投稿者「liepchen_0325」のアーカイブ

2枚の処方箋

本日も父親の病院の日でした。

昨日は腎盂腎炎をやってからお世話になることになったちょっと遠い大きい病院、今日はもう長くお世話になってる近くのそこまで大きくない病院です。

どっちも同じぐらいの頻度で行くんですが、遠い大きい病院は担当の先生が金曜日だけなので今のところ金曜日固定です。

で、近い病院は担当の先生が土曜日だけ。
前は土曜日に予約で行ってたので午後固定だったんですが、今は予約がなくなったので午前中に好きな時間行くことになります。

「金曜日と土曜日、それと行く間隔も一緒やから続けて行って土曜日にまとめて薬もらおう」

と、前回提案しました。

というのがですね、金曜日に行って、それから薬ももらってだとかなり遅くなるのです。
薬局が道挟んだ向こうで、大きい病院なので車椅子に乗った親父を置いて、そっちまで行って、そこそこ大きい薬局なので大抵人がいて待って、としてると時間がかかる。
それで思いついたのでした。

それで昨日、そっちの処方箋を持ったまま今日の病院に行く。

診察後、2枚の処方箋を持って、親父を病院に置いたまま薬局へ。

「この2枚の処方箋の薬、一緒にパッキングしてください」

そう頼んだら、できないんだそうですよ。

前回ここへ薬をもらいに行った時、ふと思いついて薬を1回分ずつ小分け袋に入れてほしいと要望したのです。
そういうことしてくれるので。

父親が細かい薬出して飲もうとして、よく落とすんです。
それでそうしてもらおうと思いました。

そしたら、

「先生の指示がないとできません」

って、そうなの!?

前回は私が要望したら聞いてくれて一緒にしてくれたらしいんですが、今回は病院が遠いところなので次回行った時に先生に要望してそうしてもらうことにしました。

で、ですね、ジェネリックだなんだと色々あって、結構時間かかったんですよ、今日は。
まあ初回だからしょうがないかとは思ったけど、出来上がったら2枚の処方箋、それぞれに領収書が出てる。

合算して請求はしてくれたんですが、なんか、色々ややこしいのね、違う病院の処方箋を一緒にしてもらうのって。

一応、この薬局の前に、昨日行った病院の処方箋も扱ってますって書いてあるのになあ。

次は3ヶ月後、やっぱり2日続けて予約、というか、今日の病院はもう予約なくなったから、その日まで計算して薬出してもらっただけですが、あっちの先生にもそれ伝えてなんとかできないか聞いてみよう。

親父は、

「ここの病院(今日行った病院ね)の院長の紹介で行った病院やから先生の顔があるから」

とかわけの分からん主張してるが、そんなの関係ね~、と思ってるので、ちょっとでも楽にしてくれるわ。

用事があるかと聞いたはず

私は毎日、父親に定時連絡を入れてます。

実家に行く日と行かない日で回数は違いますが、朝一番と一日の終りの2回は時間を決めて絶対に電話します。

今朝も朝一番の電話を入れました。
その時に、絶対に聞くことがあります。

「体調は変わりない?今日は何か用事ある?」

この2つを聞きます。
他に言うこと、話題とかがあったらそれも話すこともありますが、会話というより定時連絡なので、無事と連絡事項で終わり、短い電話です。

で、今朝も聞いたら、体調も変わらず、用事もないと言われました。
それを聞いて、一日の大体のスケジュールとかを組み立てるわけです。

今日は用事がないと言うので、じゃあ買い物あそこ行って、ここ行って、出る時間はこれぐらいで、とゆるやかにですか決めました。

そうして朝が始まって、朝ご飯も食べ、片付け終わったのでゴミを集めて出しに行きました。
今は9時頃に出しに行くことが多く、今朝もそうでした。

帰ってきたらテレビでは9時のニュースをやってました。
それを聞きながら、ちょっと不備があって戻ってきた書類に抜けてた部分を書いて出そうとペンを握った途端、電話が鳴った。

今朝は充電してたので手元になく、急いで充電セットのある自作の棚へ走りました。

「はい、どうしたん?」

こうして電話をかけてくる時一番多いのは、

「急な注文が入ったので来る時に問屋に寄ってきてほしい」

か、

「○○がないのを忘れてたから買ってきてほしい」

です。

どっちかなと思って聞いたら、

「何って、病院やん」

へ?

