藪から出たぜんざい

「15日は小正月でぜんざいを食べる日やけどうちのいなかでは雑煮を食べてた」

鏡開きの時に餅つきの話をしてたら父親がそう言い出しました。

うちの父親はお餅が好きなので、じゃあせっかくだし今日のお昼にお雑煮にしようかと言って昨日は帰宅。

その話をととろさんにしたところ、

「お父さん、ほんまはお雑煮よりおぜんざいが食べたいんとちゃうん?」

と言うので、もしもそうならお昼におぜんざいでもいいしと思い、今朝の電話の時に聞いてみました。

私「ほんまはおぜんざいが食べたいんちゃうん?やったらお昼におぜんざいしよか?」
父「私は昼ご飯にぜんざいより雑煮がいい、ぜんざいはおやつに食べたい」
私「お昼にお雑煮でおやつにおぜんざいはあれやし、じゃあ明日にでもおぜんざいしよか?」
父「そんなん、いっぱい食べんかったら大丈夫や」
私「え、何それ、お雑煮とおぜんざい一緒でいいってこと?」
父「たくさん食べんかったら大丈夫や」
私「って、鏡開きの時に胃もたれしたって言うてたやん、別の日の方が・・・」
父「いや、餅2つぐらいにしたら大丈夫や」
私「えっと、お昼にお雑煮、おやつにおぜんざい食べたいってこと?」
父「餅2つぐらいにしたら大丈夫」
私「え、え、でもそんなんお餅ばっか(ぷつっ、ツーツーツー)もしもーし!」

って、最後の切られたところはフィクションですが、雰囲気的にはそういう感じで、否応なしに「昼雑煮、三時ぜんざい」が決定してもたがなーΣ( ̄▽ ̄;)

今日は朝から実家に「とんと炊き」に行くことになってて、それでお昼にお雑煮しておやつにおぜんざい・・・時間配分どうせえとー!(笑)

結局、9時過ぎに実家に行ってお飾りを焼いて「とんと(どんど、どんと、とんど、左義長)」を炊き、焼いた灰に水を混ぜて敷地の周囲にまいて結界にして1年の無事を祈り、その足で図書館に本を返しに行って買い物に行って実家に戻り、小豆を火にかけておぜんざいの準備しつつ、お昼に父親とお雑煮を食べ、夕食の準備をしてからおやつにお雑煮食べて帰るというなんとなくハードスケジュールになりました( ̄人 ̄)

11日に鏡開きでおぜんざい、翌日12日におぜんざいの残りに戻した「勝ち栗」入れて栗ぜんざいもどきにしたばっかりやのに、なんでこうなったー!(笑)
ちょっとお餅を食べ過ぎて胃もたれしたからって心配してたけど、全然心配する必要なかったな、こりゃ(笑)

あ、もちろんととろさんにも持って帰って食べましたが、こちらも言うまでもなく胃もたれの心配なんぞいりませんでした。

今日は私が前に甘露煮にしてあった栗を入れて栗ぜんざいに。
しっかり瓶詰めしてあったので無事でよかったよかった。

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あ、そういやこんなことも言うてたな。

父「うちのいなかでは15日に小正月で餅ついて、20日にも二十日正月で餅つきしてた」

えっと、また小豆買うとかんとあきませんか?(笑)

我輩はクマである

ちょっと前にニュースを見ていたらととろさんが言いました。

「この容疑者の『自称○○』っていうのはなんでそうなんやろ?」

はっきりとは分かりませんが、どうやら容疑者が「自分はどこどこの誰々だ」と言って、それの裏づけがまだとれてない場合は「自称」とつくらしいです。

今日またそういう話になったら、ととろさんが今度はこんなことを言い出した。

「つまり『自称』が通るってことは、『自分は神だ』と言ったら『自称・神の○○』って出してくれるんやろか?」

ぶっ、そんなはずなかろー(笑)

「もしも『自分は神だ』とか『自分は宇宙人だ』とか言うた場合はどうなるんかなあ?」

今度はそんなことを言うもんで、

「その場合は『容疑者は錯乱状態にあり』とか言われるんちゃう?(-。-) ぼそっ」

と言ったら、

「Σ( ̄▽ ̄;) 」

となってたけど、まあ扱いとしてはそのぐらいよね、多分(笑)

