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毛問題

今朝のTV番組で「毛」の問題を扱ってました。
脱毛とか除毛とか、そういうお話ですね。

洗濯干したり色々しながら流し見てたんですが、「毛」と連発されてるうちに私も気になってイライラしてきました。

「前髪邪魔ー!」

昨年の8月の終わりも終わりの9月になる寸前に寝ぼけてすっ転んで指を折りました。
そんでもって洗髪とかが大変になったので、もうちょっとしてからと思ってたドネーションを前倒しして、なんとかロングに必要な61センチに全部じゃないけど足りてるレベルまで伸ばしてた髪の毛を短く切りました。

それからカットにも行ってません。
もうすぐ十ヶ月目に入ります。
子供だったら生まれるぐらいの年月だな。

その間「切るか切るまいか」で悩みながら切ってません。
伸ばしたい気持ちと切りたい気持ちがあるのと、切るならなんか行事とかがある前に切ろうと思ってるうちに、年明けから色々忙しくて髪の毛切るとか生きる死ぬに関係なくて日々の生活に関係ないことはとりあえず無視しておりました。

その頃に二度ぐらい前髪切ったけど、最近になって前髪も伸ばしてました。
前回伸ばした時、途中から前髪も伸ばして、私の人生初、前髪なし状態を保ってたのです。
一度経験したらそれなりに慣れて、最近も邪魔だなと思ったら前髪上げて留めて、それでなんとかなってたし。

「このままもう一度前髪も含めて伸ばそうかなあ」

とかおぼろに考えてたんですが、朝から散々「毛が邪魔」とか耳に入ってきたら、全然違う場所なのに前髪邪魔になってきた(笑)

前髪を切る時は、大抵実家の鏡台でカット用ハサミを使って切ってたんですが、こっちにはないのでシザーでカットだ。
ちょびっとずつ持ってしゃししゃし切り落とす。
下には「銀の皿」の広告を皿のように敷いてある。
そこにちょびっとずつ髪の毛がたまっていく。

シザーだとチコちゃん的に揃っては切れないんですが、ちょいしゃきしゃきして自然な感じになります。
とりあえず形になった気がする。
あくまで個人の感想ですが。

私は前髪が短い方が好きです。
というか、長くなると邪魔で鬱陶しくてイラッとしてくる。
それでずっと前髪は伸ばせなかったわけですな。
留めてデコッパチ出してしまえば同じですが。

外に出て周囲を見ると、男女問わずすんげえ長い前髪の人を見かけて、よく平気だなといつも感心します。
触角みたいにびろーんと垂らしてる人もいるけど、邪魔じゃないのかな?

いつだったか、コンビニ行ったらレジの女の子の前髪が、まさに触角。
2本長く、目の前をまっすぐ通るように顎のあたりまで長い前髪ゆらゆら揺れながら「ピッ」と会計してくれて、本当にびっくりしました。
絶対視界の真ん中に毛があるもん、あれ。

とりあえず前髪以外は伸ばしてますが、前髪をオン・ザ眉毛ギリギリの線で切ってすっきりいたしました。
視界が広い!

梅雨はいずこに?

「今年の梅雨は長くなると思われます」

さっき天気予報でこう言ってたんだが、関西ではまだ来てもくれてません。

「雨の日は休みにすればいいのに」

と言ってるクマもおりますが、残念ながら休めもしません(笑)

日本全体で梅雨が遅れてると言うのならともかく、関西と他何箇所?そのあたりだけ梅雨が来てないって年ってあったのかな?
あっちこっちで雨が雨がって言ってるのにもう夏なんて、経験したことないような気もする。

というか、夏ですよ、今。
暑いしカラッとしてるし、梅雨がもう行ってしまった後の空。
本当に梅雨が来るのか?