「病院ってどこの?」
「○○病院やん」

言われて思い出した。

昨年の6月、高熱を出して「腎盂腎炎」というのをやって、

「もう少しで命に関わるところやった」

にも関わらず、夜に救急車を追い返し、結局は入院することになりました。

その関係で、少し遠い、少し大きい病院に三ヶ月に一度通うことになりました。
その日だったのをすっかり忘れてました。

まだ歯磨きもしてなかったので、急いで荷造りして歯磨きして身支度整えて家を飛び出す。

実家に着き、大雨の中、急いで車椅子を乗せ、父親の手を引いて車に乗せ、店を閉めて、玄関から回って出て(この手順を踏まないと店の鍵が内側からしか開け閉めできなくなっている)戸締まりして、車に乗って飛び出しました。

もしもね、父親も忘れてて「わしも忘れてた」って言ったら、それほど怒ることはなかったんですが、

「覚えてた」

って言うんですよ。

「ほんならなんで朝の電話の時に用事ない言うたん」

と聞いたら、

「覚えてると思ってた」

って、そんなはずなかろう?

だから毎朝、用事がないか、体調はどうかと聞いてるのに、と激おこになりました。

もしも、忘れてたあんたが悪いと言われても、それ、そこまで私の責任か?と、もう思うことにしました。

だってね、本当に今いっぱい、ギリギリで動いてる感じなんですよ、私。
先日も伯父さんの命日やお誕生日、自分の結婚記念日まで忘れそうなほど。
毎日毎日「今日はああしてこうして」って考えて、何してこれして、一日中そんな感じ。

行きの車の中で、

「そのぐらいのこと責任持ってくれないと困る」

と、話をしました。

今だって、あっちもこっちも用事全部私がやってる状態、その上に今一番日にち気をつけようと思ってるのは次回のワクチンの日、です。
はっきり言うが、自分の病院の日すら忘れるぐらいの日が続いてるんですよ。

そうして病院行って、無事に帰っては来ましたが、帰りの車の中でまた別問題で怒ることがあったもんで、今日は一日怒ってました。
怒って血圧上がって疲れた。

結婚記念日にケンタッキーを

昨日、6月2日は本能寺の変の日ですが、うちの「結婚記念日その3(ととろ説)」でした。

なんで「その3」かと言いますと、3月の入籍した日が「その1」で、最初に結婚式しようか、って言ってた日が「その2」なのです。
このうち「その2」は、今となってはなんもない日なのですが、ととろさんは強固に「その2」だと言い張って、形だけ残ってます。

なんで「その2」にならなかったかと言いますと、

「5月になんてすぐそこ過ぎてもう無理やで」

ってなったのと、ととろ父が、

「北海道とかから親戚呼ぶのにマイルとか使いたいから6月中にやってくれたらうれしい」

との要望があり、その結果、6月に思ってた結婚式場で空いてたのが2日だったのです。

ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、私は子供の頃から歴史上の人物で一番好きなのは織田信長です。
それで狙って本能寺の変の日にやったんちゃうでー(笑)

初めて明かす秘密?でした。

ちなみに「その2」の予定だった5月ですが、そもそも「何かある日」にやっても特別な日が増えないので、なんもない日で、色々「その日がいいんじゃね?」って日を勝手に2人で決めただけなので、今となっては本当に本当になんもないのですが、一度決めたからかととろさんは強固に「その2」として大事にしているらしい(笑)

前振りが長くなりましたが、私はこの頃カレンダーがとんちんかん。
なんか、色々と忙しく、記念日とか忘れない方なんですが、先日の伯父さんの命日や誕生日も忘れてたし、自分のネット記念日だの、店の開店記念日だの、全部すっ飛んでた。

このところ一番気にかかってたのは、何しろワクチンのことです。
予約取れるかーとか、日にち間違えないかーとか、とーちゃんその日に元気でおってくれるかーとか、そういや昨年の6月に高熱出したのに救急車追い返しやがったな親父ーとか、そういうのと、日々の用事、銀行行かんとー病院行かんとーリハビリ再開かーあれ行かんとーこれ行かんとーで頭いっぱいっぱいなもんで、はっきりきっぱり忘れてました!