捕まって、自分の身元を隠そうとして色んなこと言う人がいるんだろうけど、本当に神だ仏だ宇宙人だと言う人っているのかなあ?
警察に聞いたら教えてくれるかしら?(笑)

同じ過ちを私も犯しているかも知れない・・・

飽きずに毎日毎日日記を書いている私ですが、コメントをいただくとやはりうれしいものです。

よく知ってる方達から親しいコメントをいただくのはもちろん、通りがかりの方に何気なくいただくコメントもまたうれしいものです。

ところが、このところそのコメントで「いらっとする」物がしょっちゅう・・・

もちろん、普通にコメントいただいてる限り「いらっとする」ことなんぞないんですが、そのコメントって大抵がコメントを装った広告なんですよね。

たとえば昨日アメブロの方にきたコメント。

タイトル:おじゃましますよ~♪m○eci

本文:前からよんでました~O(≧∇≦)O イエイ!!読んでたら興味がでましたー(∩゜∀`∩)キャ━━ッ!!でわまたヾ(‘v`○((゚+。:.゚ВЧЁ♪ВЧЁ゚.:。+゚))○’v`)シ

む、むかつくー!
何が「でわまた」じゃーもう来んでもええわー「前から読んでました」って嘘丸出しやろがーΣ( ̄▽ ̄;)

文章読むだけでも「いらっとする」んですが、その名前からリンクたどってみたら、やっぱり日記を装ったダイエットベルトの宣伝。
本当にこういうの多くて「いらっとする」こと多し。

と、アメブロの方はこんな感じなんですが、もう一つの一般公開してる日記にはもっとひどいのが来てます。

どういうのかと言いますと、

「とりあえず日本語書いてないとコメントとして認証してもらえないから適当に機械で翻訳して書いちゃえ」

的な日本語にもなってない日本語のコメントです。

例えばこんな感じ。

「うわー。この可能性があります 我々は持っているブログ今までこの主題で全体で到着します。最も役立つ便利な有益の特定の一基本 グレート 。 私はも専門家このトピックの そう、私はあなたのを理解することができます。」

これは某スマホのケースの宣伝でした。

他にも色々。

「やあ、 私はね本当に嬉しい私がしましたこの情報が見つかりました。 今日 |ゴシップについてあくまでもとウェブブロガーが公開し、これは本当に 実際に迷惑 。良いサイト エキサイティングとコンテンツ、 これが私は必要なもの。 ありがとう 、 私はよそれを訪問するこのを維持するため。あなたはニュースレターをしていますか? カントそれを見つける。」

「が、今私はこの愛に使わなぜ覚え|のため欠席してしばらくの間、 | サイト 。 おかげで 、 I ¡ ‎‎​​試してみて、戻って続きを確認頻繁 。あなたは更新頻度をウェブサイト?」

「ねえそこに、 あなたが持っている仕事優れたがを行う。 私は意志 確かにDiggそれと個人的に|私の友人にお勧めが示唆 。 私はね 自信 彼らが意志この恩恵を受けたことがウェブサイト 。」

どれを見ても何が言いたいか分かるような分からんような(笑)

もう消してしまったけど、他には推理小説の一説を直訳したようなのもありました。

なんじゃこりゃー!と笑うようなむかっとするような気がしながら、ふと思ってしまった。

「そういや、英語に翻訳する時に翻訳サイトを利用したことあったな、まさかこんな英語になってたんでは・・・」

うわーひょっとしたら恥ずかしいことしてるかも知れんー(笑)
一応自分で英訳してみるけど、自信ない時なんかお世話になることあるもんなあ(^-^;)

もうちょっと勉強しよう・・・
恥ずかしいスパム見ながらそう思いました( ̄人 ̄)

けんちん祭りとばら

「けんちん汁はおそばと食べてもおいしい」

そう名言を残したクマがおったのですが、それを実行すべくお昼は実家へ行きました。

昨年の11月頃でしたか、新聞の広告を見た父親が、

「このそば、おいしそうに思う、注文して」

と言いだし、わざわざお取り寄せしたおそばを年越しそばにしたんですが、その残りがまだあったのです。

「賞味期限は一番おいしい日と違うんやで」

とは、これもクマさんの名言ですが、それを守るためにもおいしいうちにいただかなくてはね。

おそばを茹で、お椀に入れて、上からけんちん汁をかけていただきます。
写真を見たら普通のけんちん汁とどこが違うねん?と思うかもですが、よく見るとおそば見える、はず。