天気予報では木曜日あたりから雨が降るっぽい気配があるけど、先週は今日、25日あたりに梅雨入りとか雨だとか言われてたので、この予報もあまり信用してません(笑)

でもやっぱり雨は必要ですよ、うん。
来るべき時にちゃんと季節が来てほしい。
そうでなくても最近は春と秋の影が薄くなってしまってるんですから。

それはそうとして、ネットで天気予報を見ていたら、

「梅雨入り前に食料の確保や側溝の掃除など備えを」

などと書かれていたんですが、側溝の掃除はともかく、食料確保って、そんなに不自由するぐらい、流通が滞るぐらいの雨が降るってことなのか、もしくは買い物に行けないぐらいの雨が降るってことなのか、はたまた天気がいい日に収穫したり魚や肉系の動物を捕獲したりってことなのか?(笑)

何にしても「食料確保」なんて見たことなかったので笑ってしまった(笑)

でも近年のゲリラ豪雨を見てたら冗談ごとでもないんですよねえ。
それだけ不安定な気候ってことなんでしょうが、災害が出るほどの雨はもう結構。

普通に季節が変わって普通に梅雨が来て普通に梅雨明けして普通の夏が来ますように。

手洗いの服と縮んだ服

今年の春は栃木のお母さんから何枚も服を送ってもらいました。
ありがとうございます。
おかげで服を買わずに済んでます。

それと、今までは実家に行く前に買い物に行くのでも、

「どうせあっちで汚れるしええわ」

と、どれーんとしたTシャツにどれーんとしたズボンとかで平気で買い物行ってたんですが、今はお出かけの服で行くようになりました。

その分仕事着・家事着が荷物に増えましたが、これからの季節は汗をかくしちょうどいい。
出かけるのに気を使った服で行くと「汚れたくないから」と掃除や後片付けが後回しになったりするんですよね。
植木のところの雑草とか抜くのでも、今日はこの服だしなあ・・・とできる時にもできなかったりね。

本当は実家にもうちょい服を置いておく方がいいんだが、汚れたら持って帰って洗ってになるから、そのへんは考え中です。
あっちのタオルとかと一緒に洗って干して帰る、ってのができれば一番いいんだが、時間と干す場所考えるとちょいとむずかしい。

んで、あっちの洗濯も持って帰ってせっせと洗濯してるわけですが、お母さんにいただいた今一番着てる服が、

「手洗い」

なんですよね~

少し着てよれっとしてきたら「まあいいか」と一緒に洗濯機回したりするけど、今はまだその勇気がない(笑)
なのでこれもせっせと手洗いして干しました。

そうそう、それで思い出したが、前に手洗い表示もないのに洗ったら縮んでしまったお気に入りの服、あの服、いっちゃんが着こなしてくれてます。
妹が来た時に「だめならリサイクルとか考えるので」と持って帰ってもらったら、気に入ってくれてその日から着てくれてるらしい。
またかわいらしいらしい。
うん、デザインとかかわいかったもん、ただ丈が縮んで私では甘えたになっただけやもん。

いっちゃんはそういうセンスがあるので着こなしてるんだろうなあ、オシャレさんめ。

そうそう、そうそう、前にいっちゃんにあげたピアス類もつけてくれてる。
先日も妹と出かける時に待ち合わせに来る前に「家からこのピアス持ってきてほしい」って写真送ってきたのが私があげたピアスだったのがうれしかった。

ここにあっても死んでるだけだが、あっちに行ったら生きるってのあるね。
またピアスや服やその他のもの、見繕ってみようかな。
うちにあってもかわいそうなだけだもんね、うん。

とりあえず、いただいたばっかりの服は手洗いしてきちんと着ようと思います。

リンスとコンディショナー

今日は日曜日、明るいうちにお風呂に入れる日♪

今日は久しぶりにお昼寝してしまったので、もう「笑点」が始まってから入りましたが、昨日は夏至、まだまだお昼のうちみたいなもんだもんね。

で、お風呂に入ってすぐ、

「あ、しまった、コンディショナー忘れた」

と、思い出した。

ちょっと前からずっと「新しいの準備しておかないと」と思ってたんですよ。
それが毎回忘れる・・・
前回入った時はもうポンプから出なくて、中にお湯入れて使って「次は出しておかないと」と思ってまた忘れた・・・