で、昨日の朝、

「今日、なんの日か覚えてる?」

と、ととろさんに言われた時も、

(今日って何日?何曜日?)

そんな感じでした。

たまたま「進撃月めくり」も「進撃日めくり」も1日のまま、めくり忘れてたまま。
そんでも一瞬考えて、あ!と思い付いたのでした。

「覚えとうよ、本能寺の変の日でしょ」

と、一発かまし、

「結婚記念日じゃー覚えとうわー」

と、覚えてる振りしたけど、後で忘れてたことはちゃんと謝った(笑)

で、お昼前に実家行って、銀行と買い物行くと親父に行ったら、

「ケンタッキーでもしたらどうや」

と、どうやらおごってくれる発言が。

「あれ、今日、うち結婚記念日って覚えてた?」

そう言ったけど、次の瞬間の顔見て、

「食べたいだけね」

と理解しました(笑)

ですが、そういうわけで、夕べは親父におごってもらってケンタッキー、久しぶりにおいしかった。

しかし、なんでしょうな、妹旦那のお父さんとかも、おっさん連中は揚げ物そんなに得意じゃなくても、なんでかケンタッキーだけは自分から食べたがるのよね。

そういうわけで、なんもする予定なかったのにケンタッキーでお祝いできました。
おめでとう、14回目の結婚記念日!

飛脚は早い、わけではなかった

今朝、スッキリにTOKIOが出ていたのを見終わって、

「さ、そろそろ行く用意するか」

と、ごそごそしてからトイレに入りました。

出ようかなと思ったら、

「ぴぽぴぽぴぽー」

エントランスから呼ぶ音があΣ( ̄▽ ̄;)

いっそいで出たんですが、間に合わなかった・・・

モニターみたらやっぱり宅配の制服、鍵だけ持って、きちゃない服のままでいっそいで飛び出しエントランスに。

「すみません、○○○号です!」

言ったらにこにこと飛脚さん。

「すみません、トイレに入ってて、出たけど間に合わなくて」
「あ、タイミング悪かったですね、すみません」

荷物を見たら、先日頼んだ液体洗剤。

「すみません、持ってきてもらえますか」

あっちはカートに乗せてる、持ってきていただきたい。

「はい、それが、ちょっと外箱破損がありまして」

見たら、箱の底が抜けてる。
こりゃ持ってあがれんわ。

急いできたのでマスクもしてない、それを侘びながら一緒にエレベータに乗って部屋へ。

「マツコのCMみたいやったわ」

と言って笑ってもらったのだが、あれ、よく考えたらクロネコやん(笑)

部屋へ着き、急いでリビングの扉を閉めて入れてもらい、

「もしも中身に破損がありました言ってください」

保証してくれるって。

幸いにも中身に破損はなかったので、これで無事配達完了となりました。

しかし、先日の郵便局からクロネコ、飛脚と3つ続けてなんじゃこりゃ。

「二度あることは三度ある」

って言うけどさ、今度、ラストにペリカンとか待ってない?もう大丈夫?

とにかく、走ったので日記書きながら休憩しております。
はい、疲れた(笑)

父のワクチン1回目

午後から行って来ました。

朝、自分のリハビリ行って午後からとーちゃんのワクチン、結構めんどくさかった。
次はリハビリ他の日にしてもらおうと思いました。

病院は私が二ヶ月に一度、父親が一年に一度通っている病院です。
たまたま追加になった日に予約が取れ、今日打てることになったのでした。

父親は車椅子で移動なので、予約は2時半からでしたが、少しだけ早めに行きました。
問診票もなかったので、行って書かないといけないしね。

着いたのは1時半は回ってたと思うけど、2時にはなってないぐらいだったかな。
まず駐車場を心配してたんですが、屋上じゃないところに駐車できてよかったです。
今日、もう暑かったもん。