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2枚目の写真はおまけについてた麺なんですが、これも茹でてけんちん汁をかけていただきました。
徳島の「半田麺」という麺なんですが、そうめん?うどん?どっちか分からない感じだけど、ツルツルしこしこしておいしかったです。

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父親はお餅にもけんちん汁かけてました。
これはうちで昔からやってた食べ方です。

お鍋いっぱい作ったけんちん汁が、もうちょっとだけになってしまったけど、あったまっておいしかった(⌒▽⌒)

けんちん祭り開催中、ママンがちょっと用で寄ってくれました。
ママンちのイケメンダーリンにもお会いしましたよー♪

その時に3枚目の写真のようなものをくれた(笑)

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「ベルばらトイレットペーパー」

こんなんあるんやー(笑)
つ、使えねえじゃねえかー(笑)
どうしましょうかね、これ(笑)

「お尻がふけなければ飾っておけばいいじゃない」

ってわけにもいかず、いつか使うんだろうな(笑)

おおきにでしたー♪

鏡開き、宴は続く・・・(笑)

鏡開きだったのでおぜんざいを作りました。

おぜんざいを作るのは別に大丈夫だったんですが、お餅がちょっと大変でした。

なぜかと言いますと、今年の鏡餅は小餅が入ったタイプじゃなく、鏡餅の形に充填してるやつだったからです。
年末にどういうのを買おうかとととろさんと父親と相談した結果、何年ぶりかでこれを買うことになったのです。

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その時は解体するの大変だなあと思ってたのに、飾ってるうちにそんなことすっかり忘れてたΣ( ̄▽ ̄;)

ととろさんと2人がかりで30分ぐらいかかってやっと解体。
一つ分ぐらいにカットしてビニール袋2つに分けて冷蔵庫に入れておいた。
やれやれ、疲れた。

でも苦労した甲斐あっておいしかったです。

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今日は父親の病院の日でお昼から私だけ実家に行き、ととろさんが3時半ぐらいに来てお餅解体しておぜんざい食べてたらもう夕方。

「今日はもう晩ご飯食べられへんかも」

と私は言ったんですが、父親は、

「けんちん汁だけ食べる」

と。

そう、今日は父親の大好物のけんちん汁を作ってたのです。

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「けんちん汁だけ食べて、ちょっとしたら甘酒飲んでそれでえやろ」

そう、昨日は甘酒を作って置いておいたんですよ。

おぜんざい食べてけんちん汁食べて甘酒飲んで・・・

「けんちん汁はおそばと食べてもおいしい」

と、ととろさんが言い出して、明日はおそばにけんちん汁かけて食べることになりそうです。

毎日毎日、どんな宴やねんと思いつつ、なんかまだ正月気分が続いてます(笑)

失敗のミンチカツ・・・

タイトル通り、ミンチカツ失敗でした・・・

と言うか、正確には昨日のハンバーグも失敗してしまったのでした・・・

先日、ととろさんが、

「ミンチカツ作れる?」

と聞いてきたので作れるよと答えたところから全てはスタートしています。

作れるけど、考えたら長く作ってなかった。
そんじゃまあハンバーグの時にタネを多めに作り、残りでミンチカツ作るか。

そう思って昨日、タネをたくさん作ったら、なんかタマネギが少ない・・・

別に多少少なくてもいいんですが、少なかったらなんとなくさびしい。
かと言ってもう練り出してるのに今からまたタマネギ切るのもめんどくさい。

ってことで、コストコで買った「チョップド・オニオン」を使うことにしました。
「チョップド・オニオン」はタマネギのみじん切りを乾かしたやつです。

どのぐらい入れていいのか分からんので、目算で大体入れ、このぐらいの固さかなと牛乳で調節してハンバーグを練り練り。

出来上がった時はよかったんですよ、ほどよい固さで。
整形しておいておいて、いざ焼く時になったらなんか固い・・・

ってことで、えらいこと固いハンバーグが出来上がったのが昨日でした。

昨日はえらいこと固かったので、今日はもう一度そこに卵と牛乳を入れ、まだ水分を吸って柔らかくなるかもと計算してちょっと柔らかめに作ったら・・・

「衣がつけられん・・・」

ええ、もうそれ以上水分吸ってくれんでしたよ。

どうやっても柔らかいのでパン粉つける時に団子みたいにこねて、固めて・・・

「なんか、ミンチカツの食感と違う・・・」

そう、また固くなりました (ノ_・、)

今日はミンチカツとエビフライとカキフライの盛り合わせにしたので、他の2つで埋め合わせしていただきました。
私はアレルギーなのでエビの処理も一苦労だったので、今日はなんかえらく疲れた(笑)

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なんか悔しいのでハンバーグとミンチカツのリベンジ、絶対やるぞー!
ついでに寒いうちにカキフライもやるぞー!
エビフライは体調がよければやるぞー!