今日はもうだめかな~と思いつつ、中にお湯入れて振って、ポンプのチューブの中のまで振って出してなんとか足りた(笑)
お風呂から出て、忘れないように空のポンプを洗面所に出しておきました。

それで思ったんですが、昔はシャンプー後に使うのは「リンス」だったんですよね。
シャンプーした後の髪の毛を整えるのに使うのが「リンス」だった。

それが気づけば「コンディショナー」に変わってた。
以前も一度調べたんですが、基本的には同じものみたい。

「じゃあリンスでええやんか」

と思うんですが、やっぱりなんか違うらしいですね。

昔はシャンプーがもっときつくて、後で傷まないように使ってたとかなんとかって説明もあります。
コンディショナーの方が内部まで入って外だけがリンスだとか、一緒だよとか、なんかよう分からん(笑)

今の若い子、いっちゃんぐらいの子は「リンス」って言って通じるんだろうか?

「ちゃん・リン・シャン」

って通じる人、どのぐらいの年代までかなあ?

頭をさっと洗ってすませたい、時短したいと思って「ちゃん・コン・シャン」を買ったことあるけど、あまり種類ないですよね。
でも今も健在である。
これから夏になったら途中で汗書いてシャワー浴びたりもするから、また買っておこう。

で、結局私の意見なんだが、

「リンスよりコンディショナーの方がかっこいいみたいだから」

な、気がします。

実際のところどうなんだろう?
そんで、いつから「コンディショナー」になったんだろう?
今も「リンス」って売ってるの?
などなど、疑問だけが残って我が家の「コンディショナー」は新しいボトルを出すことになります。

コロッケの中身

昨日、定時連絡外に父親から電話がありました。

「Rちゃんが来てジャガイモと玉ねぎくれた」

垂水に住んでるいとこのご主人のRちゃん、家庭菜園を借りて色々野菜なんかを作ってるんですが、春になったら毎年玉ねぎをたくさん持って来てくれます。

昨日は行く予定がなかったし、聞いたのがもう帰った後で了解だけして電話を切りました。

その次に夕方の定時連絡の時、

「今度はFさんがまたジャガイモと豆くれた」

って!

そういや、前に重なって色々もらったなあ。
今日行ってみたらジャガイモが3袋に玉ねぎ2袋、それから冷蔵庫にキュウリやなんて言うのか、大きな三度豆みたいのも。
野菜いっぱい(笑)

今日は朝からととろさんの病院に行ってたもので、その材料を使って「コロッケの中身」を作ろうと思いました。

「コロッケの中身」とは、文字通り「コロッケの中身」です(笑)
「お焼き」とか言ったりするのかな?
我が家ではずっと「コロッケの中身」ですが。

衣をつけない「コロッケの中身」を焼いていただきます
ホットプレートで焼きながら食べたりもしますが、今はあまりそういうことする余裕がないので、焼いてお皿に盛っていただきます。

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玉ねぎは実家の2階のベランダに吊るしてきましたが、大量のジャガイモ、どうやって食べよう(笑)

とりあえず、今度は中身じゃなくコロッケするかなあ。

漂白の日

漂泊の日、だったらなんかただよってるとか旅してる感じが出るんですが、残念ながら白くする方の漂白です( ̄▽ ̄)