車椅子で病院へ移動。
入ったら、普通は本館で受付するんですが、違う館の上階の方が会場になってました。

エレベーターで移動、行ったらまず受付の列に並び、終わったら注射の列に並ぶようになってました。
予定より30分早い、前のグループにかかってしまったかなあと思ってたんですが、大体の割り振りをしてる感じで、行ったら順番に打ってくれるようになってた。

受付まで進み、問診票をもらって記入。
それ持って注射する人の列に並ぼうと思ったら、えらいこと早く列が進んでて、ほぼ並ばずに問診へと案内されました。

問診が終わったら注射を打つ列へ。
3ヶ所あり、一番左端の列、3番目に並ぶ。

見ていたら、みなさんちゃんと半袖で来られてて、さっさと終わって回転早かった。
終わった人は少し離れたところにある椅子に座り、30分ほど待機して、その間に次回の予約取ったりなんかして、それから帰ることになります。

父親の番になり、車椅子なのでさっと椅子をどけてくれ、

「利き腕の反対を出してください」

と、看護師さんがささっと打ってくれて完了。

あっという間でした。

その後、待機場所に行こうとして、

「あれ、先生」

なんと、私の主治医の先生が待機してる人が具合悪くなったりした時の担当で会場に。

「あら、お父様?」

と、挨拶して、

「○○先生、べっぴんさんやけど怖い先生」

と言ったら、

「こわないよ!」

と、否定されたw

それから少し先生と話をしたりしながら待ってたら、あっちこっちから呼ばれるんですよね、先生も。
でも事務のためじゃなく、具合が悪い人が出たら、とかなので、そのたびに事務の人呼びに行ったり、中々お忙しくされてました

それでも、事務の人たちと、

「具合の悪くなる人出てないからよかった」

と言ってるのが聞こえてきた。

よかよか。

そんでですね、待ってる間暇だったし、あんまり話もしない方がいいので来てる人を見たりしてたんです。
大体の人が半袖、長袖の人でも上着が長袖なのでさっと脱いだら半袖になるて感じで、本当にスムーズ、さっさかさっさかと進んでた。

そしたら、いたんですね、ちょっとおもろい人が。

3列ある真ん中に、長袖のおじさんが行ったんですが、どうも上着というより長袖のポロシャツみたい。
あれ脱ぐのかな、と思ってみてました。

以下、看護師さんとの会話。
(看:看護師さん、 お:おじさん)

看:利き腕と反対の腕に打ちますね
お:(なんか言ったが分からんかった)
看:(左手を向けてるおじさんに)利き腕の反対ですか?
お:え?
看:利き腕どっちですか?
お;真ん中!
看:え?
お:どっちも使えるから!
看:利き腕の反対に打つから
お:どっちも使えるねん!(得意そうに)
看:(少し考えて)お箸持つ方どっちですか?
お:右腕
看:左に打ちますね、肩出してもらえますか
お:(長袖をそのまま肩までまくろうとする)
看:上まで上がらないんちゃうかなあ
お:いけるやろ

 で、必死にまくろとしてるんだが、当然上がらない。
 お、一番右端にいた小柄なおばさんが走っていって、おじさんのシャツ、とっとと脱がせた(笑)

(夫婦だったのか)

 おじさん、シャツ一になって半袖めくられて注射完了。

おるんやなあ、やっぱりこういう人( ̄▽ ̄)
まともな人ばっかりで見てる方は退屈だったので、帰ろうかなと思った最後の最後に面白いもの見られました(笑)

でも看護師さんはすごいな。
私だったら一発張り倒したいぐらいだった、うん。
そしておばさん、黙ってかけつけて、さっと服脱がせてた。
おばさんも長袖だったんですが、どうも上着っぽかったから、あれは脱いだら半袖だったのかな?
まくったとしても、あの袖だったら上まで上がったかも知れないけど、おじさんに注目してたので見てなかった(笑)

そうして無事に1回目は終わりました。

副反応が心配で泊まろうと思ってたんですが、全然なんともなかったので今日は帰ることにしました。
当日だけに出るわけじゃないし、出ないにこしたことないが、明日、明後日に熱出るって可能性もあるしね。
何かあった時に動けるように、だいじょうぶそうな今日は帰ることにしたのです。