えべっさん

今日から「えべっさん」です。

9日は宵宮、明日は本恵比寿、明後日は残り福です。
いつ行ってもいいんですが、我が家は今日行くことにしました。

「なんかいっつも色々と遅れ気味になるから、今年からはさっと動いて先に福をもらいに行こう」

そういうことで今朝早速行ってきました。

うちから一番近い神社は小さいけど由来は古く、有名な西宮や今宮のえべっさんよりも古くからあるらしい。
調べてみたら成務天皇13年、西暦143年からあって昨年御鎮座1870年を迎えたとかΣ( ̄▽ ̄;)

言い伝えなのでどこまでどうかは分かりませんが、一応そういうことになってるらしい。
調べて私もびっくりしたさ(^-^;)

うちの実家は商売をしてるので、以前は夜、店を閉めてから車を飛ばしてお参りに行ってたんですが、いつの頃からか行かなくなりました。
父親とどうして行かなくなったのかと話してたら、どうも母親が「行ったら風邪とかもらってくる」と言ったとか言わなかったとか(笑)
よく分かりませんが、まあ寒い時期の夜に店を閉めてからお参りに行って戻ってご飯作って食べてってのはしんどいです。
そんなところから行かなくなったんじゃないかな。

今年は私がぜひともお参りに行きたくなったので、今朝、ととろさんと2人で行ってきました。
ととろさんは今回が初えべっさんー♪

ととろさんが「お父さんも行きたいんちゃうかな、夜行く?」と聞いてくれたんですが、父親に聞いたら行かないと言うことだったので、だったら早くに福をもらいに行こうと、我が家にしては珍しく朝からとっとと動いた(笑)

神社近くのパーキングに車を停め、さっとお参りしてさっと帰ります。
えべっさんをお参りしたら帰りは寄り道せずに帰らないといけません。
そうでないと寄り道したところにせっかくいただいた福を落としてしまうから。

まず手水を済ませてお参りします。
今年もまた1年商売繁盛でありますように( ̄人 ̄)

その後、この神社にある「ご縁受け」をいたします。

これはよその神社にあるのかどうか分かりませんが、写真のように白い柵で仕切った中に砂が入れてあり、そこにピカピカの5円玉が入っているのです。
それを細長い棒で救っていただいてご縁をもらいます。

ファイル 1790-1.jpg ファイル 1790-2.jpg

行くといつもやらせてもらうんですが、今年は珍しいことが見られました。

途中、神主さんが5円を、いや、ご縁を足してくれる場面に遭遇したのです。

3枚目の写真がそうですが、三方さん?でピカピカの5円をざらざらーっと追加して、砂をならしてさあどうぞ(笑)
いやあ、何回も行ってるけどこんなの初めてだった、いいところ見たなあ。

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いただいたご縁玉、何か紐でくくってお守りにしましょう。
そして来年それをお返しして、また新しいご縁にします。

しょうが湯をいただき、縁起物を買ってまっすぐ家に戻りました。
これでまた1年商売繁盛間違いなしです( ̄人 ̄)

たかじんとぷいぷいと

今日のお昼の「ちちんぷいぷい」でたかじんの追悼番組をやってました。

本当は「たかじんさん」とさんをつけるのが本当かも知れないけど、なんか「たかじん」でないとたかじんじゃないんですよ、関西人からしたら。
なので呼び捨てでいきますよ。

その「ちちんぷいぷい」の初代のメインパーソナリティーの角さんが、なんでかお正月休み明けからずっとヒゲを生やしていたんです。
剃れと言われても剃らずにいたんですが、ある日の生放送中に写真のようにたかじんが2人の若い衆を連れて乱入し、あっという間に拉致してストレッチャーに縛りつけ、あれよあれよと言う間にヒゲを剃ってしまった(笑)
この時、私はリアルタイムでぷいぷいを見ていたので大いに笑ったものでした(笑)