今日はお休みで家にいるけど、ちょっと疲れててなんか大きいことをする気にはなれない。
でも寝てる気にもなれない。

「そうや、気になってたから漂白しよう」

うちはお茶を沸かしたら冷ましてペットボトルに入れたり、100均で買ったウォーターボトルに入れたりしてます。

どっちも軽くて扱い安いんですが、難点がある。
茶渋がつくのよ。

今の季節はルイボスメインで日本茶の冷ましたやつ、それからアイスティーを作ったやつを飲んでます。
ルイボスは量が多いのでペットボトルなんですが、日本茶とアイスティーはウォーターボトルが多い。

今日はウォーターボトルと日本茶を入れる急須(中に網つき)を順番に漂白して洗ってを繰り返してました。
大きい入れ物にどーんと入れて漂白って手もあるんですが、漂白剤が少なかったので少量を使いまわしていきました。

ボトルに漂白剤と水を少々入れましてシェイク。
しばらくしたら漂白剤が茶色くなります。
さらに放置してたらまた漂白されて液体が透明になる。

今日は透明にならない前に次のボトルに入れ直し、きれいになったボトルをゆすいで水を入れてフタをしておきました。

どうして水を入れておくかと言いますと、臭いが取れるんですよ。
陶器は大丈夫だけペットボトルやウォーターボトルのようなプラスチック容器を漂白すると臭いが残ったりするから水を入れて臭い抜きをします。

これは母がやってた方法なんですが、なんでか水を入れずに置いておいてもなかなか臭いが抜けない。
なので今日はお湯でしたが、口までいっぱいっぱい入れて、さらにフタにもお湯入れて空気が入る余地がないぐらいにしてフタをしてしばし置きます。

ウォーターボトルは口が広いからか比較的早く臭いが抜けますが、ペットボトルは時間がかかります。
なのですぐに使う日とかは漂白しない。
お茶を沸かしても入れる容器がなくなりますからね。

ルイボス、日本茶、紅茶で一番色がつくのが紅茶な気がする。
今はまとめてアイスティー作ってボトルに入れて父親にも持っていくので、あっちとこっちをボトルが行ったり来たり、すぐに茶色くなる。

実家でも時間があったら漂白作業しますが、ここのところ忙しかったり時間ができても動く気にならなかったりで気になりながらできなかったんですよ。
茶渋にはバイキンがいるって言うし、気になったらやらないとね。

交代交代でやってたら、お昼前までかかりました。
とっかかったのも遅かったし。

最後の急須が終わって洗い終わったので今度はゆっくりして、もしかしたら夢の中に漂泊するかも知れません。

3年に一度の講習

今日は木曜日、いつもならお休みする日ですが、今日は用事があって休日出勤でした。

用事というのは、父親が受ける3年に一度の仕事関係の講習会です。
職場の責任者が受けるから、私が代理ってわけにはいかんのよ。

前回は自分で運転して行って受けて来たんだろうなあ、よく覚えてないが(笑)
多分その時、私は店番してたんだろうと思われるけど、全く覚えてない。

ただ、毎年春に提出しなければいけない書類があり、そこにいつ講習を受けたか書く欄があり、毎年大変なのよ「いつだった!」って(笑)

それで提出する書類をスキャンしてデータ化して保存してあるんですが、昨年までは「家にあるから分からん!」てなことになってました。
今はデータ持っていってるから分かるけど、職場が離れてると大変なのだ。

今はまだ運転免許があるけど、もう2年半も運転してないからね、送り迎えしてきましたよ。

講習は1時から3時までの2時間。
正午過ぎに家を出て送って行き、帰りに買い物して帰って、時間見計らって3時頃に着くようにもう一度家を出ました。

ややこしかったわい!(笑)

晩ご飯の支度をして、一段落してからでないと出られないから数分待つことになったんですよ。
3時に終わっても知り合いとかいるから、少し挨拶したりしたら10分ぐらいは遅くなるんじゃないかな、とも思ってたし。

そしたら、3時になると同時に携帯が鳴る鳴る!
私は運転してる時は絶対電話に出ません。
どうしても気になる時は、広い路肩があったらそこに止めて、場所がなかったらコンビニの駐車場とかを拝借して止めてから電話に出るかかけ直す。

