのはほとんどないんです。

そういや私もあっちでお母さんが作ってくれた味、おいしくて口に合ってた気がする。
いくつか教えてもらって作ってるのもありますが、どれもおいしかった。

ってことは、ととろ母とうちの母の味も似てるのかな?
地域も年代も違うのに不思議なことだなあ。
いつか、あちらの母にもそば焼き作ってあげたい。
おいしいと言ってくれるかな?

デニーズのピータン

今朝、まだ家にいる時に父親から電話がありました。

大抵の場合「○○買うてきて」とか「○○寄ってきて」とかのおつかいの電話なことが多いので、これもまた何かおつかいかなと思いながら電話に出たところ、

「○○さんが映画の試写会の券をくれたんやけど、行くか?」

とのことでした。

○○さんとは、毎朝通りがかりに父親と挨拶していくお友達です。
時々この日記にも登場しますが、父親だけじゃなく私も何回もお話してますし、ととろさんも面識があります。

「行く行く、けどなんの映画?」

と聞いたところ、

「ハリー・ポッターちゃうかったかな」

って、

「いや、それはないでしょ」

一応ハリー・ポッターは最後まで映画化終了したし、スピンオフとかの話も聞かないような気もするし、あったとしても今週の試写会には間に合うまい(笑)

「ちょっと見てみる」

と、いただいた試写会の案内ハガキを見た父親が、

「ああ、表の写真がハリー・ポッターみたいや」

って、ハリー・ポッターの映画を違う映画の表の写真に使うとは思えん(笑)

「なんか、ワーナーとかいうみたいな」

って、それ、映画の会社ですからー!(笑)

ここまでの会話で「ハムスターの研究レポート」のおばあちゃん思い出してしまった。

作者のおばあちゃんが横文字に弱く、

「ディズニーのピーターパン」

を、

「デニーズのピータン」

と言ったという話があるのです(笑)

そんなことを思い出してたら、

「ネバーランドとか」

と言うのでなんの映画か無事分かりました(笑)

1枚目の写真が添えられていたお手紙。
うーむ、達筆だ。

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2枚目がその「ハリー・ポッター」で「ワーナー」な「PAN」の試写会の招待券ね(笑)

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抽選に当たったけど奥さんがお父さんの具合が悪いとかで今徳島の実家に帰ってらっしゃるのだそうです。
そういう理由ならということで、ありがたく行かせていただくことにしました。

ついでに父親が私に、

「あんた、今度○○さんの誕生日聞いといてくれるか?聞いたかも知れんけど忘れたから」

って、父親の誕生日にいきなりカステラいただいたこともあり、そういうこと言い出した(笑)

私は毎朝会うわけではないし、今度いつ会えるか分からないけど、まあ聞いておきましょうかね(笑)