ただ、

「具合悪いと思ったらほんまにちゃんと言うんやで!」

と、しつこく言っておきました。

だって、去年の6月、39度の熱を出しても「なんともない」って言って救急車を追い返した前科がありますからね、ええ。

「明日になって、昨日ほんまはしんどかった、とかなしやからね」

と、しっかり言い聞かせておきました。

その上で、いつもは夜の定時連絡をする時間に、黙って一度行ってみました。
6月に入院した時もそうやって飛び込みで見に行ったら39度の熱出してましたからね。

今日は行ってみたら機嫌よくテレビ見てました。
もう一度絶対に変やったら言うこと、と言って帰ってきました。

このまま何もなく2回目も終わりますように。
とにかく、1回目が終わってほっとしました。

ひさびさリハビリ

一ヶ月以上ぶりにリハビリに行って来ました。

先生とお久しぶりと挨拶し、クラスタとか大変でしたね、とのねぎらいから始まりました。

先生たちは、リハビリ室が閉鎖中も行って掃除やなんやかんややってたそうです。

「手術の後の方のリハビリとかもできなくて気の毒で」

な、状態だったらしい。

大変やったなあ。

私はしばらくいけなくて、ちょっとばかり悪くなってた気がしました。

「肩の関節が痛いけと、また炎症がひどくなったんちゃうやろか」

と言ったら、

「それはないかも、関節周囲が固くなってるんじゃないかな」

といって、色々やってもらったらましになった、すごい!

ととろさんが、

「いつから行ってた?治りよう?」

と心配してたけど、いや、だから行けてないからね?

なんにしても、今日からまたリハビリ再開、今度こそ早く良くなりたいもんです。

小豆と練乳

「井村屋のアイスおいしいよねえ」

そうつぶやいたクマが先日おりました。

それで、昨日、スーパーで見つけた井村屋の「あずきバー」と「練乳バー」を買って帰ったのです。
実家にも何本か置いて帰った。

で、昨日、2人で食べたんですが、練乳好きのクマさんは練乳バー、私はかっちかちのあずきバーを食べました。

「練乳はおいしいなあ」

ホクホクとそう言うクマさん。
あまりにおいしそう。

なので、今日は私も練乳バーを食べたんですが・・・

「あまっ・・・」

うーやっぱり練乳にそれほど魅力を感じんな、私は。

甘いねん、練乳。
昔からあまり得意じゃありません。

大伯母の料亭に行くと、紅茶を入れてくれた時に大伯母の養女(実際は姪だが子供がいなかったので)が「エバミルク」を入れてくれるんですが、当時からやっぱり苦手だったのでした。

甘いもの、好きなんです。
でも甘いものの中でも好き嫌いがあり、すんげえ偏食だった私は、普通の子供が好きそうなそういうのがちょっと苦手だったりします。

今も、かき氷食べに行ったら「練乳特にいらんのに」と思う方です。

練乳好きさんがいるからまた買うけど、私はあずきバーにしようと決めました。

クロネコも早いねん!

といっても、クロネコさんはピンポンが短い、という話ではありません。

今日は土曜日、いつもよりダラダラと朝の時間を過ごしてました。

そうしたらですね、8時40分ぐらいだったと思うけど、

「ピポピポピポー」

と、エントランスからのチャイムが!

「え、え、誰?」

モニター見てみたら、

「クロネコやん!」

そう、宅配のお兄さんです。

「はい、どうぞ」

そう答えてエントランス解錠したものの、私、まだパジャマ・・・

「ちょっと出て!」
「え!Σ( ̄▽ ̄;) 」

ととろさんもパジャマ。

「おばちゃんがパジャマで出るわけにいかんけど、クマならええやろ!」

ってことで、出てもらった。

荷物は、モニター見た瞬間に分かりました。

「お母さんからのメロンや!」

そう、今頃の時期になると送ってくれる、名産のメロンです。

そうして無事にととろさんが受け取ってくれたんですが、時間、まだ早いねーん、平日やったらともかく土曜日やねーん(笑)

いつもお昼にいないことを知られてしまったからでしょうか、平日でも朝はやくに、まだ私がいる間に持ってきてくれることが増えました。
おかげでクロネコさんに二度来てもらうってことは減ったと思うけど、週末の朝、9時まではちょっと早いねーん(笑)

でもおかげでメロンを受け取れました。
一つ持って買い物してから実家に行こう、っと。

そして、朝早くからご苦労さまですm(_ _)m

サッカーがあ!