今日はもうすぐそこまで来てるので放置してたら、

「たった数分がなんで待てんのだ!」

電話が鳴っては切り鳴っては切り、鳴る鳴る鳴る鳴る・・・
マジで数十回鳴らされた・・・

結果的に3時6分ぐらいに現場に着いたですよ。
そしたら立ってるのが辛そうに駐車場のなんて言うんだろう、ガラガラっと閉めるやつ、あれに寄りかかって電話してる。

「なんで中で待ってないの、着いたら電話するのに」

と言ったら、

「建物の中でかけたけど出んから電波があかんのかと思って外に出た」

って、かからんかったらどんななるかも分からんのかーい!

分かるんですよ、数分立ってるのもしんどいの。
だからってこっちにも色々用事があるわけで、3時ばっちりちょうどに着けるわけじゃない。
早く用事が終わったら行って待ってたけど、晩ご飯作ってたのよ、遊んでたわけじゃないのよ。

実家に帰ったら、

「今度はこんなんですよ」

と見せてくれたのは、ラミネートした立派な?証明書。

今まではぺらんとした紙一枚だったからねえ。
だからどこ行ったか分からなくなってた(笑)
立派なのもらったので今度はどこに置いてあるか多分分かるだろう。

「今度の講習会は22年か、今度も送って行くからね」

と、3年後の約束をしました。

3年後もちゃんと講習会に行ってくださいな。
3年に一度のお勤め、お疲れ様でした。

鶏飯風うどん

今日の晩ご飯、何を作ろうかと冷蔵庫の中にある物を思い返して、ふと浮かんだものがありました。

「乾麺使うのがええな」

干しうどんのいただきものがあったのです。
2人前なのでうどんは買い足さないといけないけど、そこに使う具材にひよこは心当たりがあった。

「鶏飯みたいなうどん作ってみたろかな」

「鶏飯」とは、奄美大島とかの郷土料理で、ご飯の上に錦糸玉子、煮たしいたけ、鶏肉、ネギなんかを乗っけてお出汁をかけて食べる料理です。
偉そうに語ってるわりに食べたことないけどな!( ̄▽ ̄)

今日は水曜日、いつもだったら父親に明日のご飯作って帰ってお休みしますが、明日は店の用事があって休日変更で出勤だ、ってことは、失敗しても今夜一回泣けばいいだけだからな、うむ、問題ない。

つーことで、いつものように適当に思いつくままに作ってみたぜ、「鶏飯風」のうどんを。

錦糸玉子を作り、鶏はレンジでチンして蒸し鶏に、しいたけは細く切って甘辛く。
ネギは冷凍したのがあったのでそれを使う。

蒸し鶏の蒸し汁、しいたけの戻し汁、そこに水、ほんだし、醤油(濃い口とタマリにしてみた)みりん、それから煮たしいたけの汁の残りも入れてみた。

うどんの上に錦糸玉子、鶏肉、しいたけ、ネギを乗っけて温めた適当に作った汁をかけてはい完成~

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うむ、食べられた、おいしかったです。
何度も言うが本当の「鶏飯」知らんけど「鶏飯」っぽかった。

一番いいのは冷たくないこと。
どうしても冷やしうどんにしたくなるけど、あえて温めたお汁をかけることで熱すぎず、水でしめたうどんも冷たすぎない。
よきかな。

冷蔵庫に中途半端に残ってたうどんも使えたし、よきよき。

お福餅

日曜日に買い物に行った時に、

「あれ、赤福売ってる?」

そう思って近づいたら、こちらでした。

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「お福餅」

中身はこんな感じ。

20190618b

知らない人が見たら「赤福」って言うと思う。

ですがこの「お福餅」も歴史あるお餅なのです。
決して「赤福」のパチもんではない。

昨年、友人のH氏にお伊勢さん限定の「いすず野遊び」という「赤福」をいただきました。
すんごいおいしかった~

うちの家族はみんなですが、特に父親が「赤福」を好きだと思う。
おいしい和菓子は大好きな人なので。

それ以来食べてないので見つけた「お福餅」を買って帰りました。
「赤福」ほどの回数はないけど、こちらも過去に何回か食べたことある。
味は忘れてしまったが(笑)