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もちろん番組側は知っててやらせたんでしょうが、角さんは知らなかったようで呆然としながら連れ去られヒゲを剃られておりました。

後で感想を聞かれて、

「剃るタイミングがなくなってた、これはもうたかじんしかいない」

と言ってたので、他の誰にやられるより納得してたのかも知れない(笑)

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きっとこの時のことをやるだろうなあと思ったら、やっぱりやりました。
2000年2月22日ですから、今から14年前になるんですね、もう。

ぷいぷいが始まる前、たかじんは他の番組でこれから始まる新番組の評価をしていて、

「名前が悪い、角さんが絶対にこの名前にするって言い張ったらしいがすぐに終わる」

と言ってたんですが、角さんが育てて西アナウンサーに後を譲った後も人気番組のまま現在も続いています。

たくさんのテレビ番組を見ていて結構辛口ながら鋭い評価をしていましたが、ぷいぷいに関してだけは負けでしたね(笑)

好きな人は好きだろうけど嫌いな人は本当に嫌いだろう個性の強い人でした。
それでもやっぱり関西のスターなんですよ。
惜しい人がまた一人、まだ64歳という若さで逝ってしまいました、さびしい限りです。

多くても七草とお城焼き

今日は七草でした。

毎度のことなんですが、我が家の七草がゆは正確には七草がゆではない( ̄▽ ̄)

基本の七草は買って茹でて刻んで入れますが、それ以外に鶏肉や卵も入れ、味をつけておじやにします。
今日はスキヤキの残りの岩津ねぎも刻んで入れ、お餅も4つに切って入れて卵でとじて七草以上おじや(笑)

なんでこうなるかと言いますと、父親の好みです。

今日あらためて聞いてみたら、やっぱり父親がおかゆが嫌だってのでこうなったとか。
私が物心ついた頃にはこれだったので、七草がゆってのはこういうもんだと思ってたなあ(笑)

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おじや・・・じゃなくて七草がゆの後、昨日姫路で買った「お城焼き」でお茶も。

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七草がゆって元々お正月にご馳走を食べ過ぎて疲れた胃腸を休ませる目的なんですが、うちにかかってはなんのこっちゃ、です(笑)

この「お城焼き」なんですが、姫路城前のお店で焼きながら売ってます。

どんな味かと言いますと、

「もみじまんじゅう」

です(笑)

まあ、大体こんなもんかな。
割とあっさりとしておいしかったけど、一度食べたらそんでいいかな~
同じお値段だったら「御座候」の方がボリュームあっていい、てなことになりました。

そういや、昨日7階で案内のおじさんに、

「御座候ビルって見えますか?」

って聞いてみたところ、

「ここからは見えんなあ、もうちょっとこっちのこう・・・」

と、場所を教えてくれました。

やっぱり姫路の人は知ってるんやなあ(笑)

でもおいしかったですよ、お城焼き。
あっさりしたこしあん、白あんがあったんですが、白あんは売り切れてたのでこしあんだけでしたが、そのうちもみじまんじゅうみたいにカスタードやチョコとかって増えたりするかもなあ。

実家に帰らせてもらいます!・・・官兵衛の(-。-) ぼそっ

念願叶って「天空の白鷺」を見てきました!

ずっと行きたくて、本当は昨年の6月ぐらいに行く予定してたんですが、何しろ腰いわせてひいひい言うてたもんで行けずにおりました。
やっと行けたー (ノ_・、)

一応予約して行ったんですが、行った時には予約なくてもいいぐらいの人で、ゆったりと見て回ることができました。

お城の屋根はもう完全にできていて、後は見学用の建物を解体するのを待つばかり、白い漆喰はまっさらきれいで、本当に白鷺にふさわしい風情でした。
数ヵ月後には本来のお城が元の通りに姫路の町に姿を現すんですね。

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予約していた人はエレベーターにも早く乗れたんですが、最初に乗った時にエレベーターの1グループの最後が私とととろさんでした。

先に乗った人はガラス張りのエレベーターの目の前にお城が見えるのでいいなあと思ってたら、私とととろさんが乗ったら、

「ブー」

と、定員オーバーのブザーが( ̄▽ ̄)

2人下ろされて、なんと次の一番、つまりガラスのすぐ前に乗れることになりました。
ラッキー!
もしも、ととろさんと私が年末年始で体重が増えてなかったら乗れてしまってよく見えなかったかもな、うん(笑)