今日はワールドカップ2022、アジア2次予選、ミャンマー戦だったのです。

「よし、夜見るぞ」

多分勝つんだろうなーと、結構お気楽にそう思ってました。

で、ですね、夕方帰ってきて、今日はそんな忙しいでもなかったんですが、なんか疲れてて、ととろさんのご飯し終わったらこっくりこっくり船を漕ぎ出してしまいました。

「疲れてるんだったらちょっと寝なさい」

そう言われたんですが、

「大丈夫、このままちょっとうとうとしたらすぐに動けるから」

そう言ったんですが、どうしてもだめで、

「寝ないんならととろさんが寝るよ」

と、お風呂に入りかけたととろさんに言われたのもあり、

「ちょっとだけ」

そう思って横になったんですが、目が覚めたらもう8時半・・・
Rにゃんからのメールにも気付かずぐっすり寝てた・・・

「いやあああああ、さっかあああああ!」

そう叫んでチャンネル替えたら(テレビ他のチャンネルつけたまま寝てた)、

「勝ってる・・・」

6対0でした。

「ゴール決まり過ぎて盛り上がってない」

とのメールにホッとして、やっと起き出して悔しい心の内を日記にぶつけてます(笑)

そうこうしてる間に7点目入ってるので、これでもう最終予選進出は間違いないし、もうちょっと頭はっきりしたらお風呂入ろう。
お風呂出たら洗濯もしないといけないし、わしゃ寝てる時間なかったんじゃー(笑)

郵便局早いねん!

今日の午後、エントランスからピンポンが鳴りました。

なんだろう、と思って見に行ったんですが、あまり数鳴らさない間に、出ようと思ったら切れた!

「またか!」

実は先週もあったんです。

今回は見たら郵便局の人、手にレターパックを持っているのが見える。

急いでそのまま、キチャナイ部屋着、髪の毛も縛らないまま、そして今の時期にはよくないんですが、マスクもしないまますっ飛んでエントランスに。

行ってみたらちょうど郵便局の人が宅配ボックスに入れる手続きをしてる途中だったので、

「あの○○○号の者ですが」

と、声をかけました。

そうして無事に荷物を受け取ることができたんですが、先週も今週も出ようとしたら切れたことを伝え、

「もう少し長く鳴らしてほしい」

と伝えておきました。

先週、きれいな立派ないちごを送っていただいてたんです。
ですが、金曜日の夜に受け取れなくて、日曜日の朝に受け取ることになりました。
せっかくの新鮮ないちご、二度の配達もあり、やっぱり多少傷ついてた・・・

21日金曜日の夜7時半頃、やっぱり鳴って出ようと思ったら切れた。
ただ、エントランスで映ってた人が、普通の服の女性だったんですよ。
もしもあれが今日みたいに郵便局や宅配の制服着てる人だったら、今日みたいに見に行ってたと思う。

鳴らしてた回数も少なく、時間も短かったので、

「他の部屋と間違えたのかな」

ぐらいでほっておきました。

そして、クールで荷物がありますとの紙が入ってるのを見つけたのは翌日、土曜日の夜でした。

郵便局の荷物って、今は夕方6時までしか受け付けないんですよね。
だから、もしもすぐに紙見つけて申し込んでももうその日には届かない。

推測にしかなりませんが、多分アルバイトか何かで配達してる女性だったのかも知れない。
それにしても、クールで「いちご」と書いてある荷物、余計気を付けて長めに待つとかできんもんか、と思いました。
せめて冷凍なら、一週間保存しますよ、でも大丈夫だけど、ちょっと気配りが足りないと思ってたので、言えてちょうどよかった。

そうして受け取ったのはいいものでした。
それでご機嫌直したからまあいいけど、ピンポン押してよっぽど長くならこっちが悪いけど、あまりに短いのはどうかと思うよ?
忙しいんだろうけど、忙しいから余計に、1回で受け取ってくれる可能性を残してほしいと思いました。