日曜日はお赤飯を食べたりして食べられなかったので昨日開封しました。

開けてみたら密閉してある。
それでか~普通の状態だったら長持ちしないもんね、こういうお菓子。
最近は技術が進んだからそういうこともできるんだなあ。

「赤福」もだけどお皿に取るのが大変。
がんばったけどこんな風になってしまった(笑)

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8個入りだったので父親と2個ずつ食べ、ととろさんに2個持って帰り、今日妹が来ることになってたので父親と1個ずつ今日のおやつに置いて帰りました。

やっぱり「赤福」とちょっと味が違う。
なんだろう、こっちの方があっさりしてるのにあんこのきめが荒い感じ。
「赤福」の方が食べ慣れてるのでそういう感じがするような。

妹が言うには、

「窒素ガスか何か入れて密閉してるからってことはないかな?」

なるほど、そういうこともあるのかも知れない。
「赤福」を同じようにしたらまた違う味みたいな気がするのかもね。

今日は妹が来てくれると言うことで、朝からほこりまみれになってまた片付けしてましたが、4時前ぐらいに実家に行って、妹とそんな話してきました。

「赤福」はそういう売り方はしないのかな?
両方食べ比べてみたいなあ、とか思ってしまった。
お伊勢さんに行くチャンスがあったら両方買ってこよう(笑)

年寄り判定

高齢者の介護保険の関係で、役所の人(かな?)が父親の要介護度(かな?)を調べに来ました。

うちの父親は膝と腰が悪くて歩くのが不自由です。
病院の入り口まで車で送ったら、そこからは杖をついて受付とかまで行けるぐらいですが、もうちょっと長い距離は無理、車椅子を使います。

その関係でどの程度の支援や介護がいるか、とかを調べに来るんです。

若い女の方だったんですが、こんにちわーとにこやかにいらっしゃって、身分証明証を見せてくれて自己紹介してくれて、まず父親の年齢を聞くことから始まりました。

「まずご自分の年齢を言えますか?」

と、にっこり聞いてくれたら、父親、

「60歳( ̄ー+ ̄) 」

と、にんまり答えたΣ( ̄▽ ̄;)

「こら、嘘言わんのよ!」

と言ったら調査員(さんと呼ぼうかな)もにやっと笑って、

「分かりました~認知の症状出てますね」

と返してくれた、よかった、そういうの分かる人で(笑)

そこからはきちんと話をして、車椅子を借りる程度の必要があること、家の中に何箇所か手すりをつけたこと、なんかを話しました。

色々と細かいこをと聞くんですよね。
「なるほど、そういうのも確かに大事だな」と教えられることも多いです。
自然に目の前にいると、できることもできないこともそれが普通だと思ってしまいますから。

年齢から見てびっくりされたのは、目はいいし(老眼はあるが)耳は聞こえるし、声は大きい、そしてやっぱり歯が丈夫。
今も店をやってること、その他もろもろ。

それでも、やっぱり膝と腰を筆頭に、あっちもこっちも経年劣化で部品が傷んでるので車椅子が必要なこと、なんかを分かってもらえました。
座ってしゃべってたら本当に元気にしか見えないもんね。

1時間ほど色々聞かれて帰っていかれました。
はあ、やれやれ、終わってほっとした。

多分要支援度は上がらないと思うけど、今のままで来年も再来年もいてほしいもんです。

ただ、初対面だろう人にいきなり冗談かますでない。
本当に間違えてると思われたら困るだろうが(笑)