目の前に石垣を見ながら8階まで上がり、なんかもうハイテンションの大興奮の私、多分飽きれて見てるととろさん(笑)

ぐるっと一回り見て、いつまでも見ていても仕方ないしと階段を下りて7階に。

この階でも石垣が見学できるんですが、見てるとやっぱりもう一度屋上?の部分が見たいなあという気分になってきてしまいました。
もうこれで見られないと思うと惜しくなってきたってやつですか(笑)

もう一度上がりたいなあと思ったけど順路だし、こうなったら一度下まで降りてもう一度チケット買って上がるかなあとか半分冗談、半分本気で言ってたんですが、案内のおじさんと話をしてて、

「なんか降りるの惜しくなってきました、でも一度降りたらもう上がれませんよね」

と聞いたら、

「忘れ物したとか言うて階段上がったらええねん」

と、教えてくれた(笑)

ええんか~そんなん?と思いながら、人が切れたのを見計らって階段を歩いて上がってみたら上がれた(⌒▽⌒)
警備の人にも怒られなかったし、別に特に禁止はしてないのかも。

もう一度8階を堪能し、また7階を見て、やっと諦めて降りるエレベーターを待つ列に並びました。
来た時には待たずに降りられたけど、そのぐらいになったらちょっと人が増えてきてたみたい。
このお正月なんか2時間待ちだったとおじさんが教えてくれた。
今日はさすがに一気に人が減ってたみたいです。

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惜しみながら「天空の白鷺」から出てお城をゆっくりと見学してきました。
天守閣は修理中だけど「千姫の化粧櫓」は見学可能だったのです。

細長い櫓をずっと歩いて見て回ると、ちょっと面白い物がありました。

3枚目の写真なんですが、

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「千姫パワースポット!男山天満宮を待ち受けにして姫力アップ!」

って、なんじゃこりゃ?

説明を読むと、

「千姫が参拝した男山を待ち受けにして好きな人を思い浮かべたら千姫があなたの思いを届けてくれるかも!」

って、ますますなんじゃこりゃ(笑)

考え方にもよると思うけど、千姫ってあまり男運ないような気がするんだがなあ。

何しろ子供のうちに婚約者決められて秀頼と結婚したものの大阪城落城で死に別れ、家康が「千姫を大阪城から助け出してくれたやつに嫁にやるぞ!」と言ったので必死で助け出した坂崎某に嫁がされそうになったものの、色々あって本多忠刻と結婚することになって怒った坂崎に強奪されそうになって坂崎は殺され、そうして結婚した忠刻とも10年ほどで若くして死に別れ、江戸に帰ってずっとその後は一人だったのよね・・・
それで縁結びってのはなんだかなあ( ̄▽ ̄)

まあ、そんなことを言いながら見学を終えて姫路城を出て、お土産を見に行くことにしました。

このお土産屋さんでちょっと一言だけ言いたいことが!

お城の有料エリアから出る最後の最後のところにまずお土産物屋さんがあります。
ここはあまりお安くない(-。-) ぼそっ
やっぱりお城の中で買おうと思う人が多いからか、ちょっとぐらいお高くてもいいのかな?

とまあ、ここは多少高くてもそれなりに納得できないことはない。

んで、有料エリアを出て三の丸広場に沿って歩いて行く途中にまた小さいお土産物屋さんがあります。
ここはちょっとお安いのです。

そしてお城の外へ出たらまたいくつかお土産物屋さんがあります。
このうち一番東、「はの屋敷」のところにあるお土産物屋さんが高い(-。-) ぼそっ

三の丸のお土産物屋さんで見ていた420円のストラップがここでは450円、350円のが370円と微妙に高い。
全く同じものが、ですよ。

前に来た時にも値段が違ったので今度は気をつけて見ていったのです。
この「はの屋敷」の隣に「ろの屋敷」があり、そこにあるお土産物屋さんではちゃんと420円と370円でした。
あそこだけぼったくりとまではいかないけど、なぜかちょこっと高い。

姫路へ行ってお土産買おうとかなと思う方はちと注意です。

と、なんか予定よりずっと長くお城を見て回ったので満足はしたけどちょこっと疲れました。

今度はカバーが取れたお城を見に行かないとね。

大河の「官兵衛の館」は来週の日曜日、12日からと言うことでまだオープンしてなかったので、あれも見に行きたいなあ。
今年のうちにもう一回姫路に行くぞ!